皆様、こんにちは!!

 

山﨑です。筋肉

 

いつもブログへの訪問、本当にありがとうございます嬉

 

 

 

タイトルには「ビタミンが2種類ある」と書いてますが、

「ビタミンって、もっといっぱいあるんじゃないの?」と思われた方も

いらっしゃるかと思います^-^;

 

確かに「ビタミンCやAやE」など、ビタミンには色々ありますが、

今日は、「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」

についてお話させて頂きたいと思いますピース

 

まずは特徴から

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・水溶性ビタミン(ビタミンC、B群、H、葉酸)

①水に溶けやすい

水洗いや煮物や鍋などの煮汁に溶けだしてしまうので、

水で洗う時は出来るだけ素早く洗ったり、鍋の煮汁ごと摂ってあげるといいですね音譜

 

②熱に弱い

ビタミンCは有名ですが、水溶性ビタミンは熱で栄養が失われてしまいやすいので、

料理の際は少し気をつけてあげましょうガーン

できれば生のまま食べられるといいですね音譜

 

 

・脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)

①油に溶けやすい

油に溶けやすいので、水洗いや鍋、煮物料理でも栄養が溶け出しにくいです合格

ですので、しっかり目に水洗いしても大丈夫ですピース

さらに、油脂食品と一緒に摂ると吸収率がアップしますかお

 

②熱に強い

水溶性ビタミンと比べると熱で栄養が失われることは少なく

料理するときにはそこまで気を使わなくて済みそうですにこ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が、「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」の主な特徴です!!

 

もしかすると、「野菜をしっかり食べている」と思っていても

実は栄養が失われていたものかもしれませんねガーン

 

一例を挙げると、

キャベツは「ビタミンC」が豊富な食材ですが、「水溶性ビタミン」なので

調理前に水洗いをしてさらに炒め物で加熱となると

そのビタミンCはあまり残っていないかもしれません・・・汗汗

 

また、

「野菜がたっぷり食べられるから今日は鍋にしよう」

なんて日でも、もしかすると食材によってはほとんど汁に染み出しているかもしれません顔!

ましてや、汁は飲まないとなると余計に。。。どきどき

 

ですが、毎回毎回「この野菜は水溶性だから生でしか食べられない・・・」

なんて考えていると全然食事が楽しくなくなりますねえーん

 

できるだけ余計なストレスはなく健康になりたいですよね音譜

ですので、意識できるときにだけやってあげようぐらいの気軽さ

続けることが大切です爆  笑

 

ですので、時々「ビタミンには2種類ある」ということを

考えながら調理してあげるとストレスもなくできて良いかもしれませんね嬉

 

 

「加圧スタジオ プラテア」ではマンツーマンで

食事からトレーニングまで全力でサポート致します!!2!!2

 

「本気で痩せたい・身体を変えたい」

皆様のご来店、ご連絡お待ちしております!!!!