皆様こんにちは!
天気が良いとテンションが上がりますね!
さて、最近は大分『食べないダイエット』や『置き換えダイエット』への良くない部分がわかってきたのではないでしょうか?
全てを否定するわけではありませんが、将来のことまでしっかりと見据えたダイエット計画を立ててあげられると良いですね!
そんな食べないダイエットや置き換えダイエットの良くない事は身体に冷えや浮腫みを引き起こしやすくすることです。
食べないという事は内臓が動きませんから熱が産まれません。エネルギーとなるものも入ってこないので身体はどんどん省エネモードに移行していきます。
たまに入ってくる栄養もエネルギーとして蓄えなければいけなくなってしまうので体脂肪の一部として蓄積されやすくなります。
また、食べる量が減れば水分の摂取量も落ちていきます。身体の中の水分などは代謝されないといけないものですが、必要量が補えない時は古いものを再利用をするほかありません。
身体にはろ過する機能がついていますが、ろ過する能力も徐々に衰えますし、老廃物が溜まりやすくなっていきます。初めの内は食べない事で内容物が減り水分量が減る為に体重は落ちますが、ある程度のところで体重の減少は止まります。
これから起こるのが浮腫みですね。なぜなら水分の代謝もできないくらいの栄養しか吸収していない可能性があるためです。
熱を産むのは筋肉だけではなく内臓もです。というより内臓の方が沢山日々動いてくれています。それが動かないという事は熱が産れず消費カロリーが上がらないということです。
そんなダイエットいつまで続けるつもりですか?特に、若い方には多い食べないダイエット。本当に必要なダイエットを見極めていきましょう!