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抹茶ダックワースをいただいた。生地にもクリームにもふんだんに抹茶が使用されていて、かなり抹茶抹茶しているこのお菓子、いちばん合う飲み物が水以外に想像できないが、こんなことでは立派なスイーツコンシェルジュにはなれない。いや別に目指してはいない。つか何だ、スイーツコンシェルジュって。
9/1 19:57

さて、明日から宿題に取り掛かることにします #もう9月
9/1 22:06

といって、どの宿題から手をつけたものか・・・とりあえず、島田雅彦『自由死刑』を読むことからはじめようかと #もう9月
9/1 22:06

円城塔がagraphのセカンド・アルバム『equal』に寄せた短編に"水面よりは、「みなも」が、「みなも」よりは「なも」が、「なも」よりは「な」が、より夜であるように思えるときには、夜はもう分解していて、音の中に溶け込むのです"という一節があると、某呟き処で知った。
9/1 22:34

わたしは「水面」は「みのも」と読むのがふつうだと思っていた。水の面だから「みのおも」→「みのも」だろ、と。で、気になって調べてみたら、明鏡国語辞典の見出し語には「みなも」しかない。広辞苑には「みなも」「みのも」両方が見出し語としてある。いまは「みなも」のほうが一般的なんだなー。
9/1 22:35

コーマック・マッカーシーの『ザ・ロード』、神も仏もありはしないけど、信じていい「人」はいるということが示されて、そんなうまいこといくかよ、と思いながらも救われた気がしたのは確かだった。
9/1 22:53

「芸術作品には難解なものが多いが、受け手の側の感性や知識の不足だというだけじゃなく、作り手の側も、受け手に歩み寄ってもいいのではないか」(大意)という発言をみた。けどね、難解なものが「解った!!」って瞬間の気持ちよさったらないのよ。なんかわからんけど快楽物質がまちがいなく出てる。
9/2 20:54

まあ後で冷静に考えてみたら、その「解った!!」はカン違いってことのほうが多いわけだけども。論文書いてるときは「これひょっとしてカン違いじゃないのか」というフレーズに対し、理解することはもとより認識することすら不可能な他者の言語として、脳内に場を占めることさえも許さぬ構えであった。
9/2 20:56

[虫歯何本なったことある?] この言表の文法構造がよくわからない。
9/2 21:00

[もし芸能人でフライデーされたら会見する?] この言表も文法構造がよくわからない。
9/2 21:02

[体を縫う怪我したことある?] 体以外に怪我して縫う場所があるのかどうか知らんが、右手小指の付け根を細かい針目で縫われたことはある。
9/2 21:05

[今日のお昼に食べたもの] 自作の海苔弁(梅おかか)とほうじ茶。
9/2 21:07

[透明人間になったらすること] 透明人間の場合、人知れずなにごとかを為そうと思えば全裸で出歩くことになるわけだが、涼しくなってきた今日この頃、風邪をひいてはたまらんので、家でおとなしくしている。
9/2 21:11

そういえば、義弘きょうは門柱の上にいた(帰り道にいる猫に勝手に名前つけた)。
9/2 21:22

いま友人からお誘いがあり、明日の晩ご飯は「太刀魚専門店」で食べることになりました。あるんだなあ、こんな特殊な専門店・・・
9/2 21:38

英語教えてて、いっつもいってたことは、母語話者じゃないんだから、間違えることなんてあって当たり前で、「恥ずかしい」なんて思わなくていいんだ、ってことなんだな。この教室で、間違えて恥ずかしいと思わなければいけない人がいるとすれば、それは教師のわたしだけなんだからな、と。
9/2 22:24

そしてそのわたしだって、英語のネイティヴ・スピーカーじゃないんだから、間違うことはあるし、ネイティヴ・スピーカーだって「いいまつがい」的なもんはあるし、「いいまつがい」どころじゃない間違いもするし、そんなん気にしてたら、どーもならん。
9/2 22:26

