<a href="https://i.bookmeter.com/users/7513/summary/monthly">6月の読書メーター</a><br />読んだ本の数:4<br />読んだページ数:918<br />ナイス数:306<br /><br /><a href="https://i.bookmeter.com/books/10177642"><img alt="霧のなかの白い犬" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51stZQIMTeL._SL75_.jpg" /></a><a href="https://i.bookmeter.com/books/10177642?title=%E9%9C%A7%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE%E7%99%BD%E3%81%84%E7%8A%AC">霧のなかの白い犬</a>の<a href="https://i.bookmeter.com/reviews/65048774">感想</a><br />読書感想文課題図書高学年。課題図書になる前から、これは中学生向きだと思っていましたが、やはり小学生には難しいかと。主人公中3だし。(英国では13、4歳くらい?)認知症の祖母、戦争、友情、変わってしまったいとこ、障がい者、外国人労働者……様々なことが一度に出て来て「わーっ」となったところに、祖母の家に、知らない宛名の葉書が届くという“謎”が出て来てぐいぐい読ませます。「今度はとめられる。」私たちは知っているから。戦争がもたらすもの、戦争が奪うもの……。日本人の私たちにも重なる部分があります。良い作品でした。<br />読了日:06月22日 著者:<a href="https://i.bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%A2%E3%83%B3+%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9">アン ブース</a><br clear="left" /><a href="https://i.bookmeter.com/books/11224722"><img alt="宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/514wRGutswL._SL75_.jpg" /></a><a href="https://i.bookmeter.com/books/11224722?title=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%E5%95%86%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%B0%8F%E3%81%AE%E8%AC%8E%E9%91%91%E5%AE%9A+%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3+%28%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E6%96%87%E5%BA%AB%29">宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)</a>の<a href="https://i.bookmeter.com/reviews/65009247">感想</a><br />いろいろぶっちゃけ始めたリチャードが痛々しく見えて切ない……。正義のキャラ好きだけどだんだんイラッとしてくる。リチャードをそんなにいじめないで~(ToT)そして正義の前から姿を消した後の最終話が憎いね……<br />読了日:06月19日 著者:<a href="https://i.bookmeter.com/search?keyword=%E8%BE%BB%E6%9D%91+%E4%B8%83%E5%AD%90">辻村 七子</a><br clear="left" /><a href="https://i.bookmeter.com/books/9788809"><img alt="岸辺のヤービ (福音館創作童話シリーズ)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61hmSo6C-jL._SL75_.jpg" /></a><a href="https://i.bookmeter.com/books/9788809?title=%E5%B2%B8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%93+%28%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E9%A4%A8%E5%89%B5%E4%BD%9C%E7%AB%A5%E8%A9%B1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%29">岸辺のヤービ (福音館創作童話シリーズ)</a>の<a href="https://i.bookmeter.com/reviews/64962821">感想</a><br />ムーミンより『床下の小人たち』が浮かびました。ヤービかわいい!<br />読了日:06月15日 著者:<a href="https://i.bookmeter.com/search?keyword=%E6%A2%A8%E6%9C%A8+%E9%A6%99%E6%AD%A9">梨木 香歩</a><br clear="left" /><a href="https://i.bookmeter.com/books/10882733"><img alt="くろねこのどん" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/516W5fEekZL._SL75_.jpg" /></a><a href="https://i.bookmeter.com/books/10882733?title=%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%82%93">くろねこのどん</a>の<a href="https://i.bookmeter.com/reviews/64798160">感想</a><br />感想文課題図書中学年。ん?中学年?長さだけみると中学年かもしれませんが、内容は幼年~低学年では?雨の日にやってきて主人公の女の子とおしゃべりするのらねこのお話。ねこ好きなら読むかもしれないけど、(どんかわいいな~)と思っただけだなあ。<br />読了日:06月09日 著者:<a href="https://i.bookmeter.com/search?keyword=%E5%B2%A1%E9%87%8E+%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B%E5%AD%90">岡野 かおる子</a><br clear="left" /><br /><a href="https://i.bookmeter.com/">読書メーター</a><br />
