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あやののブログ

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自分が臆病で自信がなくて、でも自信持ちすぎなところもあっていやになる。思いきることもできないのに努力もしない。こんなんで25歳まで来ちゃったよ。もっと飛び出して人生生きてみればよかった。かといって今からどこに飛び出せばいいのかわからない。このままNYにいようか。何がベストか。自分がどうしたら幸せなのか。欲張りなのにそれがほんとにほしいのかわからない。

人が嫌になる。でも一人ではいきれない。みんな自分を肯定したいし、満足してなくても満足したといいたいんだよね。そんな「人たち」につかれる。結局なに言っても無駄だし、正解なんかないから誰も何も言えない。全部グレイだ。議論する必要もなければ美学を追及していく意味もない。だって美学は人それぞれだからなんて言って終結するだけじゃんね。かといってあながちそれが間違っているわけでもないから何もできないよ。無駄な思考が多いんだよね。自分が求めることだけを快く追及していけたらいいのにね。けどさ、人に迷惑かけないようにそれをしていくのは難しいよ時に。人に気を使って生きていたら時に自分を殺すときがくるから。適度に自分勝手に生きること、それは難しい。

英語が話せるようになりたい。めちゃめちゃな文法で私話せますーとかほざいてるやつらとは一緒になりたくないと思ってる。しゃべれるってとの時点をさすかによって全然違うから。けどその為のモチベーションがなかなか出てこないのは、どうせいつか結婚して子供産んでって流れをしなきゃいけないのに私はあと何年自分をどっぷり何かにつけられるんだろうって思ってしまうから。絶対に子供を産むことは決めているし、それも一つのミッションだからしょうがないんだけど。ほんとに男がよかった。変な女たちのしがらみについてぼやくこともないし。自由でいくらでも世界を広げていけるよね。まあ女であることの恩恵も認識してるからいいんだけどさ。どっちかっていったら男に生まれたほうがいい人だよね。あーなんで女なんだろう。なんでだろう。

もっと10代20代の生き方を考えればよかった。なんで歌手なんか目指してたんだろうとすら思う。しかも中途半端だったよ、とても。今まではさ、だいたいあの時代に戻ったとしても結局同じ道を選んだと思うとかそんなこと言ってたこともあったけど、選ばないと思う。人生に最高の後悔があることも人生だと思うから。みんなさ、過ぎたことを肯定したい、後悔してないと思いたいんだよね。けど後悔してるんだよみんな。そしてそれが人生だと思うんだよね。別にその後悔を次に生かしてとかそういうことを私は言いたいわけでもないんだけど。プラスに考えることばかりが美学と思わないだけだ。プラスで終わったほうがもちろんいいかもしんないけど、プロセスにマイナスは必要だ。いろいろあったけど後悔はしてないよとかいう人、へーそうなんだよかったですねーとしか思わない。で?つまらない人生ですね、ってぶっちゃけ思うことのほうが多いな。