PlateCrack迷走の軌跡 -28ページ目

CMEによる磁場の乱れ 27日未明

2月27日午前3時前後(誤差数時間)にCMEの影響による磁場の乱れが見られそうです。

$PlateCrack迷走の軌跡-20120224CME

spaceweather.comによると、磁気嵐のスケールでG2ということですのでたいした影響は無いかと思います。



きのこの放射性物質汚染について

福島原発事故から早一年が過ぎようとしています。

その間の日本政府の対応を見ると、SPEEDIの情報開示の遅れ、避難指示の遅れ、避難区域の設定範囲、食品の緩やかな暫定規制値の設定、放射性物質を含む瓦礫の焼却など、どれをとっても日本国民を守るという大きな責任に対して反対のことをしようとしているようにしか思えません。

きのこの放射性物質汚染がメディアで大きく取り上げられ、政府、役所も注意するよう喚起しています。

本当にそうなのでしょうか?確かにきのこは放射性セシウムを蓄積するようです。逆に考えてみると、体内に取り込まれた放射性セシウムも取り込んで体外に排出してくれる可能性もあるかもしれません。

過去の記事2011年09月13日 除染、放射性物質の無害化についてで、微生物の代謝が土壌を生成するような回路になると、放射性物質の無害化ができる(と考えている)と書きました。

これは体内でも起っていると考えています。植物の根に相等するものは腸で土に相当するのが腸内だと考えると、腸内微生物が腐敗の回路(非フェノール系代謝)から土壌生成の回路(フェノール系代謝)になれば腸内でも放射性物質の無害化が起きると考えています。

きのこの持つ選択的にセシウムを蓄積する能力と、土壌生成の回路を組み合わせれば効果的に体内からの放射性物質の排出、無害化ができるのではないのでしょうか?

私はきのこが嫌いですのできのこを食べることにまったく興味は無く、放射性物質を多く含む可能性のあるきのこを無理に食べる必要は無いと考えていました。

しかし、ひょっとして、きのこを食べてお茶をたくさん飲むことが放射性物質の体外排出にいいのでは?
あべこべのことをする政府を見ていて、ふとこんな疑問が浮かんでしまいました。(^_^;)




2月22~29日

2月15日にCMEの影響によりやや大きな磁場変化がありました。この7~14日後に当たる2月22~28日は地震が発生しやすくなると思います。

今のところ大きな微振動は見られませんが、明日明後日辺りからの微振動が大きくなり始める可能性があると思います。特に大きくなり始めるときと収まってくるときに地震が発生しやすいように感じられます。

平成の湯地下水自噴水量が13日から大きな変化を示しています。これは地殻の変動を表すものだと思いますので、この変化が収束する時にも注目しておく必要があると思います。


2012-02-22 03:45 追記 気象庁 千葉県銚子天王台観測点の微振動が02月22日01時時点、やや大きくなってきています。

2012-02-22 16:20 追記 HAARP Induction Magnetometerの0.5Hz前後に強い反応が見られています。地盤のストレスを反映しているものと思います。X,Y,Z軸の強さから日本方向である可能性があると思います。 $PlateCrack迷走の軌跡-20120221HAARP