螺子式ねこの見る夢は -3ページ目

螺子式ねこの見る夢は

日々の出来事や思ったことを呟いています。(偏った)読書・鑑賞記録もたまにあります。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1713ページ
ナイス数:285ナイス

([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 星たちの栞 (ポプラ文庫)([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 星たちの栞 (ポプラ文庫)感想
素敵だな。活版印刷やりたくなってきた。紙とインクと機械の匂い。祖母が印刷屋やってたから、懐かしく思い出しながら読みました。続編ないかな。
読了日:7月29日 著者:ほしおさなえ
最後のゲーム最後のゲーム感想
怖い。まず表紙が怖い。死んだ少女の骨を焼き込んである陶器人形の謎をとく旅……。て、怖いから!12歳で人形遊びをする超インドア男女3人組が、いきなりアウトドアの冒険に挑む。人形遊びの空想の物語の世界なら、好きなように話が進むが、現実の世界ではそうはいかない。
読了日:7月23日 著者:ホリー・ブラック
タケノコごはん (ポプラ社の絵本)タケノコごはん (ポプラ社の絵本)感想
今年の「みつばち文庫」の本。みんなでタケノコ掘って、タケノコごはんにして食べるお話かと思いきや、戦争ものだった。作者は故・大島渚監督。息子さんが小学生の時に、「親の子供の頃の思い出を作文に書いてもらう」という宿題が出て、書いてもらったものだそう。(すごい宿題だな。)ケンカは強いけど弱いものいじめはしないさかいくんは、お父さんの戦死から人が変わったように乱暴になる。渚監督をはじめ、周りの子たちはまだわからないと思うけど、大人が読むとさかいくんの姿に胸がしめつけられる。↓に続く
読了日:7月15日 著者:大島渚
スタジオジブリの 乗りものがいっぱい: 徳間アニメ絵本ミニスタジオジブリの 乗りものがいっぱい: 徳間アニメ絵本ミニ感想
わあい買っちゃった!白い目で見てた夫も、中身見て喜ぶ(笑)『ナウシカ』のメーヴェ、ガンシップ、『ラピュタ』のフラップター辺りが好きだなあ。フラップターの動力にびっくり!そうなんだ!?意外とゴリアテも好きだったり……。これを息子と楽しめる日が待ち遠しい‼(´ω`)
読了日:7月10日 著者:徳間書店児童書編集部,スタジオジブリ
夏休みに、翡翠をさがした夏休みに、翡翠をさがした感想
夏休みにぴったりの冒険もの。貴重な翡翠と、それにまつわる伝説が眠る町で、小学6年生の男女が古代の謎を解き明かす物語。主人公は明るい少女玉江。玉江の祖父は翡翠とりの名人だったが、そのありかを言い残すことなく亡くなっている。代々伝わる古文書も火事で消失。そんな中、祖父が大切にしていた掛け軸に、なにやら秘密がありそうで……。と、この辺りワクワクして盛り上がってくるが、立ち入り禁止の柵を越えるところでちょっとさめる。ダメでしょ、越えちゃ!(大人の感想?)そのあとの展開はすごくいいけどね。続く↓
読了日:7月10日 著者:岡田依世子
リヴァイアサン: クジラと蒸気機関 (ハヤカワ文庫SF)リヴァイアサン: クジラと蒸気機関 (ハヤカワ文庫SF)感想
いやあ、おもしろかった!20世紀初頭なのに二足歩行の戦闘機が闊歩し、空には巨大鯨が浮かぶ。自分が好きなこの世界がスチームパンクなのか!今まで好きだったあれやこれもスチームパンク的世界だったんだなぁ。クランカーの機械工学より、ダーウィニストの人造獣のほうが興味深いけど。悲劇のお坊ちゃんアレックも、男装の航空兵デリンも、怪しいバーロウ博士にまで好感がもてる。1日の終わりにお風呂でちょっとずつちょっとずつこの世界を楽しんだ。明日からは第2巻楽しみ~(´ω`)
読了日:7月4日 著者:スコットウェスターフェルド
新装版 魔女の宅急便 (角川文庫)新装版 魔女の宅急便 (角川文庫)感想
昔読んだ児童書を文庫で読もう私的キャンペーン中(笑)小学生のときに母が古本市で2巻だけ買ってきたため、2巻から先に読んだ魔女の宅急便。1巻はその後読んだはずが、記憶にない話が多かった。時計塔の時計が止まっちゃう話はなんとなく覚えてた。キキの成長と淡い恋心が描かれます。ジジやっぱり好きだなあ。
読了日:7月3日 著者:角野栄子
こどものとも0.1.2 2006年 05月号 [雑誌]こどものとも0.1.2 2006年 05月号 [雑誌]感想
『があちゃん』【1y4m】約1年ぶりに図書館で借りてみたら、息子はやっぱり好きなようで何度も見る。1度返していたけど、一緒に借りに行った時に自分で「がぁが!」と言いながら棚から取ってきた(笑)そして本日5回くらいリピート。絵がかわいくてほっこり(´ω`)泡だらけのところが特に好き(私が)。息子は「ぽんと出た!」の所が好きかな?
読了日:7月2日 著者:

