名門ゴルフ場 広野ゴルフ倶楽部に見るマナーとエチケット | アンのゴルフブログ

名門ゴルフ場 広野ゴルフ倶楽部に見るマナーとエチケット

ふと思いついたので広野ゴルフ場を題材に考えること
名門と呼ぶゴルフ場は多々有ります。
歴史的名門 歴史の長いゴルフ場は各地にありますが・・・

名門と感じるのに何が必要か
ホスピタリティがすべてでしょう。
これが無いコースは名門では無い。

広野に行って言葉にできないホスピタリティを味わい。
高級ホテルと同じ空気を感じた。

 ロッカーも事務ロッカーだし配管露出の半地下みたいな暗くて狭いところでとてもじゃないけど、
いまどきのゴルフ場では考えられないほど、チープです。
クラブハウスも昔の役場 わざと古いまま意地で残しているの?って感じなのだが

でも

ひとたびゴルフモードに入ると空気が一変する。名門オーラがコースとスタッフから醸し出され
、プレイヤーとして敬意を払うことになる。


サービスの良いコースは沢山経験したがホスピタリティがここまで高いコースは未だ未経験だ。

これから、人生の残り時間も名門コースでのゴルフを楽しもうと思う。

それは広野以外でも広野を味わいたいと言うこと。

マナーとモラルの問題で一流では無いコースがお客にだけ一流を求めてもかなわぬこと。

高級レストラン・ホテルに行く時は人はそれなりにドレスコードを意識する。


ゴルフ場も自らの努力でお客様の行動が変わると思う。
パブリックが(大衆レストラン)がなぜブレザーを要求するのか? 
内面からにじみ出る品は外観にも出ます。

柄悪くポロの襟たて派手なブレザーの方、、、セーターでも上品な方。
ファッションの押し付けは時代錯誤もはなはだしいと感じます。
人に不快感を与えないようにするのは本人の心であり、ファッションでは無いと思います。
黒いいかつい車のほうがよっぽど他人に対する威圧感が大きいと思いますが。