万障お繰り合わせしたにもかかわらず、諸事情により太刀魚専門店での食事は中止とあいなりました。いま買い弁食べてます。
9/3 22:32

朝は抜き、昼も軽く済ませ、あとは太刀魚を待つだけだったのに・・・当然胃液は太刀魚を溶かすことに特化したものが出ていたはず。そこへまさかカレーピラフが送り込まれてこようとは、胃におかれましては「話違うやんけ!」とご立腹のこととは重々承知いたしておりますが、そこはまげてどうかひとつ。
9/3 22:49

胃の落胆ぶりときたら、それは気の毒なほどでございました。ところが舌ときたら、太刀魚のおいしさをよくは知らず、さほど力を落とすこともなく、嬉々としてカレーピラフを味わっておりました。ご飯のおかずは魚が主流の日本海側出身者ですが、我が家で太刀魚が食卓に上ることはついぞなかったのです。
9/3 22:55

なんとなんと、Cymbeline映画化! http://www.movieweb.com/cymbeline-trailer  今夜はおやすみまえに、小田島雄志先生訳の『シンベリン』読もうっと。でもそのまえにビール。ああ、ビールうまいなああ。
9/4 21:05

しかし日本で劇場公開するんかな・・・
9/4 21:05

岡山に行ってきたんだけど、その話はまた今度にする。
9/5 23:28

シェイクスピア×文楽「不破留寿之太夫」(フォルスタッフだよ!!)、今日スタートだな。大阪ではやらないのかな。
9/6 0:13

きょうは「カラスの日」なのだそう。ということで、こないだ後楽園で撮ったハシボソさん。 #カラスの日
9/6 20:01

・・・背景が暗くてよく見えない。
9/6 20:01

お土産にいただいたお酒の袋。 #カラスの日
9/6 23:21

[ご飯って一人でも食べられる?] 一人で食べられなかったらとっくに餓死してる。
9/7 22:20

フィルムで撮ってたときは、一眼レフでもレンジファインダーでも、どういう絵が撮れるか考えて撮ってたけど、デジタルカメラで撮りだしてからは、ざっくり構図決めて、大きめに撮ってしまうなあ。あとでどうなとできるから、って。いまコンデジしか持ってないから、というのはいいわけにすぎないなあ。
9/7 22:37



「コマは手で回し、洗濯機は電気で回しますが、地球はどうやって回っていますか」 #夏休み子ども科学電話相談
8/25 10:36

要約すると、 質問者「地球が回るための原動力は?」 先生「慣性で回っている」 質問者「そもそもどうして回り始めたのか」 先生「宇宙が生まれたときから、回る性質があった」 ・・・ちょっと不完全燃焼感。 #夏休み子ども科学電話相談
8/25 10:37

先生「ビーズってわかる?」 こうすけくん「ビール?」 先生「ビーズ」 こうすけくん「飲み物?」 先生「あー、いや、そうじゃなくて、うーん、えーとね、数珠」 ・・・あらぬ方向に展開 #夏休み子ども科学電話相談
8/25 10:43

坂口尚マンガの布教活動、なによりも大きな障害が、彼のマンガが軒並み品切れ・絶版っちゅうことなんやな・・・あの傑作『石の花』さえ品切れなんだよなあ・・・
8/27 22:42

「太陽を見るとどうしてくしゃみが出るんですか」 #夏休み子ども科学電話相談
8/28 8:14

「日本人の4人にひとりは光を見るとくしゃみが出ます」 ・・・みんなそうだと思ってた #夏休み子ども科学電話相談
8/28 8:15

「それは遺伝で決まっていて、『光くしゃみ反射』といいます」 ・・・「光くしゃみ反射」!名前ついてるんだ! #夏休み子ども科学電話相談
8/28 8:17

帰り道でずっと、犬や猫の名前について考えていた。シロ、クロ、ミケなど毛色で名前がつけられることも多いと思うんだけど、「チャ」って名前の犬猫はいないような気がする。なんでだろう。
8/28 20:58

