今日は、シャルトルに出発はーと
すごく電車は混んでいて、国内を移動している方が多いように思いました。初日の出年明けですね。

そんな中、目の前で、少女のドロスリ集団の一人がが捕まって行きました。電車にギリギリで飛び乗ろうとした2人。大人の人にひとりが、手引き戻されて行きました。乗り込んだ方は、2組で動いていたのか、次の駅仲間と合流していきました。

「今日は、注意危険しなきゃいけない。」
PARISに来て何度思ったでしょう。
・・・・・・・・嫌な気分です。疲れてる。旅の疲れも出る時期です。


電車SNCFの乗り方に自信がありません。でも、がんばりました。
チケットはすぐに買うことができました。

わからないことを、「面白い!」と、思う歳じゃなくなったのを感じる火星旅行 今回の旅。PARISに、ちょっとだけ現代的なシステムが入っているのを感じて・・・
えあ・・・ついていっていない。」と、年齢を感じずにはいられません。

例えば・・・洗濯機洗濯機。フランス語ばかりの表記でも、いつもなら大体なんとかなるのですが、ボタンが多すぎです。むむむ日本のよりはわかりやすいとは思いますが。
今も、使い方があっているのかは謎?のまま使用しています。

そして、モンパルナス駅。駅に入れなかったので、地下鉄のPASSを使用し、さらにゲートがあってわかりません。チケット片手にうろうろしていましたが、わからないのでTE手動で押してみると開きました。今回の旅、こういう単純な開閉に苦しむこと2回目です。
最初は、家の前のドアドア。
なんだか磁気鍵を使うのですが、熱海の家は、磁気鍵を内側からも使うので、同じと思い何度やっても開きません。入る時は磁気で、顔出る時は手動だったのです。

ガーンあ~こうゆうの、本当に疲れます。

そんなわけで、ようやく汽車に乗ることができて、モモはご機嫌になりました。2階建ての汽車ローカル線が嬉しかったようです。車窓もPARISを出るとがらりとかわります。イッキに赤い・・・農業国フランスになり、なんだかのんびりします。こうゆう、のんびりした感じ。子供がいるし、今回期待していたのんびり旅。

ちゅーおちつく~。

小さな教会シャルトルの駅に着くと、駅でご飯を軽く済ませようと思ったのですが、モモは食べ盛り。
doughnut*サンドイッチ・ドーナツ・ヨーグルト・お菓子とぺろりと平らげました・・・。
「よぉ~し」と、素敵な公園を通ってカテドラルに向かうと歩く、時間が止まったようなお店が並んでいます。

10年前のFRA*フランスの街に着いた感じがしました。

チャペル*ステンドグラスが豪華で、少し高台にあるカテドラルです。
ラビリンス指紋の模様が、パンフレットやあちこちに表記してあり、モモと探したのですがどこにあるのかわからず・・・。?後ろの庭が、ラビリンスの形になっていたり、「これ?まさか~違うよね?」塔の上から見ても?わからず
「この街の形なのかもね~。」と話していました。
チャペル*塔の上から見る景色は最高!モモはぐるぐる回っていました。私は、高所恐怖症なのでカテドラルの壁にしっかりとつかまったままでしたが・・・。
くもり。町並みが、可愛いんです。


塔を降りて街を散策。可愛いお店が下の川沿いまで並んでいます。
川沿いの道が、又、可愛い。水門が沢山あり、川沿いの家にはボートの船着場までついています。
あいさつモモもその風景に驚き、うれしくなって、happy*見つけたことを指差して教えてくれました。

列車の時間が迫ってきたので少し急ぎ足で駅まで戻ろうと歩いているうちに・・・歩く
「もしかすると意外!ラビリンス模様は床の上じゃないのかしら?」
と、気になってしまって・・・・・・ちゅー
カテドラルに再入場。

