宮本裕向は永遠の中学生 -332ページ目

大日六角橋 死闘編

大日本プロレス六角橋商店街プロレス。


デスマッチベビーチャンピオン星野勘九郎の前哨戦なんか知ったこっちゃない、アブドーラ小林選手との遺恨制裁をすべく闘った6人タッグデスマッチ。

相手はアブドーラ小林、高橋匡哉、植木嵩行。
仲間は星野勘九郎、木高イサミだった…。


小林選手が星野に蛍光灯をぶん投げたところから試合が始まり、場外でイサミが塀の上からダイブ。

星野と小林選手がラダーで押し合った末に小林選手が勝ち、自分をリングに入れていきなり『イヤオッ!』を狙うが阻止!

そこから殺気だっていた自分の中で火が付き、つるはしを片手に場外へ…。




会場を抜け出し、商店街で乱闘。



さらに知らないお店の中へ入り、イヤオを阻止。



会場へ戻ってきても闘いの勢いは、とどまるどころか加速していく…。


勿論、やり返された。



客席でも闘いは続き、椅子の攻防は


自分が制す。


とにかく、アブドーラ小林選手の『ボマイエ』ならぬ『カモイエ』を阻止!阻止!阻止!

大日上野 ポセイドン

大日本プロレス上野大会。


3部制という中で、2部からの出場。

メインイベントで伊東竜二選手、沼澤邪鬼選手、木高イサミと組んで関本大介、岡林裕二、吉野達彦、ラ・パンダ組との8人タッグマッチ。

試合は場外戦からカラオケ大会になり、急に悪くなった吉野がみんなにやられ試合終了!

ラ・パンダがマスクを脱いで歌い出すなど、いろんなことが起こった試合でした。



3部では、メインイベントのポセイドンに初参加!

アブドーラ小林選手、木高イサミ、植木嵩行と組んで伊東竜二、岡林裕二、バラモンシュウ、バラモンケイ組と対戦。

とにかく会場中がメチャクチャで、濡れまくって濡れまくらせた試合でした。

植木の拳銃で撃たれて戦線離脱している隙に、ポセイドンに変貌した岡林裕二が植木から勝利!


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画像は、本当にあったフランク篤ショー。

酒場プロレス

初めて出場した酒場プロレス新木場1stリング大会。


蛍光灯IPPONグランプリトーナメントと題して、一本の蛍光灯を割らせた方が勝ちというルールで彰人とのシングルマッチ。

リング上には蛍光灯が一本だけ吊るされ、そこへ振ろうか振るまいかの攻防から蛍光灯を持たされ、低空ドロップキックやカニバサミで割らされそうになるも回避。

今度は蛍光灯を裏面に吊るして彰人をロープにぶつけるが、裏面だった為に割れず、そこから蛍光灯を真ん中に置いてのスタンディングレスリング。


途中、もうルールがめんどくさくなって蛍光灯を振り回すが、逆に奪われて彰人も振り回してくるが、蛍光灯を輪ゴムで防御!



これに調子づくとコーナーからムーンサルトプレスを狙うが、彰人が蛍光灯を抱えたのが見えたので着地。

蛍光灯を退かし、再度コーナーに上がると今度は彰人がセットした蛍光灯目掛け雪崩式河津落とし。

これを二人がギリギリで避けて蛍光灯は割れず、打ち合いからボディースラム狙いとなり、彰人に蛍光灯目掛けて投げられた!



………が、今までとったこともないような受け身で蛍光灯を回避‼




…しかし、お腹にフットスタンプされて遂に蛍光灯が割れてしまいIPPON。


決勝トーナメント進出ならず…(>_<)