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1月24日22:00(±7時間) CME到来

昨日の記事のCMEの影響が日本時間の1月24日22:00(±7時間)に到来する模様です。2200km/sという通常の3倍以上の速度で地球に向かって来ています。

地震に関していえば、このCMEのほかに、起潮力が非常に高まっていること(大潮)、HAARP Induction Magnetometerで地盤のストレスと思われる周波数帯の電磁波が観測されていること、地盤の微振動がやや高めであることなど、地震が起りやすい状態であると考えています。

$PlateCrack迷走の軌跡-20120119CyoushiTide

$PlateCrack迷走の軌跡-20120123HAARP
上図の24日02:00前後にある0.5Hzを中心として白くなっているものが地盤のストレスを現しているのではないかと考えています。

$PlateCrack迷走の軌跡-20120123Cyoshi

CMEの到来は地震以外にも電子機器の故障や誤作動、送電網、衛星使った通信網やGPS、コンピュータに依存した通信、交通、金融、物流システム等に影響をもたらす可能性があります。

私の住むアメリカは特に電力網が弱いので、停電、それも長期間の停電が発生する可能性があると考えています。

地震やこれらのことを恐れたり不安になるのは良くないことだと思います。恐れや不安をなくすには物心両面の備えをするのが一番だと思います。

因みに、私は食料と水の備蓄を増やし、銀行からある程度の現金を下ろし、車のガソリンは満タンに、コンピューターの重要なデータはバックアップを取り、大切なパソコンの電源は抜いておきました。自分の力でできることはしておきました。あとは不安や恐れを持つことなく、心安らかに待つのみです。何も無ければそれはそれで良し。

あと5時間ほどで予想到達時刻になります。何事も無いことを祈ります。

備えあれば憂いなし。




M8.7 太陽フレア

Xクラスに近いM8.7の太陽フレアが発生したようです。

http://www.swpc.noaa.gov/wsa-enlil/cme-based/$PlateCrack迷走の軌跡-20120123CME

FacebookのThe Sun Todayによると、地球方向に向かってCMEが発生していて速度が速いようですので、早ければ明日にも地球に到来する可能性があるそうです。

2200km/sという非常に早い速度での到来が予想されていますので、本当に地球に到来した場合には大きな影響がある可能性があります。電子機器の故障や誤作動、送電網、衛星使った通信網やGPS、コンピュータに依存した通信、交通、金融、物流システム等に影響が出かもしれません。

私の個人的な見解ですが、CMEが地震の発生に影響を与えると考えています。
1. CMEが地球に到着する時の電離層の乱れにより、地磁気、地電流に乱れが生じ、地盤のピエゾ効果がトリガーとなる場合。つまりCME到着後すぐ。
2. CMEが地球に到着すして電離層の乱れから宇宙線がマントルを加熱、マントルが流動性を増し、それが過冷却されて急速固化されるときの体積変化がトリガーになる場合。CME到着から7~10日後(?)

関連記事
2011年09月07日の記事 「太陽フレア X2.1 & X1.8」
WSA-Enlil Solar Wind Prediction これによると地球への日本時間で24日の夜中頃でしょうか。
Spaceweather.com


2012-01-23 21:30 追記 先ほど23日20時45分頃、福島県沖でM5.1、震度5弱の地震が発生したようです。
4号炉燃料貯蔵プールは大丈夫でしょうか?


関東地方の微振動

千葉県銚子天王台観測点をはじめとして、関東地方の微振動がやや大きくなってきているようです。

今のところ、大きな被害が出るような地震はないと思いますが、今後の経過を見守りたいと思います。CMEの影響が到来する予定の22日を前にして微振動が大きくなってきているのが気がかりです。