皆様こんにちは!

やっと日が出てくる日が増えることに喜んでいる佐伯です。曇ったり雨が続くと、どうしても気分が滅入りやすくなります。これはどんな方にも起こる事です。

 

天気が悪く体調を崩してしまっている方も見られるので皆様も充分にお気を付けくださいね!

 

さて、梅雨明け間近ですので熱中症対策のお話を今年もしましょう!!

 

熱中症と一口に言っても症状は様々です。

・多量の汗をかき急に汗をかかなくなる

・身体に怠さを感じる

・息が苦しくなる

・気持ち悪くなる

・頭痛が出てくる

軽い症状だと以上のような事が起きます。

 

さらにここからひどくなると

・体がけいれんを起こす

・脱水症状を引き起こす

・高熱が出る

上記の場合はすぐに救急車を呼んでください。

 

そんな症状が出ずに日々を快適に過ごすためには対策をする必要があります。熱中症になるには原因もあるのです。

 

・水分補給をこまめにする

→言わずと知れた、対策の一つです。ポイントはこまめにとるというこです。特に外で活動する際には15~30分に1回程度の水分補給をオススメします。身体が火照っているのであれば少し冷たい物を飲むことをオススメします。室内にいる場合でも水分補給は必須です。喉の渇きを感じている時はすでに水分が足りていない時ですので注意してすごしましょう。因みに、麦茶のミネラルは煮出してあげないとあまり出ないのでご注意下さい。

 

・糖質と脂質に偏らない食事

→夏になるとどうしても麺類が増えますよね?素麺や冷やし中華なんて美味しいですよね!ですが、糖質が多い食事は代謝するために多量のビタミンやミネラルを消費してしまいます。麺のみの食事を摂れば糖質の代謝の為に使われ、体温調節や身体の免疫システムなどに使われる栄養が枯渇します。これは脂質が多い場合も同じです。麺だけになりやすい時はトッピングを意識してあげましょう。タンパク質や夏野菜を取り入れてください。脂質が多い食事は内臓が疲れてしまい食欲が減退し、その後に栄養が足りなくなってしまうことも考えられるので注意が必要です。因みにこれはダイエットにも通じますので気を付けて下さいね!

 

・睡眠時間の確保

→睡眠は身体を休めて元の元気な状態に戻す時間です。この時間が短くなれば疲れが溜まっていくことになります。疲労が蓄積すれば温度変化に対応する自律神経が乱れ初め、暑さに対応できなくなり気づくと体調を崩してしまう可能性があります。夏は寝苦しく睡眠の質自体が落ちるので部屋を涼しくするなどして睡眠の確保に努めましょう。夕食や寝る前に口にするものも重要です。夜はできるだけ脂っこいものは避け寝る3時間前には食事を終わらせましょう。お風呂上がりのビールやアイスは心には良いですが身体にはオススメできません。体調が整ってこその仕事であり遊びですので注意してください。冷房を付けながら寝るのは寒いという方はアイスノンなどを活用して睡眠を確保してあげましょう!

 

・ビタミン&ミネラルの摂取

→夏場は特に意識していただきたい微量栄養素。夏野菜には体内の水分調整に必要なカリウムや抗酸化ビタミンが豊富なものが多く、身体のサビなどから守ってくれます。紫外線対策にもビタミンが活躍してくれるのは周知かと思います。どうしてもお野菜での確保が難しい場合はサプリメントでの摂取でも大丈夫ですが、食欲がない時は特に彩り豊かな食事にして食欲を刺激しましょう。僕個人的なオススメはモロヘイヤです!お浸しみたくして常備菜として毎日食べるのをオススメします!

 

・無理をしない

→これが何よりだと思います。無理をしてはいけません。何か変だなと感じたら休むことも必要です。身体が無ければ何もできないのです。トレーニングの予定が入っていても、お出かけの予定が入っていても無理をしてはいけません。

 

いかがでしたでしょうか?本来なら暑さに慣れる為に少しずつ外に出ましょう。とも言いたいところですが、今回はそれが叶わなそうなので今からでもできる対策を5つご紹介させていただきました。

 

小さいお子さんや高齢者の方は暑さに弱いです。何か変かもと思ったときは優しく声をかけてあげましょう。その一声で命が救われることもあります。実際に佐伯はそんな現場にばったり遭遇して、応急処置から救急隊員までの引継ぎまでやったこともあります。

 

熱中症にならずに健康でいることはダイエットにももちろん良いですので日々の生活に充分お気を付け下さい!

 

長文、ご精読いただきありがとうございます!