2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1483ページ
ナイス数:196ナイス
銀盤騎士(10) (KC KISS)の感想
いよいよソチです。みせかたうまいなあ。ショート直前練習なんて鳥肌たったし、今回風太君に泣かされっぱなし(ToT)最終回近いなんて信じたくなーい(ToT)もっと彼らを応援したい~(ToT)
読了日:2月22日 著者:小川彌生
ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-2 (ハリー・ポッター文庫)の感想
再読中。最後の対決のシーンが思ったより短く感じた。ドビー解放のくだりが好きです。さあ、次はいよいよ大好きな3巻だ!ワクワク(^O^)
読了日:2月21日 著者:J.K.ローリング
まよなかの魔女の秘密 (こそあどの森の物語)の感想
子どもの頃、斉藤洋にハマっていた。岡田淳作品も読んではいたが、冒険もの中心だったような。(斉藤洋作品もまだまだ読んでないのたくさんあるけど勿論。)こそあどシリーズちゃんと読んどこうと2巻を。あれ?こんな怖いシリーズだっけ!?嵐の夜から行方不明のポットさんと、魔女の仕業だと言い張る双子。スキッパーが拾ったフクロウにはある秘密が……というストーリーで、結構ハラハラさせられた。子どものころ読んでたらどう感じたのかな?ポットさんいいわ~\(^o^)/
読了日:2月21日 著者:岡田淳
ルドルフとスノーホワイト (児童文学創作シリーズ)の感想
表紙とタイトル見てから、とうとうルドルフにも「春」が……?とずっと思っていたよ……。え……あ……スノーホワイト姐さん……いつまでもついていきます(笑)ルドルフに憧れるチェリーとの年の差ロマンスもありか?(『みかん絵日記』のみかんみたいに。)と思ったけど、どうなるんでしょ?続きはまだかな!?
読了日:2月20日 著者:斉藤洋
ルドルフといくねこ くるねこ (児童文学創作シリーズ)の感想
川向こうのボス猫が襲われた!しかも相手は大きな犬!ルドルフたちは犯人探しに奔走します。ブッチーがかっこいい回。
読了日:2月20日 著者:斉藤洋
ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)の感想
ルドルフがまだまだ少年猫で、恋だのなんだのがわからないところが好き(笑)イッパイアッテナが昔住んでいた場所に新しい家が立ったり、ルドルフが岐阜に戻ることになったりハラハラさせられました。
読了日:2月20日 著者:斉藤洋
ふたたびプロフェッサーPの研究室の感想
たまらんね。この二人のことをずっと覗いていたい。(笑)教授のお母さんも強烈(喋んないけど)。また続き出ないかなあ。こそあどは今度新刊でるからこちらもお願いします‼
読了日:2月3日 著者:岡田淳
プロフェッサーPの研究室の感想
岡田淳さんの発想力といったら!プロフェッサーPの発明自体は素晴らしい(しょうもないものも多いけど)。発明は成功していても、使い方を間違えちゃう。助手もやらかす。この残念すぎるコンビがなんだか憎めないんだなあ。これは児童でもいいけど、大人向けかな?
読了日:2月3日 著者:岡田淳
おばけ、さがさないでください―おたすけ屋助太のぼうけん (ものがたりの庭)の感想
主人公は、困っているおばけを助けるスーパーヒーロー!……ではなく普通の小学生(しかも怖がり)。ビジュアルもちょっぴり「の○太君」。ただ名前に「助」の字が入っているだけでおばけ騒動に巻き込まれちゃうかわいそうな主人公。おばけも怖いんだかしつこいんだか(笑)おばけの悩みを解決する方法は一緒に考えられておもしろいです。
読了日:2月2日 著者:あんずゆき
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1483ページ
ナイス数:196ナイス
銀盤騎士(10) (KC KISS)の感想いよいよソチです。みせかたうまいなあ。ショート直前練習なんて鳥肌たったし、今回風太君に泣かされっぱなし(ToT)最終回近いなんて信じたくなーい(ToT)もっと彼らを応援したい~(ToT)
読了日:2月22日 著者:小川彌生
ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-2 (ハリー・ポッター文庫)の感想再読中。最後の対決のシーンが思ったより短く感じた。ドビー解放のくだりが好きです。さあ、次はいよいよ大好きな3巻だ!ワクワク(^O^)
読了日:2月21日 著者:J.K.ローリング
まよなかの魔女の秘密 (こそあどの森の物語)の感想子どもの頃、斉藤洋にハマっていた。岡田淳作品も読んではいたが、冒険もの中心だったような。(斉藤洋作品もまだまだ読んでないのたくさんあるけど勿論。)こそあどシリーズちゃんと読んどこうと2巻を。あれ?こんな怖いシリーズだっけ!?嵐の夜から行方不明のポットさんと、魔女の仕業だと言い張る双子。スキッパーが拾ったフクロウにはある秘密が……というストーリーで、結構ハラハラさせられた。子どものころ読んでたらどう感じたのかな?ポットさんいいわ~\(^o^)/
読了日:2月21日 著者:岡田淳
ルドルフとスノーホワイト (児童文学創作シリーズ)の感想表紙とタイトル見てから、とうとうルドルフにも「春」が……?とずっと思っていたよ……。え……あ……スノーホワイト姐さん……いつまでもついていきます(笑)ルドルフに憧れるチェリーとの年の差ロマンスもありか?(『みかん絵日記』のみかんみたいに。)と思ったけど、どうなるんでしょ?続きはまだかな!?
