ハープの「鳥のさえずり」
HAARP Induction Magnetometerから地盤のストレスと思われる波形が見られるようになって来ました。

上記で17:00から21:00にかけて0.0~1.0Hzの間に見られる白っぽく雲状に見られる反応が地盤のストレスではないかと考えています。
さて1月28日のInduction Magnetometerのページへ行って頂くと、上の図の下に「Listen!」というのが見えると思いますので、一度プレイボタンを押して聞いてみてください。鳥のさえずりのような音が聞こえます。
これがその地盤のストレス(と思われるもの)に相当します。ハープの「鳥のさえずり」を聞いたら少し警戒といったところでしょうか。
場所の特定は難しいのですが、HAARPの観測点であるアラスカから日本の方角を考えると、Bx、Byが強くBzがやや弱いものが日本を「含む」波形であると思います。つまり、この鳥のさえずりも日本の方から聞こえてきている可能性があると考えています。
さて今後は地球方向へのXクラスの太陽フレアに要注意だと思います。
その他、次のいずれかが起きた場合も要注意だと考えています。
1.千葉県銚子天王台観測点の微振動が大きくなった場合(波の高さが、左右の時間軸の目盛りで5分相当の波の高さになった場合)
2.神奈川県真鶴観測点の波形が大きな地震が無いにもかかわらず1時間近く真っ黒になった場合
3. 東京都新島観測点の波形が5分以上真っ黒に表示されるのが頻発した場合
理論はありません。今まで(たかが数ヶ月ですが)観察してきて、そのように感じるだけです。先日も書きましたが、特に2月第一週の週末前後に上記が起きないかどうか見てゆきたいと思います。

上記で17:00から21:00にかけて0.0~1.0Hzの間に見られる白っぽく雲状に見られる反応が地盤のストレスではないかと考えています。
さて1月28日のInduction Magnetometerのページへ行って頂くと、上の図の下に「Listen!」というのが見えると思いますので、一度プレイボタンを押して聞いてみてください。鳥のさえずりのような音が聞こえます。
これがその地盤のストレス(と思われるもの)に相当します。ハープの「鳥のさえずり」を聞いたら少し警戒といったところでしょうか。
場所の特定は難しいのですが、HAARPの観測点であるアラスカから日本の方角を考えると、Bx、Byが強くBzがやや弱いものが日本を「含む」波形であると思います。つまり、この鳥のさえずりも日本の方から聞こえてきている可能性があると考えています。
さて今後は地球方向へのXクラスの太陽フレアに要注意だと思います。
その他、次のいずれかが起きた場合も要注意だと考えています。
1.千葉県銚子天王台観測点の微振動が大きくなった場合(波の高さが、左右の時間軸の目盛りで5分相当の波の高さになった場合)
2.神奈川県真鶴観測点の波形が大きな地震が無いにもかかわらず1時間近く真っ黒になった場合
3. 東京都新島観測点の波形が5分以上真っ黒に表示されるのが頻発した場合
理論はありません。今まで(たかが数ヶ月ですが)観察してきて、そのように感じるだけです。先日も書きましたが、特に2月第一週の週末前後に上記が起きないかどうか見てゆきたいと思います。
山梨県東部、M5.5、震度5弱
28日07時43分頃、山梨県東部・富士五湖でM5.5、震度5弱の地震がありました。
その後も
28日09時22分頃 岩手県沖 M5.6 震度4
28日14時21分頃 茨城県沖 M4.9 震度4
28日16時15分頃 石垣島近海M4.7 震度2
と大きめの地震が連発しています。
山梨県東部の地震の後、地震連続波形画像に各地で特徴的な変化がありました。
神奈川県真鶴観測点では山梨県東部の地震の後、微振動が活発化しています。これはその他各所で見られ、良くあることですので特筆する必要は無いと思います。
東京都新島観測点では山梨県東部の地震の後、微振動が沈静化しています。
和歌山県野上観測点では山梨県東部の地震の後、色の濃い線が現れています。これはマントルの移動を表していると思います。
それぞれがどのようなメカニズムで何を意味するのかがはっきりとは判りませんが、山梨県東部の地震により4つのプレートの力関係と各プレート内部のマントルの圧力に変化が生じたように感じられます。
spaceweather.comによると1月27日18:37(世界標準時)にX2.0クラスのCMEを伴う太陽フレアが発生しましたが、幸い地球方向ではないので磁気嵐の影響はほとんどなさそうです。
今後は、先日のCMEの影響を受けた7~14日後にあたる2月の第1週週末の前後のイベントに注目したいと思います。
その後も
28日09時22分頃 岩手県沖 M5.6 震度4
28日14時21分頃 茨城県沖 M4.9 震度4
28日16時15分頃 石垣島近海M4.7 震度2
と大きめの地震が連発しています。
山梨県東部の地震の後、地震連続波形画像に各地で特徴的な変化がありました。
神奈川県真鶴観測点では山梨県東部の地震の後、微振動が活発化しています。これはその他各所で見られ、良くあることですので特筆する必要は無いと思います。
東京都新島観測点では山梨県東部の地震の後、微振動が沈静化しています。
和歌山県野上観測点では山梨県東部の地震の後、色の濃い線が現れています。これはマントルの移動を表していると思います。
それぞれがどのようなメカニズムで何を意味するのかがはっきりとは判りませんが、山梨県東部の地震により4つのプレートの力関係と各プレート内部のマントルの圧力に変化が生じたように感じられます。
spaceweather.comによると1月27日18:37(世界標準時)にX2.0クラスのCMEを伴う太陽フレアが発生しましたが、幸い地球方向ではないので磁気嵐の影響はほとんどなさそうです。
今後は、先日のCMEの影響を受けた7~14日後にあたる2月の第1週週末の前後のイベントに注目したいと思います。