読書メーター
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2149ページ
ナイス数:342ナイス

ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)感想
空き時間にちょこちょこ読んで、ようやく終わりました!前巻でも感じたけど、賢者の石を守る仕掛けに挑むまでの展開が意外とゆっくりで、けっこう忘れてるエピソードもあったり。再読思いっきり楽しめました!チェスのシーンのロンはやっぱりカッコ良かったり(お陰で当時、ロンが一番好きだった。3巻読むまではねw)、最後のネビルが点貰うところはジーンとしちゃったり、ハリーたちの、スネイプに対する敵対心にやきもきしたり(最終巻を知ってるだけに(T0T))……。続く↓
読了日:6月28日 著者:J.K.ローリング
ルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミングルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミング感想
プログラミングはわからないんだけど、こういう物語が出てくるようになったんですね、世の中。ルビィのキャラクターはけっこう好きです。自分みたいだから(笑)もっとルビィの冒険を読みたいな。
読了日:6月26日 著者:リンダ・リウカス
コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業 (はじめてのノンフィクションシリーズ)コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業 (はじめてのノンフィクションシリーズ)感想
平成28年度読書感想文課題図書中学年。小学生が表紙を見て、読みたい!って言ってました。(え?そうなの?)古紙回収会社の社長である、小六(ころく)さん。通称コロッケ先生。小学生にリサイクルの大切さを教えています。コロッケ先生は先生じゃないけど、大事なことをわかりやすく教えてくれます。コロッケ先生の授業受けてみたい!65歳になったら全国回るっておっしゃってるみたいですが、待てません!この本のおしいところは、この本自体が再生紙を使ってないっぽいこと。ちょっと残念。
読了日:6月16日 著者:中村文人
ポーの一族 II 萩尾望都Perfect Selection 7 (フラワーコミックススペシャル)ポーの一族 II 萩尾望都Perfect Selection 7 (フラワーコミックススペシャル)感想
続いて2巻。私が一番好きなエピソード『ピカデリー7時』。ミステリー色強め、素敵なおじさまポリスター卿(本人出てこないけど)、「オレンジとレモン」、エドガーの服、場所がはっきりしている等が好きな理由かな。『ランプトンは語る』の系譜見てるといろいろ切なくなります。エドガー、アラン本人たち目線のエピソードに、オービンたち他から目線のエピソードが差し込まれると、物語に深みが増しますね。これを20代でかかれた萩尾望都先生はやはりすごすぎます。そして最終話『エディス』。アランに平手打ちされた後のエドガーが好きすぎる!
読了日:6月15日 著者:萩尾望都
茶畑のジャヤ: この地球を生きる子どもたち (鈴木出版の児童文学 この地球を生きる子どもたち)茶畑のジャヤ: この地球を生きる子どもたち (鈴木出版の児童文学 この地球を生きる子どもたち)感想
想像できる人は人を殺さない。いい言葉だ。人の痛みを思って涙する優しさを。
読了日:6月15日 著者:中川なをみ
ポーの一族 I 萩尾望都Perfect Selection 6 (フラワーコミックススペシャル)ポーの一族 I 萩尾望都Perfect Selection 6 (フラワーコミックススペシャル)感想
40年ぶりの新作を受けて、久々に再読。美しくも哀しいバンパネラという生き方。この巻で好きなのはやはり「小鳥の巣」。寮生活あこがれたな~。後にハリーポッターにハマった理由の一つはここから来ていると思われる(笑)「ポーの一族」の最後と繋がってるのも好き。あんな感じて二人がやってくるのを夢見てたなあ。おばさんになっちゃったけど、待ってるよエドガー!そういえば、ドラマCDまだ聴いたことないけど、どうなんだろ……。聴いてみたいような……。