読了日:2月20日 著者:斉藤洋
ルドルフといくねこ くるねこ (児童文学創作シリーズ)の感想川向こうのボス猫が襲われた!しかも相手は大きな犬!ルドルフたちは犯人探しに奔走します。ブッチーがかっこいい回。
読了日:2月20日 著者:斉藤洋
ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)の感想ルドルフがまだまだ少年猫で、恋だのなんだのがわからないところが好き(笑)イッパイアッテナが昔住んでいた場所に新しい家が立ったり、ルドルフが岐阜に戻ることになったりハラハラさせられました。
読了日:2月20日 著者:斉藤洋
ふたたびプロフェッサーPの研究室の感想たまらんね。この二人のことをずっと覗いていたい。(笑)教授のお母さんも強烈(喋んないけど)。また続き出ないかなあ。こそあどは今度新刊でるからこちらもお願いします‼
読了日:2月3日 著者:岡田淳
プロフェッサーPの研究室の感想岡田淳さんの発想力といったら!プロフェッサーPの発明自体は素晴らしい(しょうもないものも多いけど)。発明は成功していても、使い方を間違えちゃう。助手もやらかす。この残念すぎるコンビがなんだか憎めないんだなあ。これは児童でもいいけど、大人向けかな?
読了日:2月3日 著者:岡田淳
おばけ、さがさないでください―おたすけ屋助太のぼうけん (ものがたりの庭)の感想主人公は、困っているおばけを助けるスーパーヒーロー!……ではなく普通の小学生(しかも怖がり)。ビジュアルもちょっぴり「の○太君」。ただ名前に「助」の字が入っているだけでおばけ騒動に巻き込まれちゃうかわいそうな主人公。おばけも怖いんだかしつこいんだか(笑)おばけの悩みを解決する方法は一緒に考えられておもしろいです。
読了日:2月2日 著者:あんずゆき
読書メーター
2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1718ページ
ナイス数:209ナイス
金曜日の本屋さん (ハルキ文庫 な 17-1)の感想
金曜堂に行ってみたい!てか、働きたい!読みたい本がみつかる本屋と、本の物語。個性的な店員が魅力的。ヤスさん好きだあ~(´ω`)あと、『家守綺譚』読まなきゃ~(@_@)
読了日:12月25日 著者:名取佐和子
虹色デイズ 14 (マーガレットコミックス)の感想
つよぽんゆきりん巻!進路迷うなんて遥か昔のおばちゃんもキュンキュン(笑)(他人事みたいにぼんやりしてたから担任におこられたような……)つよぽんかっこいいわ~(´ω`)ますますつよぽん株上がった‼ま、1番はなっちゃんだけど(笑)
読了日:12月25日 著者:水野美波
ちょっとした奇跡―晴れた日は図書館へいこう〈2〉 (文学の散歩道)の感想
小学生向け“日常の謎”本の第二巻。図書館内に置かれるドッグフードの謎、消えたクリスマスツリーの綿の謎など、今回も楽しめました。(綿が消えた理由はちょっと無理やりというか……ん?と思うのは大人だけ?)物語の中に登場する本(架空の物語)も是非実際に本にしてほしい……。
読了日:12月23日 著者:緑川聖司
オイレ夫人の深夜画廊の感想
イェーデシュタット三部作の3作目。ドローセルマイヤーから好きなので、あとがきにあるように3作で終わらずまだ読みたい……!子どものころから読んでいる斉藤洋さんはうちの父と同年代。まだまだ元気に書き続けてもらいたい作家さんです。
読了日:12月17日 著者:斉藤洋
やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)の感想
泣けた~!何かイロイロ気になった点はあったけど、クライマックスにぶわ~っときました。『君の名は。』と重なる部分もあるような。単純に言えば、転校しちゃう女の子に、男の子が最高の思い出をプレゼントしようと奮闘する話です。夏休みが舞台のこの手の話ってありふれてるけど、やっぱいいわー(´ω`)あ~大人も夏休みほし~(´ω`)!あと、青斗、絵を「写真みたい」って言ってもちっとも褒めたことになんないからね~(笑)
読了日:12月15日 著者:小川晴央
くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん3)の感想
【1y10m】息子読み聞かせ。『おでかけばいばい』もハマりましたが、こちらもすっかりお気に入りです。まっくらくらくら「くらーいくらい」、でんきをつけて「ちょーだい!」の大合唱になります(笑)電気のスイッチの絵も(ヒモでも)「ポチ!」と押して「ついた!」の遊びもできるのでさらに楽しいみたいです。
読了日:12月15日 著者:はせがわせつこ
ライバル・オン・アイス 1の感想
フィギュアスケートの児童書(しかも吉野万理子さん)キターo(^-^o)(o^-^)oと、発売前から楽しみにしてたけど、いきなり冒頭から「フィギュアはかなりお金がかかる」話が出て来て萎える( ̄ー ̄)しばらく積んでいましたが、読んでみるとぐいぐい引っ張られました。主人公はやはり天性の素質もあって、でも努力家で。友だちに裏切られたって母親に応援してもらえなくったって、いつまでもウジウジしないところが好き。だってフィギュア好きなんだもん!フィギュアやりたいんだもん!強い。男の子(怜央)はちょっと少女漫画的かな。↓
読了日:12月11日 著者:吉野万理子,げみ
りすのピーナッツ メリー・クリスマス!の感想
きゃー(>_<)かわいい~(´ω`)ピーナッツが雪かきしたりかまくら作ったり……!なかなか芸の細かい小物もみどころ。ちゃっかり前作『ひみつの生活』もどこかに登場(笑)クルミは女の子かと思いきや、男の子?
読了日:12月9日 著者:ナンシー・ローズ
一瞬と永遠と (朝日文庫)の感想
萩尾望都先生のエッセイ集。初出を見ると、今の自分と同世代のころのものもあって、驚く。ああ、この人が『ポーの一族』や『トーマの心臓』を生み出されたのだな、と、妙に納得してしまった。それだけ、違うのだ。私と。(当たり前w)。エッセイはあまり読む方ではないけど、たまに読むと、意外と自分と同じ考えだったり似たようなことをしたりしていて、その著者を身近に感じられることが多い。でも今回は何だか違った。萩尾先生は萩尾先生でした(^q^)
読了日:12月4日 著者:萩尾望都
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1718ページ
ナイス数:209ナイス
金曜日の本屋さん (ハルキ文庫 な 17-1)の感想金曜堂に行ってみたい!てか、働きたい!読みたい本がみつかる本屋と、本の物語。個性的な店員が魅力的。ヤスさん好きだあ~(´ω`)あと、『家守綺譚』読まなきゃ~(@_@)
読了日:12月25日 著者:名取佐和子
虹色デイズ 14 (マーガレットコミックス)の感想つよぽんゆきりん巻!進路迷うなんて遥か昔のおばちゃんもキュンキュン(笑)(他人事みたいにぼんやりしてたから担任におこられたような……)つよぽんかっこいいわ~(´ω`)ますますつよぽん株上がった‼ま、1番はなっちゃんだけど(笑)
読了日:12月25日 著者:水野美波
ちょっとした奇跡―晴れた日は図書館へいこう〈2〉 (文学の散歩道)の感想小学生向け“日常の謎”本の第二巻。図書館内に置かれるドッグフードの謎、消えたクリスマスツリーの綿の謎など、今回も楽しめました。(綿が消えた理由はちょっと無理やりというか……ん?と思うのは大人だけ?)物語の中に登場する本(架空の物語)も是非実際に本にしてほしい……。
読了日:12月23日 著者:緑川聖司
オイレ夫人の深夜画廊の感想イェーデシュタット三部作の3作目。ドローセルマイヤーから好きなので、あとがきにあるように3作で終わらずまだ読みたい……!子どものころから読んでいる斉藤洋さんはうちの父と同年代。まだまだ元気に書き続けてもらいたい作家さんです。
読了日:12月17日 著者:斉藤洋
やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)の感想泣けた~!何かイロイロ気になった点はあったけど、クライマックスにぶわ~っときました。『君の名は。』と重なる部分もあるような。単純に言えば、転校しちゃう女の子に、男の子が最高の思い出をプレゼントしようと奮闘する話です。夏休みが舞台のこの手の話ってありふれてるけど、やっぱいいわー(´ω`)あ~大人も夏休みほし~(´ω`)!あと、青斗、絵を「写真みたい」って言ってもちっとも褒めたことになんないからね~(笑)
