皆様こんにちは!!

 

本日は初夏の陽気になるくらい気温が日中上がるようですね。でも、朝晩は少し冷え込むので遅くなる際は羽織るものが必須ですよね。

 

暑くなってくると冷えたビールをかえってから冷蔵庫を開けて飲むのが習慣づいてしまっていませんか?

 

アルコールを飲むのはダメとは言いませんが、しっかりと管理しないと太る原因にもなりますので充分気を付けましょうね。

 

そもそも、アルコールの何がダイエットに向いてないかというと、『他の栄養の代謝を阻害する』事が一番です。

 

身体にとってアルコールは毒素に分類されるため、体内に入るとできるだけ早くアルコールを排出しようと身体が頑張ります。その間、他の栄養(糖質、脂質、タンパク質)があまり代謝されません。

 

その為、お酒と一緒に食べたものやシメのラーメンなどはアルコールが体外に排出されるまで身体の中に留まります。因みに飲んだ後にラーメンやアイスなどを欲するのは肝臓をたくさん使っているためとも言われています。

 

そんな状態では次の日、普通にご飯を食べれなそうですが、人の体は時計のような機能がありますので時間になるとお腹が空くこともあります。そんな次の日の対処を簡単にまとめました。

 

対処その①

・水分補給をしっかりする事。次の日の午前中にいつもよりたくさんの水分を補給しましょう。アルコールの分解には水分が必要です。

 

対処その②

・朝ご飯に少しだけ糖質を摂取しましょう。残っているとはいえ、寝ている間も内臓は休みなく動いています。ブドウ糖がしっかり摂れる、おにぎりやお茶漬けなど食べやすいものを選びましょう。

 

対処その③

・お昼ご飯のときに、ちゃんとお腹が空いているか見極める。何となくお昼だから食べるのではなく、今の状態はどうかなと少し考えてからお昼を選んであげると良いですね。

 

対処その④

・間食をうまく利用する。朝とお昼が少なめの場合、夕方にお腹が空きます。そのまま夜まで何も食べていないと夜を食べ過ぎてしまうので間食でおにぎり+プロテインなんて摂れたら最高です。

 

対処その⑤

・夜も消化が良いものをよく噛んで食べる。お肉よりお魚、生より火が通っているものを選びましょう。

 

飲んだからダメということや、食べ過ぎたからダメという事ではありません。楽しく飲んで食べては幸せになるとても大切な時間です。ストレスを溜めこまないようにうまく管理してあげましょう。

 

自分の身体は一生付き合う相棒ですからね。