初島2、新島の微振動。Mクラス太陽フレア
10日02時25分頃茨城県北部でM5.5、震度5弱の地震がありました。
その後も同じ場所で震度2から3台の地震が発生しています。
Hi-net静岡県初島2観測点やHi-net東京都新島観測点での微振動が午前6時のデータで未だに収まっていません。
今後関東近辺でやや大きめの発震があるかもしれません。
昨日発生したMクラス太陽フレアにより発し下CMEの影響が日本時間11日15時頃(前後7時間)地球に到来する予想が出ています。WSA-Enlil Solar Wind Prediction
関東地方に限らず、12日頃まではやや大きめの発震に気をつけたほうが良さそうです。
その後も同じ場所で震度2から3台の地震が発生しています。
Hi-net静岡県初島2観測点やHi-net東京都新島観測点での微振動が午前6時のデータで未だに収まっていません。
今後関東近辺でやや大きめの発震があるかもしれません。
昨日発生したMクラス太陽フレアにより発し下CMEの影響が日本時間11日15時頃(前後7時間)地球に到来する予想が出ています。WSA-Enlil Solar Wind Prediction
関東地方に限らず、12日頃まではやや大きめの発震に気をつけたほうが良さそうです。
地震発生のメカニズム、「収束」について
地震の前兆現象としてラドン濃度が知られています。
岩盤に力が加わり、微小な割れ(クラック)が生じることにより地下水中や大気中にラドンが放出されラドン濃度が高くなるのではないかということです。
大気イオン濃度もこの放出されたラドンを間接的に観測しているようです。詳しくはNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOの地震前に大気イオンが発生するメカニズム(仮説)をご参照ください。
地震発生はこれらの前兆現象として(水中)ラドン濃度や大気イオン濃度が高くなり元の値に戻る、すなわち収束してから発生しやすいようです。
上記のNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOの説明では「ラドンを放出後も、圧力はかかり続け、耐えきれなくなったところで地震が発生する。」という説明をしていますが、なぜ収束してからなのかということに疑問を持っていました。
先日ネットで調べていると、水は地震の引き金になる!という記事を見つけました。
これを見て、地震の発生は単に圧力が高まるのみでなく、水が関与しているのではないかと思いました。マイクロクラックが発生し、ラドン等のガスが放出される事により、クラック内の圧力が低下し、外部から水が浸入又は岩石から水がしみ出す事により、水圧効果で破壊条件に達して破壊が起るのではないかと考えました。
東京大学地震研究所地震予知研究推進センター 吉田研究室 岩石破壊実験グループの研究を見ても「破壊前にマイクロクラックが生成され、そこへ間隙水が流れ込んで、界面導電効果により岩石中に電流が発生したのがわかる」という記述があります。

これらのことから、地震の発生は、
1.マイクロクラックの生成
2.ラドン等のガスの放出
3.ガス圧の低下による間隙水の流入
4、水圧効果による破壊
又は
4、界面導電効果による電流の発生
5.ピエゾ効果による振動の発生
6.破壊
という過程で発生しているのではないかと考えるに至りました。
岩盤に力が加わり、微小な割れ(クラック)が生じることにより地下水中や大気中にラドンが放出されラドン濃度が高くなるのではないかということです。
大気イオン濃度もこの放出されたラドンを間接的に観測しているようです。詳しくはNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOの地震前に大気イオンが発生するメカニズム(仮説)をご参照ください。
地震発生はこれらの前兆現象として(水中)ラドン濃度や大気イオン濃度が高くなり元の値に戻る、すなわち収束してから発生しやすいようです。
上記のNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOの説明では「ラドンを放出後も、圧力はかかり続け、耐えきれなくなったところで地震が発生する。」という説明をしていますが、なぜ収束してからなのかということに疑問を持っていました。
先日ネットで調べていると、水は地震の引き金になる!という記事を見つけました。
これを見て、地震の発生は単に圧力が高まるのみでなく、水が関与しているのではないかと思いました。マイクロクラックが発生し、ラドン等のガスが放出される事により、クラック内の圧力が低下し、外部から水が浸入又は岩石から水がしみ出す事により、水圧効果で破壊条件に達して破壊が起るのではないかと考えました。
東京大学地震研究所地震予知研究推進センター 吉田研究室 岩石破壊実験グループの研究を見ても「破壊前にマイクロクラックが生成され、そこへ間隙水が流れ込んで、界面導電効果により岩石中に電流が発生したのがわかる」という記述があります。

これらのことから、地震の発生は、
1.マイクロクラックの生成
2.ラドン等のガスの放出
3.ガス圧の低下による間隙水の流入
4、水圧効果による破壊
又は
4、界面導電効果による電流の発生
5.ピエゾ効果による振動の発生
6.破壊
という過程で発生しているのではないかと考えるに至りました。
2連続太陽フレアX5.4, X1.3
2連続のXクラス太陽フレアX5.4, X1.3が発生したようです。
CMEは地球方向で時期嵐の発生が予想されています。
WSA-Enlil Solar Wind Prediction
地球への到達時期は日本時間3月8日18:00(誤差前後7時間)くらいでしょうか。
ワシントンポスト紙の記事によると、磁気嵐の規模はG3かそれよりも大きい可能性があると言うことです。
地震の発生、電子機器の故障や停電、コンピューターシステムのトラブル等が起こる可能性がありそうです。
日本のみならずアメリカ西海岸特に北部も地震が起こりやすい状況ですので注意が必要です。
2012-03-08 16:55 追記 Hi-net 新島観測点にマントルの動きと同時に同調現象と思われる振動が観測されています。やや大きめの発震があるのかもしれません。
CMEは地球方向で時期嵐の発生が予想されています。
WSA-Enlil Solar Wind Prediction
地球への到達時期は日本時間3月8日18:00(誤差前後7時間)くらいでしょうか。
ワシントンポスト紙の記事によると、磁気嵐の規模はG3かそれよりも大きい可能性があると言うことです。
地震の発生、電子機器の故障や停電、コンピューターシステムのトラブル等が起こる可能性がありそうです。
日本のみならずアメリカ西海岸特に北部も地震が起こりやすい状況ですので注意が必要です。
2012-03-08 16:55 追記 Hi-net 新島観測点にマントルの動きと同時に同調現象と思われる振動が観測されています。やや大きめの発震があるのかもしれません。