DEERHOOF LIVE@心斎橋クラブクアトロ | 渋谷宙希のブログ

渋谷宙希のブログ

音楽、映画、写真、本。趣味のブログです。

 

 

1月30日(金) 

行ってきましたDEERHOOF!! 

月末って事もあり仕事もそこそこ忙しかったんだけど、ソッコーで終わらせて定時(18時)に会社を出る。 

19時前に心斎橋クラブクアトロに到着。ドリンク飲んで少ししたらオープニングアクトのウリチパン郡のライブスタート! 

シンセ3人にドラム1人とわゆー変わった編成のバンドやった。 
音はエレクトロニカ的な電子音に和のテイストを取り入れてオリジナリティを出そうとしている感じ。 

似たような曲が多かったので、もうちょい色々なタイプの曲作りができればもっと良くなる気がしたなぁ。 

 

 

 

 

 



ウリチパン郡のライブが終わってから割と早めにディアフーフ登場! 

今回でDEERHOOFを見るのは2回目。 
前回は去年の夏に見たんだけど、めちゃくちゃ楽しいライブやったから今回もかなり期待してた♪ 

最新作『Offend Maggie 』からTears and Music of Loveで幕を開ける。 
この曲は歌詞が日本語でなんとも不思議な歌がヘビーなサウンドに乗っかっててとても面白い。 

それから、新旧さまざまな曲を織り交ぜライブが進んいく。 

DEERHOOFは本当の意味でのライブバンドやとつくづく思った。 

メンバー全員の「僕たち音楽大好きです!」って気持ちがひしひしと伝わってくる!そこから生まれる幸福な一体感が観客を巻き込んで一つの大きなうねりになる。 
こんな楽しいライブはそーそー体験できないよマジで。 

めちゃくちゃハイレベルな演奏力にヘビーなサウンド、これに乗っかる脱力系のマヌケなボーカルがなんとも独特のグルーヴ感が圧倒的な世界観と幸福感を作り出す素晴らしいライブだった☆ 

前回見たライブよりも遥かに良くなっててビックリ!半年も経ってないのになんでこんなに良くなるの!? 
新曲は特に変わってて凄かった。 

また日本に来たら絶対に見に行きたい!!! 

ちなみに、ドラマーのグレッグ・ソーニアが時々日本語で話すMCがかなり面白かった!この人めっちゃいい人やと思う(笑)