本当はずっと歌手になりたい。何を思い描くってそれしか描けないのは事実。しかしずっと自分を信じきれない、実力がないのも事実。何がしたいんだろう。電通にいってたくさん働いて、辛いけど楽しいことがあるかもしれない。お金もかせげるし名誉もある。それも悪くないんだろう。でも本当にそれでいいのっていつも思うのは何が引っかかっているんだろう。自分で自分の気持ちがわからなくて自信もなくて、強みもない。日本では思想や人との関係構築における自分に強みを感じていたけど、英語になるだけでそれが全部gone。ビジネスな自分もアーティスティックな自分も全部中途半端だ。自分にはいったい何ができるんだろう。人を評価するのは得意なくせにね。そしてそれはすごく適確なのにね。年齢のことも考えてしまうのも事実。関係ないと口では言えるけど。少しも関係してないとはやっぱり思っていない。だから今がラストチャンス。ラストではないかもしれないけど、早いほうがいいんだ。
自分だけの世界観があって、それを発信したい、伝えたい感動させたいというのは一つ。もしかしたらそれ以外はもうないのかも。じゃあなんでアメリカがいい?ただただfitしている。時間にルーズだし汚いし、インフラ整ってないし、人もやさしくない。でもそれが好き。それくらい自分が砕けてて、自由で適当、マイペースで小さなことを気にしたくない、性格。日本にいて育ってそれにフィットしているから気使いいだし、ネガティブで小さなことで悩むけど、本来の自分は本当になんでもありがよくて、自由で何も気にしたくない。なんなら男だと思うくらい、女からはかけ離れている。何かが何かがfitする。全てじゃない。日本は素晴らしいし日本にいたいと思う。けど何か少しだけアメリカのほうがfitする。だからもう少しこっちで過ごしたい。
