皆様こんにちは!!
昨日、ファスティングを終えた方とお話をしていた時に、何か買う時に裏面を見て成分表示を確認するようになった。と報告をうけました。
裏面を見ると色々なものが入っていると実感できますよね。その中でも料理をする上でほとんどのものに使っているのではないかと思われる『塩』についてちょっとした選び方のコツをお伝えします!
塩を選ぶ際のポイントは2点あり、それは作り方と原材料です。
いわゆる天然の塩と呼ばれる良い塩は昔ながらの作り方で、天日or平釜のどちらかで作らているものです。天日とは太陽と風の力を借りて天日干しされて精製されたものです。平釜とは密閉されていない釜で煮詰めて塩の結晶を作る方法です。これらの作り方は塩化ナトリウム以外のミネラルも含まれます。
精製されている塩は、イオン交換膜法or立釜で作られます。これらは海水から塩化ナトリウムを科学的に取り出しているため、他のミネラルがほとんど含まれていません。一般的に食塩として売られているものですね。
もう一つの見分け方である、原材料には添加物として、グルタミン酸ナトリウムや炭酸マグネシウムなどが含まれている場合があります。その他にも塩分カットを謳っているモノにも注意が必要です。
いわゆる良い塩は価格もそれなりに高くなるので、直接かけたりするときは良い塩を、調理に使う時は食塩にするなどして無理ない範囲で続けていくことが大切です。
塩を気を付けるだけでもより健康によりキレイになるチャンスが隠れていますね!ぜひ、塩選びも楽しんでみてくださいね!