朝は、モンテパルナスの駅でクイックバーガーのクロワッサンとチョコパンです。
PARISのクロワッサンは、どこでも美味し~い!
今日行くのは、とりあえず行っておかなきゃのベルサイユ宮殿です。が・・・ママは、あまり、お勧めではありません。

混んでいるから・・・。

以前より、交通が簡単に思えるのは旅慣れたからでしょうか。(今回、帰りのバスでは、間違えましたが。)
昔、ここに来る時に、交通警察につかまり罰金を払った事があるんです。
ふうう。
でも、郊外はいいですね。フランスらしさがある気がするんです。


ベルサイユは、庭園が美しい。
(中身は略奪されているので、
以前は何もありませんでした。)

しかし、昔来た時より、傷みが酷いです。
床とか、記憶では素朴なガランとした時間と宮殿ら
しさがあったのですが、観光地化に拍車がかかっています。

人が蟻みたいに見える場所。

さらに!!!です。
ベルサイユ宮殿の中に!お土産ショップ!!!
カフェテリアが!!!!
コンビニ感覚。日本化です。

今回は、マリーアントワネットについて少し本を読んできたんで、お庭の方を中心に散策していると、日本人のステキな男の子を発見。日本人と話したくて仕方がないモモは、積極的に話しかけておりました。びっくり!白鳥にバゲットをあげるのを一緒にやろうと誘ったり・・・。
でも、1ヶ月近くいる私たちと、1週間くらいであろう旅行の日本人とは、時間の感覚が違います。

「白鳥なんて日本にもいるでしょう。」
と、言われそうで。

ベルサイユのお庭の散歩感覚な私たち。相手のスケジュールを考えると
「話しちゃ駄目よ。お急ぎなんだから!」
すこしかわいそうでしたが、マナーについても話しました。
のんびりお散歩していると、リスにも遭遇。
「マリーアントワネットもリスにあったのかな?」
モノプリで購入した、出会ったリスにそっくりのぬいぐるみをしっかり抱いて、ゆっくり流れていく時間。

ふと、ダイアナ王妃のことを考えてしまうのは、私だけでしようか。
どちらも激動ですね。
帰りは、トランに乗って戻りました。
やっぱりベルサイユは広い。


夜は、ルーブルに足を運びました。
ひとつ、お気に入りの絵をみつけたようです。沢山の天使が葬儀を行っている不思議な色の絵でした。ジッと絵の前から動きませんでした。
わお!ナポレオンの家!昔、こんなのなかった!やっぱりPARISですね。見きれない。
ナポレオンは豪華すぎて物悲しささえ感じました。モモと一緒に、写真でものまね絵画をしながら、豪華作品と遊んできました。
子どもは、どんなものでも遊びになってしまいます。






ドラクロア美術館に行こうと家を出た。
メトロで降りた駅には、高い塔の中で賛美歌を練習するフランスの人たち
カトリックの生活感のみえる小さくてステキな教会があった。
教会は、涼しくて温かくて心地よい。

しかし、美術館は修復中遅い朝ごはんで、ドーナツを食べることにした。

先進国の生活は、東京と大差がない。だけど、ヨーロッパっていうイメージに近いところを見せてあげたい。
その想いがある場所でもある。

今回、PARISの美術館めぐりの中でニッチドは、考えるものが多かった場所である。
第二次世界大戦で、一族が消えてしまった。
誠実である人間の責任感を感じた。

だから、長く管理者が不在のまま時が長く泊まってしまったヨーロッパの場所だった。
そこで、働いていただろう人も又、誠実だったのか略奪もない。
なんだか、少し、怖くなった。
今住んでいるマンションもパリらしく、
その窓の風景は、パリジャンが身近に感じられる空間ではある。

でも、西欧の王様文化。豪華なヨーロッパの時代。
そこが見たい!うちのチビは、プリンセスやシンデレラに憧れる時だから。

すごい!庶民には縁がない。

ベルサイユ宮殿に行っても調度品。中身は略奪されているので
本当の宮殿を味わうことは難しいのかもしれない・・・。
そう、考えてしまうほど、、ここは住んでいた方の気配が感じられる場所。

ドミ共の日本大使の家を思い出した。

非現実的な空間である。

そこに自分がいることが、おかしなことのような気持ちだった。

メトロで、パンテオンに向かう。
入場制限があった、日本人の重要な方が来ていたのか
いきなり目の前に黒塗りの車が止まり、久々の日本語。
私たちは、チケットを買いに行きついでに昼食をとることにした。
カフェテリアに入ると、隣に座っていたイギリス人の食べる量には、びっくりした。サラダ、パスタ、ポテトそして、ドルチェの品を凄い勢いで食べ始めて、最後、全く残さなかった。(ドルチェの量は、両手のひらくらいの大きさのラズベリーパイ生クリーム添え。)
こちらの方たちの食べる量に、
開いた口がふさがらない思いだった。