ありました!やっぱり床の上でした!!!スッキリバンザイ

嬉しくなって2人でラビリンスのキーホルダーとペンダントヘッドをお揃いで買いました。
今度は謎が解けておんぷスッキリしながら駅に向かいました。

短い時間だったけど、楽しくて、もう一度行ってみたい街になりました。



カタコンブに昨日行けなかったので、再挑戦。
お昼前に出かけたが長蛇の列は、昨日以上だった。
ざっと見ても、2時間は堅い。

モモに「ga-n*やめないか?」と言っても、本人はノリノリである。

私は、列に並んでいて寒くなったので、
もう止めようと何度も思ったのだが、結局は、2時間半並んでしまった。
後ろの外人アメリカ人に、「カタコンブで並んでいるのか?チケットは買ったのか?」と聞かれ、
耳聞けるでも話せないくちびる英語力の私は、
「そう。チケットは持ってないけど。」と言うのがやっとだった。

ショボーンまた英語・・・!日本語でお願いします。

そんなわけで、寒くてトイレに行きたくなったのだけれど、そのまま、我慢した。後ろのアメリカ人は、途中でホットコーヒーコーヒーを飲んでいたのだが、私はトイレに行きたくなるので我慢した。

ニコようやく順番が回ってくると、モモは嬉しそうにどんどん入っていった、足場が悪いので心配したが、あまりに早いので周りの人が誰もいなくなってしまった。それでも、どんどん突き進んだ。

遺跡水が落ちてきているところもあったり、石でお城を作っていたり、石切場だったというが、こんなに硬い石を掘り進むのは、信じられない。ずいぶん長い距離に感じた。
「冥界入り口」ブルック骸骨が並ぶ場所まで来たが、モモは、驚く様子もなくどんどん進む。好奇心なのかどんどん骸骨の道を進む。怖さはないようだ。あんまりどんどん進むので、なんだか二時間半待ったのにもったいない気もしてきた。

大人のほうが、さまざまな想像が働いて勢いがないのかもしれない。なぜなら、大人たちは明らかに人ごみに混じって進もうとしているから、見学の中に小さい集団ができていた。

もちろん私たちは例外。ドキンちゃんモモが先頭だから。
そして、あっと言う間に出口についてしまった。

ドキンちゃん「トイレに行きたい。」

なるほど、そういうわけだったのか・・・・。
その割には、ちゃんとポーズとったり、「ここ、ガイド本にあった場所だよ!」ずいぶん詳しくて、こんなに小さいのに、こんな体験していいんだろうか?

本人の希望だからいいか・・・悪魔

そんなわけで、帰りは、マックポテトマックに寄って一休み。
遊びコーナーで「abc英語話せる?」と聞かれてました。
でも何言っているのかわからないから首をかしげ、
男の子に「おたふく日本人こっちだよ。」と言う感じでフランス語で話しかけられ、かくれんぼのようなものをしていました。言葉がわからないので「おこられた~・・・・・・・・」みたいになるようです。

帰ってからabc英語少しやろうかな~と、思うママでした。





  サクレールに向かって歩いた。   

  ?ダリ美術館に行くため。

かわいらしい風車を眺めながら坂道を登ると音楽が聞こえ始め、絵描きサクレールの広場に出た。

「可愛いお店~!」モモのテンションがあがっていたお店の店主が、怪訝な顔で入り口から見つめていた先は、細い坂道で、バスとトラックが事故事故を起こしていた。泊まっている長いバスに、坂道発進が出来ずに当たったのだ。

またもや事故事故これで目撃二回目。


初めて見る沢山のお絵かきパレット絵描きの皆さん。
切り絵の店主が「キュートだから2分待ってくれ。」の声かけに、何を言ってるのか?戸惑うモモ。
そんなキティピューロランドにもいる紙きり芸人には目もくれずに、沢山の絵描きの方の絵を見る。
前回も思ったのだけれど、ここの人は自由な老人老人ばかりだ。

似顔絵広場を後に、
DARIの美術館に向かう。

小さな美術館には、学生さんが多かった。
こんな小さな子どもでさえ夢中にするとは、流石ダリ。
「楽しかった~」と、モモとダリについてあれこれ話しながら、坂道を降りた。