読了日:6月13日 著者:萩尾望都
なんでももってる(?)男の子なんでももってる(?)男の子感想
以前読んでたけど、再読したので登録。分量的には低学年?だけど、低学年が読んでも「フライくんうらやまし~」という感想がほとんどかもしれない。中学年くらいからわかるかな?挿し絵(特にピュンピュン)が可愛い(´ω`)一生懸命機関車に石炭くべるフライくんも可愛らしい。
読了日:6月7日 著者:イアン・ホワイブラウ
ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)感想
大好きなハリポタを文庫で読み返してる。思えば1巻を本屋さんで見つけて(その頃はスピルバーグが映画化決定!って宣伝してたよ。)お小遣いで買い、高校(歳バレる)の朝読書(授業中もね。)でも読んでたけど、よく単行本カバンに入ったなと。教科書なんて学校置いてたね(笑)今はこんなに小さくなっちゃって、昼食後のささやかなお楽しみ。1-Ⅰは先月読み終えてたけど登録忘れてた。結構細かいとこ忘れちゃってるわ~!意外と展開がゆっくりでビックリ。ニヤケながら読んでると思うよ。うん。で、こりゃ感想じゃなくただのつぶやきだ……。
読了日:6月3日 著者:J.K.ローリング
とどくかな (はたらくくるま)とどくかな (はたらくくるま)感想
【1y3m】息子読み聞かせ。気に入ったのか、図書館で借りている10冊中こればかり持ってきます。クレーン車やフォークリフトが、高い場所に「とどくかな?」ページをめくって「とどいた!」の本。「とどくかな?」で荷物や車を指差し、「とどいた!」で拍手。分かってるのか不明ですが楽しんでる様子です。
読了日:6月3日 著者:三浦太郎
たっちゃんのながぐつたっちゃんのながぐつ感想
【1y3m】息子読み聞かせ。「たまにはお父さん選んでよ」と言ったら、旦那が選んだ1冊。自分が持ってた絵本だとか。私は初でした。長靴を買ってもらって大事にしていたたっちゃんが、遊んでる時に片方無くしてしまい……というお話。わかやまけんさんらしさなのか、こぐまちゃんシリーズに通ずる展開のはやさ!「えー!(゜ロ゜)」てなりますが、ちょっとクセになります。
読了日:6月3日 著者:わかやまけん
赤ちゃんおばけベロンカ赤ちゃんおばけベロンカ感想
表紙のおばけが微妙に可愛いような、可愛くないような……で読み始めましたが、何この子、可愛い(´ω`)おばけなのに、赤ちゃんだからちょっと臆病で、かなり世話がやける……。気の強い妹をおどかそうとしたのに、ベロンカのお世話に翻弄するヨッシーが微笑ましい。で、ベロンカ可愛すぎる(*^^*)個人的に最後の1文、好きです(笑)
読了日:6月2日 著者:クリスティー・ネストリンガー
おしりをふく話 (たくさんのふしぎ傑作集)おしりをふく話 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
これはおもしろい!葉っぱでおしりをふくなんて、今の子たちはどんな反応するんだろう。トイレ自体も、和式の使い方すらわからない子が、昔の(下が見えてる)トイレ見たらたまげるだろうね。私も小4までは築80年だかの家に住んでたから、下が見えてるトイレ&五右衛門風呂(改)でしたが、さすがに紙で拭いてました(笑)川上の集落でおしりを拭いて川に流した棒を川下の集落で知らずに拾ってたって話は衝撃☆小学生に紹介したいけど、担任の先生の前でやるのは緊張するわ~(笑)
読了日:6月2日 著者:斎藤たま
赤い鳥の国へ赤い鳥の国へ感想
みなしごとなり、貰われた先ではろくに食事もとらせてもらえずにこきつかわれて、灰色の世界に生きる兄妹。妹の台詞が切ない。こんな思いを子どもにさせたらいけないよ(ToT)赤い鳥に誘われて、幸せの国へと旅立つ兄妹。その表情は晴れやかだけど、なんだか切ないなあ。
読了日:6月2日 著者:アストリッド・リンドグレーン