あと、外国映画なんか観ていると、「いかにもペット」って名前(「バスター」とか)もあるけど、そうじゃなくて人間によくある名前がついてる犬猫のほうが多いような気がする。帰り道で行きあった猫を構いながら、こいつが「義弘」とかいう名前だったらやっぱりなんかちょっと違和感あるなと思うなど。
8/28 20:59

先生「スイカ、どのくらいの大きさでしたか?」 なぎさちゃん「こんなまるいスイカ」 #夏休み子ども科学電話相談
8/29 9:30

「うちの庭の山椒の木にアゲハチョウの幼虫がいます。葉っぱをぜんぶ食べてしまいます。どうして山椒の葉っぱばかり食べるんですか」 #夏休み子ども科学電話相談
8/29 9:44

先生「きみはあれかな、山椒食われちゃってくやしいのかな?」 質問者「へえ~」 ・・・すでについていくことをあきらめた子ども #夏休み子ども科学電話相談
8/29 9:45

「オーストラリアで見た星は日本で見るよりも近く見えました。どうしてですか」 #夏休み子ども科学電話相談
8/29 10:19

先生「手に届くような感じがした?」 質問者「イメージとしてはそんな感じ」 #夏休み子ども科学電話相談
8/29 10:21

質問者「お寿司屋さんのたこが固いのはどうしてですか」 先生「たこをやらかくして食べさせてくれるのがプロのお寿司屋さんだと思うんだけど・・・まあいいやw」 #夏休み子ども科学電話相談
8/29 10:47

もう今年が終わった感 #夏休み子ども科学電話相談
8/29 11:48

やっとこさ「バルテュス展」を観てきたよ。絵具のざらっとした質感が素晴らしい(図録では残念ながら質感も色彩も別物になっている)。あと、観ていてなんだかダニエル・シュミットの映画を思い出した。画面にマンガ的いかがわしさをただよわせていて、さらに色彩がレナート・ベルタっぽいからなのか。
8/29 23:36

しらんけど。
8/29 23:38

Mitsouといえば、バルテュス11歳のときの作品で、リルケが序文をつけて出版したものなんだけど、グッズ売り場でMitsouのラベルのはちみつ売ってた。1,200円也。迷ったけど、話のタネにするためだけとしては高すぎて、買うの諦めた。・・・思いついちゃったんだろうなあ #ダジャレ
8/30 0:01

ともすけ先生! 黒崎茶豆を発見したであります!
8/31 20:00

よし。
8/31 20:37

[何に一番お金使ってる?] 本。
8/31 22:26

[今欲しいものなに?] 本。
8/31 22:29

[明日から9月…一言どうぞ] 本何冊読めるかな。
8/31 22:30

[2014年中に成し遂げたいこと!] 読めないでいた本を読む。
8/31 22:31

テレビないから観られなくてもう歯ぎしりしてるモンティ・パイソン再結成ライブのNHKでの放送、今日「まさかの時のスペイン宗教裁判」があるんだってね。チキショー!
8/31 23:20

あれは名訳だと思うけど、「まさかのときの」じゃ意味違ってくるよなあ・・・"Nobody expects the Spanish Inquisition!"だからな。むしろ「意表をついて」とか「青天の霹靂!」なんだけど、それじゃぜんぜん面白くないよね。
8/31 23:24



『かっこいいスキヤキ』 『マッドメン』 『流星課長』 『大日本天狗党絵詞』 『あっかんべェ一休』 『歩くひと』 『江戸むらさき特急』 『コミック文体練習』 『薫の秘話』 『KAPPEI』 #持ってる漫画を10タイトルあげて趣味を晒す
8/18 18:59

届いた。
8/18 19:25

この前TLに突如サイモン・ペッグとニック・フロストが現れたので、なんとなく『ビッグ・トラブル』が観たくなり、密林で探してみたらレンタル落ちでないものはバカ高かった。代わりにというわけではなく、そういや観てないわとカサヴェテスの同タイトルのものをポチった。『宇宙人ポール』も楽しみ。
8/18 19:26