お腹が空いたのでケバブケバブ屋さんに行くと、私の注文の前にアメリカ人がいて、その2人が、「セットのジュースはとっていいのか?」と聞いたのに対して、レジのおじさんが「そこからとれ。」と、言って見ようともしない。
店員同士でけんか口喧嘩が始まった。
「なんで喧嘩しているの?」
まあ、適当な態度が気に入らないんだろうなぁ。
私は、二人の間を通って席に座り、聞きもしないで缶ジュース♪ジュースを勝手に取った。確かに、二本でも三本でも好きなだけ持っていけるので、怒る気持ちもわからないではない。

ケバブは多かったのでモモと半分でちょうどよかった。

(Θ_Θ)サイズは、ここでも半端なく多い。

電車に乗ってカタコンブに出かける。
モモが、ガイコツ骸骨を見たいからだ・・・。気は進まない。
行くと、長蛇の列どーん並ぼうとすると、
「もう、30分で終わりだからにへ」とパリジェンヌににっこりされた。
今回は、フランス人のニコニコ攻撃に驚かされる。
朝のクイックバーガーのお姉さんくらいでみんな笑顔。

そんなわけで、予定を変更して墓地に向かうと、モンパルナスの墓地は綺麗に整備されていた。モンサクレールと全然違う!
お墓お墓に業者の方がいて、納体でもあったのか、家族の方が泣いていた。
その横を、折りたたみ傘傘をステッキに雨上がりの道で踊るサタデーナイトフィーバーモモ。

顔8う~ん。困る。」

そんなわけで、わけを話してコアリズム踊りはストップ!モンパルナスのタワーに向かった・・・歩く
途中で画材屋に寄り道、持ってきたスケッチブックもなくなってしまったのもあり、一冊購入してから、タワーに向かうと、mery:goメリーゴーランドが見えてしまった泣

1時間え、メリーゴーランドに乗ってテンションは最高潮に上がっているモモ。

私は、ビル風の中、棒人間・寒い寒さに耐え忍ぶ時間となった。
モモに「後、一回!」と言った時は寒い、寒くて今すぐお風呂に入りたい気分だった。
ビルタワーの56回までエレベーターで昇った。
想像以上に、星降る夜パリの街の夜景は綺麗だった。
8時ちょうどのエッフェル塔の光り方が尋常じゃなかった「すごい東京タワー」にわかに歓声があがった。

韓国人ツアーの皆様だった。

タワーは想像よりステキで、「行ってよかった。」と満足でした。
帰りに駅でマシュマロを買って、帰りました。







Present。モモの誕生日です。

やっと、ママの調子も良くなって、朝早くから行動することができました。
モモの希望の動物園うさぎに行こうとして、歩きましたが・・・
エレベーター入り口がどこもしまっていました。
従業員のお兄さんに話しかけると、
「ズーっとトラブル続きで、休みなんだよ。」と言われ、「black又来い!」なんて言われて、
横を見ると大きなポスター発見。4月までお休みということで、残念ながら行けません。
そのまま、ヴァンセンヌの森に散歩に行くと、白鳥が沢山いました。
フランスの方が、バケットバケットを半分くれたので、白鳥にあげて楽しみました。
色々な鳥がいて、楽しかったようです。
その後は、モモがスケートスケート靴に乗ると言い出してしまい、ママはサイズがわからないので無理だと言ったのですが、
 「絶対にやるいらいら」と言って聞きません。
困ったのですが、
今日は誕生日だから仕方がないと、ママは折れました。

でも、案の定、靴サイズ・・・がわからないのです。

押し問答の挙句、足の裏靴を脱いで持ってきてもらいました。
気分は最悪だけど、とても親切でした。

涙なんとかなりました。

その後は、補助器具が欲しいと言い出し、待っていても子供たちは譲ろうとしません。
あきらめて、カウンターに行くとひとつ置いてあったので
「貸して欲しい。」と頼むと、「1ユーロ。」だと言うのですが、
早口で最初聞き取れず、3回くらい言ってもらって
やっとわかりました。

orzもう~あ~フランス語~!!!