読了日:12月15日 著者:小川晴央
くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん3)の感想【1y10m】息子読み聞かせ。『おでかけばいばい』もハマりましたが、こちらもすっかりお気に入りです。まっくらくらくら「くらーいくらい」、でんきをつけて「ちょーだい!」の大合唱になります(笑)電気のスイッチの絵も(ヒモでも)「ポチ!」と押して「ついた!」の遊びもできるのでさらに楽しいみたいです。
読了日:12月15日 著者:はせがわせつこ
ライバル・オン・アイス 1の感想フィギュアスケートの児童書(しかも吉野万理子さん)キターo(^-^o)(o^-^)oと、発売前から楽しみにしてたけど、いきなり冒頭から「フィギュアはかなりお金がかかる」話が出て来て萎える( ̄ー ̄)しばらく積んでいましたが、読んでみるとぐいぐい引っ張られました。主人公はやはり天性の素質もあって、でも努力家で。友だちに裏切られたって母親に応援してもらえなくったって、いつまでもウジウジしないところが好き。だってフィギュア好きなんだもん!フィギュアやりたいんだもん!強い。男の子(怜央)はちょっと少女漫画的かな。↓
読了日:12月11日 著者:吉野万理子,げみ
りすのピーナッツ メリー・クリスマス!の感想きゃー(>_<)かわいい~(´ω`)ピーナッツが雪かきしたりかまくら作ったり……!なかなか芸の細かい小物もみどころ。ちゃっかり前作『ひみつの生活』もどこかに登場(笑)クルミは女の子かと思いきや、男の子?
読了日:12月9日 著者:ナンシー・ローズ
一瞬と永遠と (朝日文庫)の感想萩尾望都先生のエッセイ集。初出を見ると、今の自分と同世代のころのものもあって、驚く。ああ、この人が『ポーの一族』や『トーマの心臓』を生み出されたのだな、と、妙に納得してしまった。それだけ、違うのだ。私と。(当たり前w)。エッセイはあまり読む方ではないけど、たまに読むと、意外と自分と同じ考えだったり似たようなことをしたりしていて、その著者を身近に感じられることが多い。でも今回は何だか違った。萩尾先生は萩尾先生でした(^q^)
読了日:12月4日 著者:萩尾望都
読書メーター
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1555ページ
ナイス数:223ナイス
ドルフィン・エクスプレス (わくわく読み物コレクション)の感想
昔サンゴロウシリーズより前に読んだような記憶が……でも内容忘れてました(笑)サンゴロウシリーズ読んでから読むと、あ、この子は!(^-^)この島って……(^o^)と、嬉しい発見。そしてサンゴロウに再会!ああ、たまらなく好き!主人公もカッコいいです。
読了日:11月27日 著者:竹下文子
天風の吹くときの感想
素敵な夏の映画を観たような、爽やかな読了感。田舎、祭、老人、子供達、都会の子、秘密基地。夏休みに田舎の祖父のもとに一人でやってきた11歳の林子。舞台や人物が素敵で引き込まれる。あまり長い物語ではないので、もっともっとこの町や町の人たち、林子のことを知りたいな、と思った。(あんまり長いと読める子か限られちゃうから、これでもいいかも……)
読了日:11月26日 著者:福明子
裏庭 (新潮文庫)の感想
「子どもの頃好きだった本を読もう」フェア私的に開催中。『裏庭』は、後に読んだ『西の魔女が死んだ』より断然好きだった。照美の性格や、母親との関係が自分と重なるところがあった(と当時感じた)のかも。今読み返すと、児童書カテゴリとは思えない言葉選びで、作者独特の世界が生み出されている。生と死と、東洋と西洋とが交錯する世界が好きだ。誰のためでもない、“自分”を生きよう。
読了日:11月20日 著者:梨木香歩
色わけいきものずかんの感想
