6月の読書メーター | 螺子式ねこの見る夢は

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日々の出来事や思ったことを呟いています。(偏った)読書・鑑賞記録もたまにあります。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2149ページ
ナイス数:342ナイス

ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)感想
空き時間にちょこちょこ読んで、ようやく終わりました!前巻でも感じたけど、賢者の石を守る仕掛けに挑むまでの展開が意外とゆっくりで、けっこう忘れてるエピソードもあったり。再読思いっきり楽しめました!チェスのシーンのロンはやっぱりカッコ良かったり(お陰で当時、ロンが一番好きだった。3巻読むまではねw)、最後のネビルが点貰うところはジーンとしちゃったり、ハリーたちの、スネイプに対する敵対心にやきもきしたり(最終巻を知ってるだけに(T0T))……。続く↓
読了日:6月28日 著者:J.K.ローリング
ルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミングルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミング感想
プログラミングはわからないんだけど、こういう物語が出てくるようになったんですね、世の中。ルビィのキャラクターはけっこう好きです。自分みたいだから(笑)もっとルビィの冒険を読みたいな。
読了日:6月26日 著者:リンダ・リウカス
コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業 (はじめてのノンフィクションシリーズ)コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業 (はじめてのノンフィクションシリーズ)感想
平成28年度読書感想文課題図書中学年。小学生が表紙を見て、読みたい!って言ってました。(え?そうなの?)古紙回収会社の社長である、小六(ころく)さん。通称コロッケ先生。小学生にリサイクルの大切さを教えています。コロッケ先生は先生じゃないけど、大事なことをわかりやすく教えてくれます。コロッケ先生の授業受けてみたい!65歳になったら全国回るっておっしゃってるみたいですが、待てません!この本のおしいところは、この本自体が再生紙を使ってないっぽいこと。ちょっと残念。
読了日:6月16日 著者:中村文人
ポーの一族 II 萩尾望都Perfect Selection 7 (フラワーコミックススペシャル)ポーの一族 II 萩尾望都Perfect Selection 7 (フラワーコミックススペシャル)感想
続いて2巻。私が一番好きなエピソード『ピカデリー7時』。ミステリー色強め、素敵なおじさまポリスター卿(本人出てこないけど)、「オレンジとレモン」、エドガーの服、場所がはっきりしている等が好きな理由かな。『ランプトンは語る』の系譜見てるといろいろ切なくなります。エドガー、アラン本人たち目線のエピソードに、オービンたち他から目線のエピソードが差し込まれると、物語に深みが増しますね。これを20代でかかれた萩尾望都先生はやはりすごすぎます。そして最終話『エディス』。アランに平手打ちされた後のエドガーが好きすぎる!
読了日:6月15日 著者:萩尾望都
茶畑のジャヤ: この地球を生きる子どもたち (鈴木出版の児童文学 この地球を生きる子どもたち)茶畑のジャヤ: この地球を生きる子どもたち (鈴木出版の児童文学 この地球を生きる子どもたち)感想
想像できる人は人を殺さない。いい言葉だ。人の痛みを思って涙する優しさを。
読了日:6月15日 著者:中川なをみ
ポーの一族 I 萩尾望都Perfect Selection 6 (フラワーコミックススペシャル)ポーの一族 I 萩尾望都Perfect Selection 6 (フラワーコミックススペシャル)感想
