PlateCrack迷走の軌跡 -34ページ目

気になる出来事

最近気になる出来事です。

1.和歌山北部深さ60kmの地震
  9日00時37分頃、和歌山県北部でM4.7、震度3の地震が発生しています。2011年07月07日の記事、「和歌山プレート境界点」にもあるようにこの場所のこの深さのところでフィリピン海プレートとユーラシアプレートが強く接触していると考えています。つまり、ここで地震が発生したということはフィリピン海プレートとユーラシアプレートの力関係になんらかの変化が生じたの可能性があるのではないかと思います。

2.千葉県銚子天王台観測点でのマントルの動き
  千葉県銚子天王台観測点で1月7日14~16時、1月9日10~11時と14~15時そして、1月10日11時と13時あたりに黒く表示されているところがありますが、これはマントルの動きを表しているのだと思います。プレート株のマントルに動きが出るということは、プレートにかかる力にも変化が生じていることだと考えます。

ここ数日は、銚子の微振動に注目したいと思います。

銚子で気になる地震

銚子で少し気になる地震が発生しました。

$PlateCrack迷走の軌跡-20120105Cyoushi

何が気になるかと言うと、震源の深さ「ごく浅い」です。

2011年05月15日の記事「銚子で発生する可能性のある地震について」

静岡県天竜観測点

今日のロサンゼルスは、ケムトレイルのように見える飛行機雲がたくさん出ていました。

1月1日、鳥島近海、M7.0の地震のあと静岡県天竜観測点での地震波形に変化が生じました。ここ数ヶ月見られなくなっていたパルス状の波形が見られるようになりました。

これは、鳥島近海M7.0の地震によって、太平洋プレートとフィリピン海プレートの力関係に変化が出た証ではないかと思います。

潮汐はこれから11日にかけて大きくなってきます。潮汐の影響については下記過去記事をご参照ください。

$PlateCrack迷走の軌跡-20120103CyoushiTide

2011年09月21日の記事、天竜観測点
2011年10月04日の記事、天竜観測点の地震波形に変化

またHAARP Induction Magnetometerからも日本の方角の可能性のある地盤のストレスが感じられるように思えますので、少し用心したほうがいいかもしれません。