もう秋味が出てるのだな。そういえば暦の上ではもう秋だった。しかし暑い。ベランダのにがうりは元気だけど、帰宅時には水切れしてしおしお。朝収穫しておいたのをおひたしにしたのが今日のアテ。
8/19 20:58

島田雅彦の短編で、餓死する人の意識を追って書かれたものがあったと思うんだけど、あれ、どの本に収録されてたんだろう。十代のころに読んで、理解はできなかったけど、完全に忘れ去ることはできないでいるな。なんとなく、今読んだら理解できるような気がしている。餓死したいわけではないのだけど。
8/19 21:47

昨日「島田雅彦の短編で、餓死する人の意識を追って書かれたものがあったと思うんだけど、あれ、どの本に収録されてたんだろう」って呟いたら、すぐ教えてくださる方がいらして、今日図書館で『アルマジロ王』読んできた。「ミイラになるまで」以外読んだ記憶さえキレイサッパリなくなっててビックリ。
8/20 21:01

ほかに長編の『自由死刑』のこともご教示いただいたのだけど、そちらのほうはなかった。『アルマジロ王』読み終え、イサク・ディネセンの『不滅の物語』にとりかかったところ、二編目の「満月」の、佳境に入ったところで時間切れ。しかし今一冊延滞してる本があって、借りられず、来週までお預け・・・
8/20 21:11

いま『自由死刑』と『不滅の物語』、密林でポチりました。続きが来週まで読めないのはキツイ。
8/20 21:20

しかしDinesenはディーネセンなの?ディネーセン?ディネセン?世界文学全集では「ディネセン」だったけど、と思って調べたら英語では[ˈdɪnɪs(ə)n] だと。(Oxford Dictionaries Language Matters)「ダインセン」って、戸田奈津子さん・・・
8/20 21:41

人間関係に波風立てずに感想をいうには、こちらの価値判断を伝わりにくくした上に、褒められているのだと相手に思わせるような比喩を使えばよいということに本日思い至った。「宝の持ち腐れですね」→「スライドバーを使うことなくドブロのリゾネイター・ギターを弾きこなした松山千春のようですね」
8/23 23:25

先の例は、当然のことだが使用する相手が音楽に疎いひとに限られる。とっさに使えるフレーズのバリエーションをあらかじめ考えておいたほうがよいことはいうまでもない #実はあれ以外に思いついてない
8/23 23:53

だって、一口サイズのクリームコロッケを具にしたおむすびをふるまわれて、「ちんまりしたのをいちいちつくった労力は認める」「けどこれはアカンやろ」「別々に食わせろや」が本心だったのに、ドヤ顔の相手に「これは・・・斬新ですね」としかいえなかったわたしだから。シミュレーションは大事です。
8/24 0:02

[アイスコーヒーブラックで飲める?] そもそもコーヒーをアイスで飲もうと思わない。
8/24 21:56

[ユニクロのステテコ持ってる?] いま穿いてる。
8/24 22:00

[100均最後に行ったのはいつ?] 数年前(覚えてない)
8/24 22:07

「〇〇を食べないなんて人生の半分損してるよ」とかいう人、いまだにいるんだな。肉は食べないし、甘いものも好きではないので、昔はよくいわれた。たいてい笑ってすましていたけど、虫の居所が悪いときは「えっ、あなたの人生は半分ソレで占められてるんですかァ!?」といい返した。これで大体黙る。
8/24 22:17

まあおとなげはない。
8/24 22:18

損得が問題ではないような気がする。単に他人の嗜好にケチつけたり口出ししたりするのは趣味じゃないし、相手からもどうこういわれたくはないというだけ。だから、たとえば自分が酒飲めなくなったら「以前の自分に比べて9割くらい損している」気がするとは思う。
8/24 22:36