【1y9m】私が気になって夏ごろ?買った本。息子お気に入りです。知っている猫やにわとりを見つけては喜んでいました。少しずつ他のいきものも覚えてきました。一人でごにょごにょおしゃべりしながらページをめくってることもあります。同系色の生き物ごとに、大きさ関係なく掲載されているので、熊ぐらいあるバッタとかいますけど。各ページ虫も満載なので苦手な人には不向きかも。読み飛ばせないですし。私は虫好きなので平気ですが。青のページが特に美しいです。
読了日:11月19日 著者:
あめ ぽぽぽ (はじめてであうえほんシリーズ)の感想
【1y8m】母好みの絵だったのもあり、前に図書館で借りて読んであげたんだけど、どうやら息子も好きみたいなので登録。というのも、雨が降っていると「あめ!」と言う息子が、その後に「ぽぽぽ」と続けるように。最近では水溜まりみただけでも「あめ、ぽぽぽ」、雨降っていなくても空見て「あめ、ぽぽぽ」(雨乞い!?)。お気に入りのご様子。この本、買おうかな。
読了日:11月13日 著者:ひがしなおこ
ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)の感想
シリーズ第2巻。ロックハートが嫌すぎる!悪ではないけど。シリーズ通してかなり特殊なキャラですよね。なぜこの人を教授にしたのダンブルドア(゜ロ゜;「呪いの子」までに全巻読み返す予定が(全然)間に合ってないっていうね……(ToT)
読了日:11月8日 著者:J.K.ローリング
最後の手紙―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈5〉の感想
ナギヒコ宛の手紙と交互に語られる物語。サンゴロウが消えちゃいそうで読み進めるのが苦しかった。昔「ドルフィン~」だけ先に読んだのにすっかり忘れてるからそっちも読もう。サンゴロウ、大好きだー!!
読了日:11月7日 著者:竹下文子
金の波 銀の風―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈4〉の感想
最終巻の前に短編集をはさんでくるとは……ニクいねえ……(^o^ゞ時系列がよくわからないのもあってか、サンゴロウと一緒にあてのない旅をしているように波に揺られました。なんだか『ポーの一族』のような読後感。
読了日:11月7日 著者:竹下文子
ほのおをこえて―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈3〉の感想
「旅のつづき」は前シリーズと対になっていると作者が言ってましたが、「やまねこの島」である貝がら島が再び登場。サンゴロウもよく嫌なことに巻き込まれるなあ。そのサンゴロウが危うい雰囲気を醸している。よみがえる記憶ははたして自身のものか。それとも……?仄かなロマンスの香りに年甲斐もなくきゅんきゅんしてしまいました。
読了日:11月7日 著者:竹下文子
青いジョーカー - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈2〉の感想
「旅のつづき」は、グッと大人っぽいサンゴロウのイメージ。その分、若いイカマルとの対比、やりとりが微笑ましい。でもやっぱり危なっかしいのはサンゴロウのほうで……。サンゴロウを訪ねる謎の美女(美猫?)、怪しい薬、危ない取引……まるで映画を見ているようでした。
読了日:11月7日 著者:竹下文子
読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1555ページ
ナイス数:223ナイス
ドルフィン・エクスプレス (わくわく読み物コレクション)の感想昔サンゴロウシリーズより前に読んだような記憶が……でも内容忘れてました(笑)サンゴロウシリーズ読んでから読むと、あ、この子は!(^-^)この島って……(^o^)と、嬉しい発見。そしてサンゴロウに再会!ああ、たまらなく好き!主人公もカッコいいです。
読了日:11月27日 著者:竹下文子
天風の吹くときの感想素敵な夏の映画を観たような、爽やかな読了感。田舎、祭、老人、子供達、都会の子、秘密基地。夏休みに田舎の祖父のもとに一人でやってきた11歳の林子。舞台や人物が素敵で引き込まれる。あまり長い物語ではないので、もっともっとこの町や町の人たち、林子のことを知りたいな、と思った。(あんまり長いと読める子か限られちゃうから、これでもいいかも……)