読書メーター
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:978ページ
ナイス数:157ナイス

月刊flowers(フラワーズ) 2016年 07 月号 [雑誌]月刊flowers(フラワーズ) 2016年 07 月号 [雑誌]感想
再読(追記)別冊「訪問者・湖畔にて」やっと読めた……オスカー!(ToT)文庫で読んでるけど、やはり涙、涙でした!!!こりゃ、トーマも読み返さなくちゃ!
読了日:5月31日 著者:
月刊flowers(フラワーズ) 2016年 07 月号 [雑誌]月刊flowers(フラワーズ) 2016年 07 月号 [雑誌]感想
あぁエドガー会いたかったよ!(ToT)昔の絵とはやはり違うけど、エドガーとアランだ!特にP25の1コマ目のエドガーがたまりませんな!(笑)最終話のことを思うと切ない思いで読んでた。大ボリュームの、山岸先生との対談もおもしろかった!よし、ポーの一族全巻実家から持ってこよう!
読了日:5月29日 著者:
二日月 (ホップステップキッズ!)二日月 (ホップステップキッズ!)感想
課題図書(中学年)。ほんとに中学年!?と思う。まあ高学年は『ワンダー』があるけど。生まれてきた妹に障害があることがわかった、小学生のお姉ちゃんと家族、友人の物語。お母さんがだんだんと強くなる姿が印象的でした。それまでにたくさんの涙があっただろうな。お姉ちゃんの親友がいいキャラ。もう、ぎゅーっと抱きしめたいの、この子!お姉ちゃんもね。これで感想文か~。難易度高いな!
読了日:5月26日 著者:いとうみく
ひみつのきもちぎんこうひみつのきもちぎんこう感想
読書感想文課題図書(H28)低学年。テーマや銀行の仕組みや言葉(番頭さんの口調も)1年生には少しむずかしいかも?と思いながら読みました。「いいこと」って、人に褒められたいからするんじゃないものね。自分の中に何かがたまっていくんだよ。「チャリン、チャリーン」ってね!
読了日:5月25日 著者:ふじもとみさと
べんり屋、寺岡の秋。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の秋。 (文研じゅべにーる)感想
手に入ったのはこれだけだったので2巻だけど読みました。児童書らしからぬ表紙に反して長くもなく非常に読みやすいけど、内容は程よく濃い。べんり屋に依頼する家庭にも色々事情があるみたい。それに負けず劣らずべんり屋さん家も色々複雑……。でもさっぱりした娘と、強いおばあちゃん、不思議くんな従業員の存在のおかげで暗くなりすぎず、ちょうどよいな、と感じます。まあここまでは大人の感想。小学生はこういう話どう感じるんでしょう?好きなのかな?
読了日:5月19日 著者:中山聖子
草食動物はどんなウンコ? (みてビックリ!  動物のウンコ図鑑)草食動物はどんなウンコ? (みてビックリ!  動物のウンコ図鑑)感想
各ウンコ(笑)にキャッチコピーみたいなのがついているのがおもしろい。動物の説明の後にウンコどーん!(CG)という構成。ウシのウンコとウシのお乳から作ったバニラアイス、食べたくないなあ~( ̄ー ̄)
読了日:5月14日 著者:中居惠子
もっと知りたい!話したい!セクシュアルマイノリティありのままのきみがいい〈1〉セクシュアルマイノリティについてもっと知りたい!話したい!セクシュアルマイノリティありのままのきみがいい〈1〉セクシュアルマイノリティについて感想
クエスチョニングというのを初めて知りました。わかりやすい本でした。とりあえず全巻読んでみます。
読了日:5月14日 著者:日高庸晴,サカイノビー
カエルの歌姫カエルの歌姫感想
気になっていた本。校内放送で透明感のある歌声を披露してから、校内で人気爆発中の「雨宮かえる」。正体不明の覆面アイドルである彼女の素顔は、校内の誰も知らない……。ただ一人、ごく普通の男子中学生、花咲圭吾を除いては……。良かった。中学生におすすめしたい一冊。“両声類”という言葉をこの本で初めて知りました。自分らしく生きるのって難しいけど、わかりあえる仲間がいるって素晴らしいね。かえるちゃんの歌が聞いてみたい。アニメ化してもよさそうな感じです。
読了日:5月4日 著者:如月かずさ
めいちゃんの500円玉めいちゃんの500円玉感想
めいちゃんが拾った500円玉は、自分を好きに使っていいよと話しかけてきて……。駄菓子や文房具を選びすぎて買えないめいちゃんがかわいい(*^^*)拾ったお金だからなんとなくいい気持ちしないけど、これって最初のおばちゃんが落としたものかな~?
読了日:5月3日 著者:なかがわちひろ
妖怪 いじわるひょうしき (PHPとっておきのどうわ)妖怪 いじわるひょうしき (PHPとっておきのどうわ)感想
おもしろくて、ちょっと恐い?ひょうしきたち(信号や踏切もあるけど)が楽しい。話の長いひょうしきが何だか好き(笑)ひょうしきの勉強にもなる?一冊
読了日:5月2日 著者:土屋富士夫(作/絵)

