先日、七田式の学習教材CDを購入し、車の中で毎日のようにかけ流しを始めて約1ヶ月。


現在の状況をお伝えします。

内容としては、
• 半分は歌詞つきで歌もあり
• 残り半分はカラオケ(BGMのみ)

という構成。

…で、気がつくとだいたいカラオケになってます。

運転中、ふと耳に入るのは歌ではなく、しっとりした伴奏だけ。
「あれ?またカラオケゾーン?」と気づく日々です。

さすがに子どもたちもまだ一緒に歌うほどではなく、車内は基本BGMとして流れている感じ。

ただ、ほとんどの曲がどこか古風で落ち着いたリズムなので、耳障りは意外と良いです。
ガチャガチャした子ども向けソングというより、懐かしい童謡っぽさもあって、親の私が一番癒されているかもしれません。

そして何より、この教材の狙いは「覚えさせる」というより、まず耳に入れておくこと。

子どもって、こちらが思っている以上に聞いていないようで聞いているし、
ふとした瞬間に口ずさんだり、記憶の引き出しに残っていたりしますよね。

今はまだ目に見える変化はありませんが、
この“かけ流しの積み重ね”が、いつか言葉や知識の土台になってくれたらいいなと思っています。

勉強として机に向かう前に、生活の中で自然に触れておけるのは、親としても気が楽です。

焦らず、期待しすぎず、でもちょっと楽しみにしながら。

現場からは以上です。



※このCDはテキストとセットですが、現在テキストを我が家では活用されておりません笑い泣き