ここでも、社会見学の子どもたちに混ざって見学をしたモモ。
沢山の子どもがいるとにぎやかで、モモの質問の声もおとなしい方で、
ちょっとホッとした気分になる。
ナポレオンの存在が、とにかく大きい・・・王様のいない国PARIS。
歴史を考えながら、皇帝を見上げる。
突然のスコール。
逃げ込むようにその前にある、ロダン美術館に入る。
彫刻・・・3Dな時代の中その動きの美しさを考え、雨上がりのお庭をモモは楽しんでお散歩しておりました。
ロダン・・・考えるより行動!
モモには、まだ難しかったかもしれません。

バスでオルセー美術館。
私が始めてPARISに行った時は、撮影OKだったのですが、今は駄目になってしまったらしく、びっくりしました。
モモは、オルセーを気に入ったようで、またもや絵画探しに熱中。

「ママ!見つけた!」

宝探しのように、日本にいる時から眺めていた本の中の絵を
探していました。夜、遅くだったので子どもは誰もいませんが、
オルセーの美しさを体験しながら、オルセーの景色を楽しんでいたモモです。

お隣のチビちゃんが、大きなチョコラテを飲んでいるのを見て
「私も、あれがいい。」
疲れたけどホットした時間です。
こういう時間の過ごし方、
PARISの人たちがうらやましいです。





前回、ミュージアムPASSを知って、次に来る時は使おう!と、心に誓ったPASSを購入。これを買うには、炎気合がいります。
このPASSは、どこに売っているのかよくわからないのが特徴。(今回、私が1ヶ月いたんだけれど、結局ルーブルインフォメーションでしか売り場は見かけませんでした。)

まず意外ルーブル前地下のインフォメーションでPASSを購入。

でも、ルーブルには入らずに、コンシェルジュエルに行きました。
大切マリーアントワネット。
今回は、フランス革命について、バラベルサイユのバラでしっかりと予習したので、是非行きたかった場所。
まずは、こじんまりと教会に入って裁判所を通って。で、入り口がない?その辺のパトカーポリスマンに3回位聞いたのに分からなかったショボーン


二周もしちゃった。標識が・・・分かりずらい!
でも、休みでしまっているゴルァっていうことがわかりました~。

いらいら気分を害した後、ノートルダムに。
クリスマスに行ったので、「ここ来たよね~」とわかっていました。
早速、登ります。

ま~た行列長蛇の列。
でも、並びながらクレープを食べてカフェ・オレを飲んでたら、順番が回ってきてしまいました。後ろの皆様に先に登っていただいて、食べおわってから行きました。
上までの螺旋階段は、今までとは違い壁がぶ厚くて安心~。ここでも、慎重な動きのママちと、ゴーゴーのモモち。一本道なので、どんどん先に行ってしまいました。
息が切れるのですが、流石ノートルダム。
夕焼けの写真景色もいい!パリは上に登るのがいいかも・・・。

 
その後は、地下。
ノートルダムの地下に遺跡があるのを今回知りました。パリってここから始まったんだ!って歴史が良くわかり(モモも、タッチパネルでゲーム感覚で体験)ました。地上にあがった後は、0地点に立とうとはりきって探しましたが、お金が入っていて・・・
「ママ~立てない。どうしよう。」と、困り顔でしたえ

ケバブ『ファラフェル』という、ゴージャス野菜ケバブみたいのを食べたけど、モモは口に合わなかったようで一口。私も、少しでした・・・。

食べ終わった後は、トリコ☆ハートドラクロア美術館を探して1時間。見つかりません。どーん結局、親切なフランスパリジャンに教えてもらい到着できたのは、クローズ時間涙
何度も、通っていたのに気づきませんでした。

uwa-n!*悔しい~。



歩くあきらめは早く、ポンピドゥに足早に向かいました。
が!途中の公園で、ともだち。パリっ子と一緒に遊びました。パリっ子は、私に遊具を回してと頼んでくるむり早く行きたいけど、モモはケラケラ笑って遊んでおりました。

オススメポンピドゥは、モモに見せたかった美術館のひとつ。
立体の空間が、魅力的。モモも走りまわっていました。
やっぱり、私も二回目だけど楽しい。
夕日を屋上テラスで眺めながら、
「こういう親子の時間って大切だよ」
と、ほっこうり気分になってしまいました。