40年ぶりの新作を受けて、久々に再読。美しくも哀しいバンパネラという生き方。この巻で好きなのはやはり「小鳥の巣」。寮生活あこがれたな~。後にハリーポッターにハマった理由の一つはここから来ていると思われる(笑)「ポーの一族」の最後と繋がってるのも好き。あんな感じて二人がやってくるのを夢見てたなあ。おばさんになっちゃったけど、待ってるよエドガー!そういえば、ドラマCDまだ聴いたことないけど、どうなんだろ……。聴いてみたいような……。
読了日:6月13日 著者:萩尾望都
なんでももってる(?)男の子なんでももってる(?)男の子感想
以前読んでたけど、再読したので登録。分量的には低学年?だけど、低学年が読んでも「フライくんうらやまし~」という感想がほとんどかもしれない。中学年くらいからわかるかな?挿し絵(特にピュンピュン)が可愛い(´ω`)一生懸命機関車に石炭くべるフライくんも可愛らしい。
読了日:6月7日 著者:イアン・ホワイブラウ
ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)感想
大好きなハリポタを文庫で読み返してる。思えば1巻を本屋さんで見つけて(その頃はスピルバーグが映画化決定!って宣伝してたよ。)お小遣いで買い、高校(歳バレる)の朝読書(授業中もね。)でも読んでたけど、よく単行本カバンに入ったなと。教科書なんて学校置いてたね(笑)今はこんなに小さくなっちゃって、昼食後のささやかなお楽しみ。1-Ⅰは先月読み終えてたけど登録忘れてた。結構細かいとこ忘れちゃってるわ~!意外と展開がゆっくりでビックリ。ニヤケながら読んでると思うよ。うん。で、こりゃ感想じゃなくただのつぶやきだ……。
読了日:6月3日 著者:J.K.ローリング
とどくかな (はたらくくるま)とどくかな (はたらくくるま)感想
【1y3m】息子読み聞かせ。気に入ったのか、図書館で借りている10冊中こればかり持ってきます。クレーン車やフォークリフトが、高い場所に「とどくかな?」ページをめくって「とどいた!」の本。「とどくかな?」で荷物や車を指差し、「とどいた!」で拍手。分かってるのか不明ですが楽しんでる様子です。
読了日:6月3日 著者:三浦太郎
たっちゃんのながぐつたっちゃんのながぐつ感想
【1y3m】息子読み聞かせ。「たまにはお父さん選んでよ」と言ったら、旦那が選んだ1冊。自分が持ってた絵本だとか。私は初でした。長靴を買ってもらって大事にしていたたっちゃんが、遊んでる時に片方無くしてしまい……というお話。わかやまけんさんらしさなのか、こぐまちゃんシリーズに通ずる展開のはやさ!「えー!(゜ロ゜)」てなりますが、ちょっとクセになります。
読了日:6月3日 著者:わかやまけん
赤ちゃんおばけベロンカ赤ちゃんおばけベロンカ感想
表紙のおばけが微妙に可愛いような、可愛くないような……で読み始めましたが、何この子、可愛い(´ω`)おばけなのに、赤ちゃんだからちょっと臆病で、かなり世話がやける……。気の強い妹をおどかそうとしたのに、ベロンカのお世話に翻弄するヨッシーが微笑ましい。で、ベロンカ可愛すぎる(*^^*)個人的に最後の1文、好きです(笑)
読了日:6月2日 著者:クリスティー・ネストリンガー
おしりをふく話 (たくさんのふしぎ傑作集)おしりをふく話 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
これはおもしろい!葉っぱでおしりをふくなんて、今の子たちはどんな反応するんだろう。トイレ自体も、和式の使い方すらわからない子が、昔の(下が見えてる)トイレ見たらたまげるだろうね。私も小4までは築80年だかの家に住んでたから、下が見えてるトイレ&五右衛門風呂(改)でしたが、さすがに紙で拭いてました(笑)川上の集落でおしりを拭いて川に流した棒を川下の集落で知らずに拾ってたって話は衝撃☆小学生に紹介したいけど、担任の先生の前でやるのは緊張するわ~(笑)
読了日:6月2日 著者:斎藤たま
赤い鳥の国へ赤い鳥の国へ感想
みなしごとなり、貰われた先ではろくに食事もとらせてもらえずにこきつかわれて、灰色の世界に生きる兄妹。妹の台詞が切ない。こんな思いを子どもにさせたらいけないよ(ToT)赤い鳥に誘われて、幸せの国へと旅立つ兄妹。その表情は晴れやかだけど、なんだか切ないなあ。
読了日:6月2日 著者:アストリッド・リンドグレーン

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