前から曲が凄くカッコよくてっ気になっていたアイドルグループ・・・・・・・・・を見るためにClub Vijonに行ってきました。
・・・・・・・・・ってなんなの?
ってなりますよね。
・・・・・・・・・とは、去年(2016年)の9月4日にお披露目ライブを行ったばかりのアイドルグループで、読み方は「ドッツ」とか「ドッツトーキョー」とか呼ばれているみたいです。
9つの「・」な並んでいるのは9人のメンバーを表しているんじゃないかと思っています。
以前、「NEW IDOL-MIX vol.1」(←ここから聴けます)というMix-Tapeを作ったんですけど、このMix-Tapeの中に・・・・・・・・・の「ねぇ」という曲を入れています。
この曲が本当に名曲でして、凄く好きなんですが最近「しゅわしゅわEP」という3曲入りの音源をリリースしまして、これがまた凄くいい感じなんですよ。
実はこのグループ、
もしも、自分がアイドルをプロデュースするとしたらこんな感じにしたい!
って妄想のアイドルがほとんどそのまま具現化されたようなアイドルなんすよね。
自分が考えていたのは、楽曲はシューゲイザーでマイブラのカバーとかする感じ。衣装は白いワンピースで、ふわふわした感じ。
まさに、そんな感じじゃないですか!
顔を見せない感じも妄想に近いんですけど、自分が考えていたのはライブ中はうつむいて歌ってて顔が前髪で隠れてるって感じにしたいなぁ、って思ってました。
写真も基本的には顔が写ってない感じにしたいんですけど、実際にライブに来たら普通に顔見れますよ。みたいな感じにしたかったんです。
・・・・・・・・・の場合はサングラス(?)みたいな眼鏡で目を隠しているので、ちょっと妄想とは違ってますけど、凄くイメージが近いです。
しかも、このグループはかなり現代アート的なコンセプトを持って運営されているようで、公式サイトに飛んでいる「・」をクリックすると様々な言葉が飛び出してきます。これは、ある質問に対してメンバーが答えたものらしいんですけど、その「・」が誰なのかはわからない。ただ、メンバーの中にはこういうものに興味がある人がいるんだな、くらいの情報は得れるわけです。
気になったのが「生ハムと焼うどんさん」とか「輪るピングドラム」とか「津軽海冬景色」とかでしょうかね。
音楽的な部分を担当しているスタッフさんのインタビューの中には
にせんねんもんだい、Pavament、M83
などのアーティスト名が出てくるんですけど、もう自分の好きなアーティストばかりでビックリです。
どう考えても好きな楽曲を提供してくれること間違いなしですね。
公式サイト
OTOTOYインタビュー
まぁ、そんなわけで曲の感じやビジュアル的に凄く好きでコンセプトも面白いので、ドッツさん初の大阪遠征となったライブに行ってみたわけです。
チケットはドッツの公式サイトの方で予約したんですけど、予約特典がメンバーの音声がランダムで聴けるQRコードでした。
なかなか、面白い特典ですね。
この日のイベンはバンドとアイドルが交互に登場するような内容でした。
ドッツの出番は2番目でセットリストは以下の通り。
01.YYYYMMDD
02.ねぇ
03.すろぉもぉしょn
04.東京マヌカン
MC
05.のいずくみきょく
06.文学少女
07.kyuukohan
今回の遠征にはメンバー9人中6人が来ていたようで、ステージに登場したのはこちらの6名。
メンバーには名前というものが無いようでそれぞれが「・」で表記されています。
とりあえず「ねぇ」が生で見れたのが嬉しかったです。
「しゅわしゅわEP」に入ってる曲は「ねぇ」しかしなかったのがちょっとびっくりでした。
Yooutubeで映像を見ていた「のいずくみきょく」も凄く良かったです。
この曲はシューゲイザーというよりは完全にノイズミュージックでかなり前衛的でした。
