2017年5月13日
5月14日まで京都駅ビル内の美術館「えき」にて開催していた
アニエス ベー フォトコレクション
に行ってきました。
京都国立博物館で海北友松展(詳しくは↓)見てから、行ったんですけど京都に行った本当の目的はこちらのアニエスベーでした。
アート「開館120周年記念特別展覧会 海北友松」
この展覧会はファッション・デザイナーとして有名なアニエスベーが所有するアートコレクションの中から、自身がセレクトした写真作品約70点を展示するという内容。
前に、同じく京都で開催されたポール・スミスの展覧会(詳しくは↓)でも思ったんですけど、やはりセンスのいい人ってのはどんな分野でもセンスがいいなぁって思います。
アート「ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」
アニエスベーはファッションだけではなく、アート、映画、音楽など様々な分野のアーティストとプロジェクトを生み出していたり、数々の若手アーティストを支援したりしているようです。
そんな、アニエスベーが選んだ自身のフォトコレクションですから、さすがに良かったです。
まず、ポスターで使われている写真がとんでもなくいいでしょ。
こんなの見せられたらもう行くしかないですよね。
水中の写真ってなんか知らないんですけど、惹かれるんですよ。
この写真は、水の深い緑色の感じと、女性の赤い髪の感じ、そこに、白い泡が無数に浮かんでいる感じ。全てが凄くいいバランスでものすごくいい瞬間ですよね。
写真って瞬間を切り取るものなんで、こーゆー写真はいかにも凄く美しい瞬間を切り取ったなぁ、って感じがして感動しちゃいます。
この写真はオリヴィア・ビーの作品なんですけど、この人の写真は淡い色合いが凄く美しいんです。
個人的に、こういう淡い感じの写真って凄く好きなんで凄くツボでした。
美しい瞬間を美しく切り取る写真って手法にピッタリ合った作品ばかりでした。
この写真なんか、ものすごく物語を感じますよね~。
映画のワンシーンのような感じで、凄く好きです。
ちなみに、オリビア・ビーってまだ23歳とかそんな感じらしくてめちゃくちゃ若いんですね!
しかも、本人(↓)も美少女なんですよね~。
結構セルフポートレートなんかも撮影しているみたいです。
自分がモデルになれる容姿ってのはいいですよね~。自分を撮ればいいんだから・・・・
それにしても、若くて才能もあって美しいってもう天は何物与えたら気が済むんでしょうか。
しかも、アニエスベーに愛され、エルメスともコラボしたりして本当に凄いですね。うらやましい限りです。
他には、ライアン・マッギンレーの作品なんかも好きな感じでしたね。
この人の写真も淡い感じでツボです。
モノクロの作品もかっこいいものが多くて、ジャック=アンリ・ラルティーグや有名なアンリ・カルティエ=ブレッソンも凄く良かったです。
ブレッソンの写真なんかはやっぱり間違いないなぁ、って思いますね。
アニエスベーって確か映画も撮ってますよね~。
まだ観てないんですけど、これは観ないとなぁって思いました。
そして、自分もで写真撮りたいなぁって意欲が沸いてきました。
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