 

とは、いっても今日ってゆう日は、まだ終わりません。

最後に、一番楽しみにしていたルーブル美術館に足を運びました。
一週間のうち数日だけ夜営業をしていて、
夜だけに、観光の人も少ないしのんびりとした時間。

「モナリザのモナ」お教室の友達の言葉が、頭の中を行ったり来たり。

なぜか走ってモナリザのところに行ったモモは、モナリザを見て一言。

「ママ、会えたね。」

二人でその絵の前に立ちすくみました。達成感?これなんなんでしょう。
言葉では、表せない気分。
その次に沸いてきたのは「やった~!」って気持ち。
その次には、「疲れた~!」って、気がついた疲労感。
メトロでは、ウトウト夢の中のチビ子でした。

 






本日、カメラを忘れてしまい泣 途中でビデオのバッテリーが切れるという災難がありました。

最初、グラン・パレに行くと、移動遊園地企画が昨日までだったらしくガーン入れずにプティ・パレに行くことに。
モモは、朝、遊んでばかりでご飯をちょっとしか食べておらず・・・「顔8疲れた~」ばかりでした。
なので、エリゼ宮に行かずにご飯探し。

日本日本食の店を探したのだけれど、ヴァンドーム広場に心を奪われ
シャネル~、ロレックス~、ヴァンクリフ~きらびやか~場違い・・・。

でも、ともだち。バブル育ちだから仕方ないんです。

日本本食の店に、行きつかずに終わってしまいました。
結局マック。
「また~ショボーン」の声はママだけ。モモはうれしそう。
でも、カフェマックがあったのでママもラッキーでした。

マック・・・重い。

でもカフェマックなら、スタバスタバより軽い。

帰りはパレ・ロワイヤルに寄り道して、とても懐かしく思いました。
パリに来て、「パリ懐かしい。」と感じたのは、この場所だけです。
どうも私にとって、ここは特別な場所だったように思います。
顔20なぜなのかは、わかりません。
パレ・ロワイヤルがちょっと寂しくなっていました。
昔、来た時には・・・ドキドキした場所でした。
今回、呼称もマダムになりました。(前回は、マドモワゼルでした。)

時間の風がふいていたのかもしれません。

むむむ帰りは、モモが文句を言うので、日本食材を購入して帰りました。

誰ですか!この人をグルメに育てたのは!!!
「私ではない!!!」
と・・・毎日、米を食べないといけないモモをどうにかPARISで養っています。
久しぶりだった、ご飯の鍋炊きも一週間でなれあっっ合格をいただきました。

ぱり大体、朝晩は自炊の毎日で、昼はマック・スタバやランチを利用する感じです。




今日は、近郊のサンドニに・・・歩く

モモが、お人形で遊んでいたので遅い出発になりました。さんた。クリスマスにママサンタにもらったPONYは、なかなか活躍しています。

サンドニのカテドラルには
 王冠王家の墓がありました。

その一角には、王様の服が飾られていました。王冠は、ロンドンで見たことがあるのですが、服は絵や写真でしか見たことがなく、私も、初めてでした。これが・・・絵本に出てきそうな、子どもが想像する王様の服キングの典型的なものです。
なんと言っても、刺繍が凄いんです。力士お相撲さんの化粧回しみたいな金の糸が使われていて、立体的になっているんです。周りには、絵本等でおなじみの白い毛皮に黒い模様が!黒い模様って、皮が長い三角に切った物が、短冊のように繋がれているだけなんですじぃ~

あっっもちろん、大興奮。
王様だらけのカテドラルは、フランスの子どもたちの社会見学と重なり、騒がしい雰囲気でyaa助かりました。
りんごチャンモモは、どんどん進んでいきました。
王様のお墓†お墓が世代によって全く違うんです。初期のものは、かまぼこのような形のものもあり、だんだんと御影石のような装飾も増え、石の色も考えられた装飾になってきます。
顔13なんだか、お墓の歴史をみているようで、面白かったようです。

帰りは、マックに寄りました。子どもの遊びコーナーでゆっくりしました。

ハッピーセットparisは、今、世界の国の動物の絵本です。
日本は、おさるらしく温泉に入っているさるが描いてありました。
モモのコレクション絵本にさる・ペンギンにかえるが増えました。

りんごチャン「つぎは、ライオンだね!」

そうにこうまくいくかはわかりません。

元気ママは、元気になりましたが・・・。
次は、モモが旅疲れrabbit*ハァ*
なんだかゆっくりのんびりのペースになっています。

私たち親子・・・親子(ママ&女の子)かみ合いません。