そんなわけで、午後のリンク整理が始まりスケート。、私たちは、ヴァンセンヌ城に向かいました。

城と言えばプリンセス王冠
モモは、プリンセスの素敵な絵本やTシャツが置いてあって、目がキランとなっていましたが、
汗だく汗になるくらいスケートをしてきたので時間がありません。

残念時計

でも、城お城は、少しみることができました。
英語に自信はありません。
でも・・・「なんて書いてある?」の質問になんとか説明を読みつつ・・・答えつつ。

汗・汗・汗汗

時間になったので、外に出ると、
お城の前のケーキ屋さんに行って、モモの誕生日ケーキを食べてきました。
甘いけど・・・本当に美味しい。
私たちの後に、フランスの方がどんどん入ってきて満席になっていました。
ポットできたマグカップ*++チョコラテが、超大盛りで2杯分ありました。お・と・くです。

モモは、プレゼントの飾りのチョコケーキを選んで、
あんまり美味しいので「ママ!食べてみて!」と、最近なんでも味見させたいみたいです。






朝、また天井がクルクル回っていたので、クイックバーガーで朝食。
朝セットはすごい量!4.8ユーロでトースト、クロワッサン、ヨーグルト、オレンジ、コーヒーです。多い~。
モモは、マジックセットで、ハートのくまが当たったと嬉しそう。
かばんに2匹を入れてご機嫌です。旅のお供ができました。

それからHO! HO! HO!サンタクロースを待つのも限界。
「ヨーロッパだから来ませ~ん。」
仕方がないので、ママサンタがポニーのおもちゃを買うことに。

しまじろうモモ、ご機嫌。

早速おうちに帰って遊んでくれました。
その間、倒れるように一眠り。ぐっすり寝るとなんとかなる。
そう、思っていました。

目覚めた後は、墓地へ(歩いて3分でいけます。)
日本と違う墓地の形。モモは、まだ怖いとかないのかもしれません。
色々な形の墓石、ハリーポッターに出てきそうなカラスが高い木の上で鳴いていました。
私の方が、少し気味が悪いとなんとなく回ってから出てきました。
う~ん怖いです。
Blanceは、年末の興奮で浮き足立ってまして街の中大騒ぎでした。
沢山の白い風船が、風で飛ばされてパンパン割れていたり、びっくりです。

家に戻ると、またモモは夢中になって遊んでいます。
そんな中、胃痛が起こってしまいました。
ドミ共ぶりのあぶら汗が出るくらいの胃痛で動けなくなってしまい・・・
とにかく、寝るしかない。
ぐっすりそのまま、一眠り。
モモは、遊んでくれています。
ポニー様さま!

その後、夜は、パーティだと思っていたモモは、怒って「私、一人で行く。」と言い出しましたが、スーパーでお寿司を買っておうちで食べると満足したようです。モモが「カウントダウンしたい。」と言うので、交換条件で、すぐにぐっすり寝ることになりました。

そして、携帯のアラームを5分前にかけ、家の外に出ると、
窓を開けた車から、カウントダウンらしいのラジオの音が聞こえ、「あ、お正月。」と、思った瞬間、そこいら中にいたタクシーから・・・
けたたましいクラクションの音が!
丸い送風口の上には、踊りだす人。
交差点の上でその光景をみて、10分くらいいたでしょうか、
ワインの瓶を片手に大騒ぎする大人たちの中、
満足したようにおうちに戻り、すぐにコロンと寝てしまいました。

顔20夜の問題は、それからです。

夜中に爆竹です。中国のお店も沢山あるのがこの地域。
今日は、寝てばかりの私は、すごい音が聞こえてきて起きてしまいました。
とにかく、大騒ぎの年末でした。