アンのゴルフブログ -29ページ目

PGMグループ 赤坂レイク・国際・たけべの森・琴平CC

PGMのコース
アメリカ資本のゴルフ場運営会社
考え方がアメリカのレジャーゴルフです。

とっても楽で 家内と二人ゴルフの時は良く使います。

ホームコースで廻るより安い、気楽、カートがフェアーウエイに乗り込める楽チンゴルフ。

私は本当は歩くゴルフがしたい。カートの無いゴルフ場のメンバーになりたいが

地元にはひとつも無い、進行を早めるためにすべてカートに乗せてさっさと移動、、、

これが味気なくて 兵庫の広野・小野等歩きしかないゴルフ場にあこがれます。

でもPGMのコースに行く時はとってもリラックスでフェアーウエイの中を
カートで走行すると若干の罪悪感とハワイのゴルフのような開放感が好きで

ゴルフ回数が一番多くなっています。

メンバーコースが4つありましたが廻らなくなって2つ退会しました。

カートでフェアーウエイを走ると痛むということだが

別にショットの時にぜんぜん気にならない。グリーンが痛んだりしているほうが気になる。
安いプレーフィなので
やはり、メンテに費用を掛けれないのは判るからそれも許せてしまう。

安い料理はおいしくなくてもまずく感じないのと同じかな?

タバコの吸殻がグリーン周りに多いのはさすがに客層がマナー悪いと思う。

でも、その方たちもグリーンの上では喫煙しないのだろうなと思うと可笑しくなる。

このコースたちはレイアウトとかはとても良いコースなのでほんとにお得なゴルフ場になりましたね。

宣伝ではないがボール1ダースくれて(結構選べる)8000円台のラウンドフィーで

廻れる設定も毎週あるのでびっくりの価格ですよね。





名門ゴルフ場 広野ゴルフ倶楽部に見るマナーとエチケット

ふと思いついたので広野ゴルフ場を題材に考えること
名門と呼ぶゴルフ場は多々有ります。
歴史的名門 歴史の長いゴルフ場は各地にありますが・・・

名門と感じるのに何が必要か
ホスピタリティがすべてでしょう。
これが無いコースは名門では無い。

広野に行って言葉にできないホスピタリティを味わい。
高級ホテルと同じ空気を感じた。

 ロッカーも事務ロッカーだし配管露出の半地下みたいな暗くて狭いところでとてもじゃないけど、
いまどきのゴルフ場では考えられないほど、チープです。
クラブハウスも昔の役場 わざと古いまま意地で残しているの?って感じなのだが

でも

ひとたびゴルフモードに入ると空気が一変する。名門オーラがコースとスタッフから醸し出され
、プレイヤーとして敬意を払うことになる。


サービスの良いコースは沢山経験したがホスピタリティがここまで高いコースは未だ未経験だ。

これから、人生の残り時間も名門コースでのゴルフを楽しもうと思う。

それは広野以外でも広野を味わいたいと言うこと。

マナーとモラルの問題で一流では無いコースがお客にだけ一流を求めてもかなわぬこと。

高級レストラン・ホテルに行く時は人はそれなりにドレスコードを意識する。


ゴルフ場も自らの努力でお客様の行動が変わると思う。
パブリックが(大衆レストラン)がなぜブレザーを要求するのか? 
内面からにじみ出る品は外観にも出ます。

柄悪くポロの襟たて派手なブレザーの方、、、セーターでも上品な方。
ファッションの押し付けは時代錯誤もはなはだしいと感じます。
人に不快感を与えないようにするのは本人の心であり、ファッションでは無いと思います。
黒いいかつい車のほうがよっぽど他人に対する威圧感が大きいと思いますが。

瀬戸内海ゴルフ

ミズノ全英への道でトーナメント大会をしていた。リンクス風

埋立地に砂を盛ってコースを立体感だしてみたが、どこに打っていけば良いのか
判りにくい。はじめての人はホール迷子になるでしょう。

方向を聞くとキャディさんが遠くの工場の煙突を常に目標にあげるが それがまた判りにくい。

聞いてるだけでいらついてくることもたびたび、それを4人にしていたら
キャディもなげやりに答えるのが判る。ラウンドはすくないが今まで付いたキャディほとんどがいらついていた。

ちなみに私は通常ゴルフ中キャディと会話することがほとんど無い。
ラインも聞かないし、距離もほとんど聞かないタイプのプレイヤーです。
私がどこにグリーンがあるの?ピンはどの方向?何ヤードくらい先にグリーンが?
と質問攻めになる。数回行っても同じだ。
慣れるとこの限りではないだろうが。

コースは広くてフラットなのでOBは少ないがロストと
ペナエリアに注意・隠れている・ 打たないと判らないが・・・

フェアウエイが硬くボールが転がるので想像以上のところにボールが行くのでバンカーとかに注意

グリーンも硬くて止まらないし速いので難しいと感じる。

競技には向いているコースだと思う