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2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1030ページ
ナイス数:116ナイス

銀盤騎士(8) (KC KISS)銀盤騎士(8) (KC KISS)感想
毎回帯にスケーターのコメント付いてたから、そろそろ羽○くんあたりを期待してたのに、まさかの誰もなし(泣)心や麗人の怪我見てるとしんどいね(T_T)何気に風太&イリアも好き(´ω`)盛山さんの過去も気になるけど、とりあえず誰か心父をどうにかしてくれ‼
読了日:4月18日 著者:小川彌生
スウィート・メモリーズスウィート・メモリーズ感想
ひっこみじあんの女の子が、おばあさんとの交流の中で成長する話。自分が知らない、家族の思い出。自分が知らなくても大切に思えたとき、少し大人になった気がする。
読了日:4月17日 著者:ナタリーキンシー=ワーノック
チームふたり (学研の新・創作)チームふたり (学研の新・創作)感想
男子卓球部、6年生最後の試合。同じ6年と組みたかったのに、たった一人の5年と組むことになった主人公。イライラしていると、何やら女子部のほうからも不穏な空気が……。さらには家族にも事件が起きて……。王道ストーリーだけど読みやすく、登場人物もクサりすぎずにスッキリ読めます。シリーズよみたい
読了日:4月15日 著者:吉野万理子
花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ)花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ)感想
母親を失い、夏休みの間おばさんの家に預けられることになったオリヴィアとネリーの姉妹。ある日おばさんの家で古い物語を見つけます。「悪い妖精に花にされてしまった子どもたちを救うには、庭に埋められたティーセットを見つけ出すことーー」という物語を鵜呑みにしたネリーがおばさんの庭を掘り起こすと、古いティーカップが出て来て……!二人の女の子の成長物語。舞台(古い屋敷と草が生い茂った庭)もいいし、姉妹やおばさんのキャラクターもいい。あれ?ジブリでやってなかった?て思うほど頭のなかに映像が浮かぶ。素敵な物語でした。
読了日:4月13日 著者:ジャネット・テーラーライル
きつねものがたり (世界傑作童話シリーズ)きつねものがたり (世界傑作童話シリーズ)感想
憎めないきつねくんと、周囲の人間の懐の広さが印象的なものがたりでした。肉屋さんも、ハム泥棒のきつねを憎んでたのに、拾った財布を返す代わりにハム配達することを承諾してくれて、「あ、なんかいい人!」と思っちゃいました。今まで読まずにいて損してました!
読了日:4月10日 著者:ヨセフ・ラダ
大村智ものがたり~苦しい道こそ楽しい人生大村智ものがたり~苦しい道こそ楽しい人生感想
2016年度読書感想文課題図書。「大村智」という人を作った「人」、「もの」、「こと」、そして「こころ」。さまざまなエピソードが折り込まれる。多少前後して分かりづらいかも?実験や研究の場面も大変おもしろく読めた。分かりやすいな~と思ったら、著者は理学部出身。
読了日:4月5日 著者:馬場錬成
みずたまのたびみずたまのたび感想
2016年度読書感想文課題図書。よみやすく分かりやすく水の旅が描かれています。イラストも現代的でいい。
読了日:4月1日 著者:アンヌクロザ

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