読了日:11月26日 著者:福明子
裏庭 (新潮文庫)の感想「子どもの頃好きだった本を読もう」フェア私的に開催中。『裏庭』は、後に読んだ『西の魔女が死んだ』より断然好きだった。照美の性格や、母親との関係が自分と重なるところがあった(と当時感じた)のかも。今読み返すと、児童書カテゴリとは思えない言葉選びで、作者独特の世界が生み出されている。生と死と、東洋と西洋とが交錯する世界が好きだ。誰のためでもない、“自分”を生きよう。
読了日:11月20日 著者:梨木香歩
色わけいきものずかんの感想【1y9m】私が気になって夏ごろ?買った本。息子お気に入りです。知っている猫やにわとりを見つけては喜んでいました。少しずつ他のいきものも覚えてきました。一人でごにょごにょおしゃべりしながらページをめくってることもあります。同系色の生き物ごとに、大きさ関係なく掲載されているので、熊ぐらいあるバッタとかいますけど。各ページ虫も満載なので苦手な人には不向きかも。読み飛ばせないですし。私は虫好きなので平気ですが。青のページが特に美しいです。
読了日:11月19日 著者:
あめ ぽぽぽ (はじめてであうえほんシリーズ)の感想【1y8m】母好みの絵だったのもあり、前に図書館で借りて読んであげたんだけど、どうやら息子も好きみたいなので登録。というのも、雨が降っていると「あめ!」と言う息子が、その後に「ぽぽぽ」と続けるように。最近では水溜まりみただけでも「あめ、ぽぽぽ」、雨降っていなくても空見て「あめ、ぽぽぽ」(雨乞い!?)。お気に入りのご様子。この本、買おうかな。
読了日:11月13日 著者:ひがしなおこ
ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)の感想シリーズ第2巻。ロックハートが嫌すぎる!悪ではないけど。シリーズ通してかなり特殊なキャラですよね。なぜこの人を教授にしたのダンブルドア(゜ロ゜;「呪いの子」までに全巻読み返す予定が(全然)間に合ってないっていうね……(ToT)
読了日:11月8日 著者:J.K.ローリング
最後の手紙―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈5〉の感想ナギヒコ宛の手紙と交互に語られる物語。サンゴロウが消えちゃいそうで読み進めるのが苦しかった。昔「ドルフィン~」だけ先に読んだのにすっかり忘れてるからそっちも読もう。サンゴロウ、大好きだー!!
読了日:11月7日 著者:竹下文子
金の波 銀の風―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈4〉の感想最終巻の前に短編集をはさんでくるとは……ニクいねえ……(^o^ゞ時系列がよくわからないのもあってか、サンゴロウと一緒にあてのない旅をしているように波に揺られました。なんだか『ポーの一族』のような読後感。
読了日:11月7日 著者:竹下文子
ほのおをこえて―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈3〉の感想「旅のつづき」は前シリーズと対になっていると作者が言ってましたが、「やまねこの島」である貝がら島が再び登場。サンゴロウもよく嫌なことに巻き込まれるなあ。そのサンゴロウが危うい雰囲気を醸している。よみがえる記憶ははたして自身のものか。それとも……?仄かなロマンスの香りに年甲斐もなくきゅんきゅんしてしまいました。
読了日:11月7日 著者:竹下文子
青いジョーカー - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈2〉の感想「旅のつづき」は、グッと大人っぽいサンゴロウのイメージ。その分、若いイカマルとの対比、やりとりが微笑ましい。でもやっぱり危なっかしいのはサンゴロウのほうで……。サンゴロウを訪ねる謎の美女(美猫?)、怪しい薬、危ない取引……まるで映画を見ているようでした。
読了日:11月7日 著者:竹下文子
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