宮本裕向は永遠の中学生 -333ページ目

大日赤レンガイベント

大日本プロレス赤レンガ倉庫のイベントに参加しました。


試合はセミファイナルに伊東竜二選手と組んで、星野勘九郎、植木嵩行組とのタッグマッチ。


試合が始まる前のレフリーチェックでいきなり拳銃を持っていて取り上げられた植木。

植木との早い攻防からスピアーをジャンプして交わすと、勢い余って場外へ…。


植木に椅子の背もたれへのアトミックドロップを決めると、そこからおまた攻めを展開する。

かなりおまた攻撃したのだが、それでも植木も痛いのを我慢して星野へタッチし反撃開始。


リング上が伊東選手、植木の2人になると植木が

植木『動くなっ‼』

と、どこからか隠し持っていた拳銃を出すが、伊東選手がすぐさま弾き飛ばし、それが星野の手に渡り、カットに入った星野をストップし、ロープに走ったところで星野が

星野『動くなっ‼』

と、走っていたところに拳銃を突き付けるが、そのままの勢いでラリアットを決め、場外で拷問コブラツイストを決めている間に、ドラゴンスプラッシュで植木から3カウントを奪って勝利した。。。



画像は、北海道にてあの日の丸山さん(-_-;)


大日名古屋 会議にて

名古屋のダイアモンドホールで行われた大日本プロレス。

メインイベントで木高イサミ、アブドーラ小林選手と組んで、星野勘九郎、伊東竜二、沼澤邪鬼組と蛍光灯デスマッチで対戦。

最後は小林選手が沼澤選手から3カウント奪って勝利した…。


勝利した後、小林選手がマイクを取り、リング上に椅子を置き会議を開くと、来月の名古屋でのタイトルマッチのアピールと共に、

小林『プロレスラーは夢を売る仕事であって、苦労を売る仕事ではない!』

と、長文に渡ってわかりやすい解説で星野にダメ出しすると、星野が

星野『意味不明で半分以上何を言ってるのかわからない‼』

と言った…。


私自信も言葉の理解力が優れている方ではない人間だが、それでも小林選手は事細かに話していたので、伝えたいことは勿論理解できた。

しかし、星野はどうだ?


私が思うに彼は昔から皆に『嘘つき』と呼ばれていて、自分に不利な話しになると話しをすり替えたり、逃げる傾向が彼にはある。

今回がまさにその状況で、むしろ意味不明だったのは星野勘九郎の方。


ある意味、これがチャンピオンの器なのかも知れないが、………いや、これはチャンピオンの器でも何でもない!

ただの変な奴だ‼


お客さんの前でも飾らず、自分らしさをさらけ出す星野には、正直目が離せなくなりました。

変な奴、星野勘九郎の変なチャンピオンぶりにある意味期待したい!


詳しくは週プロモバイルの選手コメント/寸評を御覧ください。。。



画像は、左から大、中、小の勘ちゃん(--;)



ヤンキー二丁拳銃イベント

水道橋の闘道館というプロレスショップの中の一角で、ヤンキー二丁拳銃10周年イベントが行われました。

定員数39人、3900円というサンキューイベントとして、狭い部屋の中パンパンのお客さんでイベントがスタート。


お互い相方には内緒で数々の秘密映像やお宝画像を駆使し、トークショー、クイズなど盛り沢山のイベントとなりました。

たまにはこういうのも良いんでしょうね!


DVDにもなるみたいなので、そちらの方でまた楽しんで貰えたらとも思います。

恥ずかし映像を繰り返し流された時にはマジで地獄でしたが、普段観せることのない二丁拳銃を見てもらえたのは良かったのかなと思いました。


大変でしたが、無事終わって良かった……(^^;



画像は、そんなイベント中の写真。