読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1713ページ
ナイス数:285ナイス
([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 星たちの栞 (ポプラ文庫)の感想素敵だな。活版印刷やりたくなってきた。紙とインクと機械の匂い。祖母が印刷屋やってたから、懐かしく思い出しながら読みました。続編ないかな。
読了日:7月29日 著者:ほしおさなえ
最後のゲームの感想怖い。まず表紙が怖い。死んだ少女の骨を焼き込んである陶器人形の謎をとく旅……。て、怖いから!12歳で人形遊びをする超インドア男女3人組が、いきなりアウトドアの冒険に挑む。人形遊びの空想の物語の世界なら、好きなように話が進むが、現実の世界ではそうはいかない。
読了日:7月23日 著者:ホリー・ブラック
タケノコごはん (ポプラ社の絵本)の感想今年の「みつばち文庫」の本。みんなでタケノコ掘って、タケノコごはんにして食べるお話かと思いきや、戦争ものだった。作者は故・大島渚監督。息子さんが小学生の時に、「親の子供の頃の思い出を作文に書いてもらう」という宿題が出て、書いてもらったものだそう。(すごい宿題だな。)ケンカは強いけど弱いものいじめはしないさかいくんは、お父さんの戦死から人が変わったように乱暴になる。渚監督をはじめ、周りの子たちはまだわからないと思うけど、大人が読むとさかいくんの姿に胸がしめつけられる。↓に続く
読了日:7月15日 著者:大島渚
スタジオジブリの 乗りものがいっぱい: 徳間アニメ絵本ミニの感想わあい買っちゃった!白い目で見てた夫も、中身見て喜ぶ(笑)『ナウシカ』のメーヴェ、ガンシップ、『ラピュタ』のフラップター辺りが好きだなあ。フラップターの動力にびっくり!そうなんだ!?意外とゴリアテも好きだったり……。これを息子と楽しめる日が待ち遠しい‼(´ω`)
読了日:7月10日 著者:徳間書店児童書編集部,スタジオジブリ
夏休みに、翡翠をさがしたの感想夏休みにぴったりの冒険もの。貴重な翡翠と、それにまつわる伝説が眠る町で、小学6年生の男女が古代の謎を解き明かす物語。主人公は明るい少女玉江。玉江の祖父は翡翠とりの名人だったが、そのありかを言い残すことなく亡くなっている。代々伝わる古文書も火事で消失。そんな中、祖父が大切にしていた掛け軸に、なにやら秘密がありそうで……。と、この辺りワクワクして盛り上がってくるが、立ち入り禁止の柵を越えるところでちょっとさめる。ダメでしょ、越えちゃ!(大人の感想?)そのあとの展開はすごくいいけどね。続く↓
読了日:7月10日 著者:岡田依世子
リヴァイアサン: クジラと蒸気機関 (ハヤカワ文庫SF)の感想いやあ、おもしろかった!20世紀初頭なのに二足歩行の戦闘機が闊歩し、空には巨大鯨が浮かぶ。自分が好きなこの世界がスチームパンクなのか!今まで好きだったあれやこれもスチームパンク的世界だったんだなぁ。クランカーの機械工学より、ダーウィニストの人造獣のほうが興味深いけど。悲劇のお坊ちゃんアレックも、男装の航空兵デリンも、怪しいバーロウ博士にまで好感がもてる。1日の終わりにお風呂でちょっとずつちょっとずつこの世界を楽しんだ。明日からは第2巻楽しみ~(´ω`)
読了日:7月4日 著者:スコットウェスターフェルド
新装版 魔女の宅急便 (角川文庫)の感想昔読んだ児童書を文庫で読もう私的キャンペーン中(笑)小学生のときに母が古本市で2巻だけ買ってきたため、2巻から先に読んだ魔女の宅急便。1巻はその後読んだはずが、記憶にない話が多かった。時計塔の時計が止まっちゃう話はなんとなく覚えてた。キキの成長と淡い恋心が描かれます。ジジやっぱり好きだなあ。
読了日:7月3日 著者:角野栄子
こどものとも0.1.2 2006年 05月号 [雑誌]の感想『があちゃん』【1y4m】約1年ぶりに図書館で借りてみたら、息子はやっぱり好きなようで何度も見る。1度返していたけど、一緒に借りに行った時に自分で「がぁが!」と言いながら棚から取ってきた(笑)そして本日5回くらいリピート。絵がかわいくてほっこり(´ω`)泡だらけのところが特に好き(私が)。息子は「ぽんと出た!」の所が好きかな?
読了日:7月2日 著者:
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