すると、
E子さんはウルウルとこちらを見つめるじゃないですか!

(かッ、かわゆい♡)

いかんいかん、Pは一体この場に何のためにいるんだ…

ある意味、Pはわれに返りました。

「ところで…、これからどういうお付き合いにしましょうかね?
E子さんはご希望などあるのですか?」
Pは聞きました。

「わたしは…、相手に任せる、にしたような…」
E子さんは答えました。

「そうですか、では、E子さんは…」
詳細は割愛ですが、軽く打診しました。

「え〜、どうしようかなぁ〜💦」
とE子さんは迷っていました。

またも詳細は割愛しますが、
「ゆっくり考えて頂いてもいいですよ。」
とPはお話ししました。

そういうわけで、顔合わせの散会です。
「また会ってくれますか!!」
E子さんは身を乗り出して、ウルウルした目で言いました。
ちょうど
(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)
な感じです。

(コレは手応えか?演技だろうか?)
正直なところ、頼りにされているようで嬉しかったのですが、このオーバーリアクションに、Pはいかぶりもしました。

「また連絡しますよ。気をつけてね♪」
Pはお代をお渡ししつつ、E子さんに別れを告げました。