皆様こんにちは!!

月曜日に久々のダッシュをして筋肉痛がひどすぎる佐伯です。笑

でもそれだけ追い込めたという事でよしとしましょう。

 

さて、本日はダイエット情報というよりは健康情報です。

 

近年、多くなってきた『熱中症』どうして起きるのでしょうか?

天候や暑さも関係しているのは間違いありません。

 

ですが、普段摂っている栄養が足りてないことで熱中症になりやすくなっているのかもしれません。本日はそんなお話を進めていきます。

 

熱中症のは身体の中に熱がこもりすぎてしまい起きます。これは汗腺の働きが衰えていたり、体温調節機能を司る神経の乱れが原因で起きたりもします。薬も利尿作用のあるものなどを服用していると注意が必要です。

 

体内の熱を発散できるようにしておくのが一つ必要だということです。ですが、汗をかくと微量ながらミネラルと体内の水分自体が失われていきます。

 

ミネラルは普段の生活で微量ながら確実に必要な栄養です。神経伝達をするのにもつかわれたりします。詳しくは省略しますが、、、

 

ミネラル不足の方は熱中症になりやすいのです。ビタミン不足の方も同様にです。

 

暑くなれば食事の内容が変わります。食欲がなくなり麺類ばかりとればビタミンB群が大量に使われ不足します。タンパク質量も減れば寝ても身体の細胞代謝に必要な栄養が足りず疲れとなって残ります。

 

そういった蓄積が熱中症になります。

睡眠不足も同様です。睡眠不足は細胞の代謝不足です。古いものを使い続ければいつか限界を迎えます。それが熱中症という症状ででることがあり得るのです。

 

自分の食生活や生活サイクルはダイエットのためだけではなく健康に日々過ごすという最も大切なことを忘れないように見直さなければなりませんね。

 

暑くても寒くても良い身体で健康に日々過ごしましょう!