実際に見た大阪のライブでは、ポテチの袋に入れたサイリウムを点灯しながら、ステージ上やフロアにばら撒いていくって感じのパフォーマンスだったんですけど、曲の感じも相まってコンテンポラリーアートみたいだなぁ、と思いました。
「文学少女」は今回のライブが初お披露目の新曲で、爽やかなシューゲイズポップソングって感じの曲で、メンバーはフロアに降りてきて座って歌っててなかなか良い感じでした。
そもそもタイトルがいいですよ。文学好きとしてはたまりません。
ラストの曲では、メンバー全員が文庫本を持って、シューゲイズサウンドにのせてメンバーそれぞれが朗読するような感じの曲で、それぞれが手にしている文庫本が誰のなんか作品なのか凄く気になりましたが、さすがに確認はできませんでした。
最後にはその文庫のページを破り捨てて、一人づつ上着を脱いでステージを降りていき、最後の一人がステージを降りてパフォーマンスが終了。
初めて観たドッツでしたが、かなり好きな感じでした。
曲もいいし、パフォーマンスもかっこいいし、何より顔を隠しているのにどう考えても美少女って雰囲気がにじみ出ているメンバーが素晴らしいです。
絶対に可愛いだろ↓
そして、他の出演者全てのライブ終了後に物販スタート。
「しゅわしゅわEP」の音源はダウンロードで購入してたんですけど、CD-Rが販売されていたのでこちらも購入。
メンバーの手描きと思われるイラスト入りでめっちゃ可愛いです。
そして、アイドル物販恒例のチェキ券を。
しかし、ドッツはやはり普通のチェキではありませんでした。
まず、チェキ券。
普通チェキ券は、渡してすぐぐ回収するもんなので、再利用するもんだと思うんですけど、ドッツのチェキ券は写真に日付や会場名なんかが入ってて、凄く凝ってる。
生ハムと焼うどんのチェキ券(↓)とはえらい違いだwこれはこれで好きだけどさ。
しかも、そのチェキ券の裏にサインをしてくれるんですけど、そのサインがなんというかかっこいいです。
「・」と「♡」ですからね。
これなら沢山書いても疲れなさそうですねw
チェキ券が凝ってるだけではなく、チェキも凝ってます。
五感チェキ
というタイトルで、まさに人間の五感をフルに活用したチェキなのです。
観る、聴く、匂う、味わう、触れる
の5つですね。
「観る」はそのままです。目の前にいるメンバーを見ることができます。
「聴く」はチェキ撮影後にメンバーさんとの会話をその場で録音して、後でネットから聴くことができます。そのためのQRコードをもらえます。
「匂う」は、そのQRコードにメンバーの担当する匂いをふりかけてくれます。
「味」はメンバーの担当する味のタブレット(フリスクみたいなやつ)をくれます。
「触れる」は最後に握手をして終了。
変わってますよねー。
しかし、メンバーさんたちはオタクと会話しながら、録音しながら、チェキになんか書きながら、と凄く忙しそうでした。
どのメンバーと撮りますか?って聞かれたんですけど、誰が誰だかわかんないのでとりあえず空いてる方と撮らしてもらいました。
本当は1枚だけチェキ撮ってさっさと帰ろうと思っていたんですけど、楽しかったのでもう1枚撮り合計で2枚撮らせてもらいました。
最初に撮らせてもらった・さんは、担当の匂いと味がイチゴ、担当の野菜もあるらしいんですけど、それもイチゴなのかな?ちょっとその辺は聞けませんでした。
2枚目の・さんは、担当の野菜が茄子で、匂いがチョコで、味がカルピス。というなかなかバラバラな感じでしたw
お二人ともとっても可愛らしかったです。
アイドル好きって話しになり、
「Maison book girlめっちゃいいですよ!」
て猛烈にオススメしてまいました。
アイドルにアイドルをすすめるとか絶対にウザいオタクだと思われたと思いますw
いつか一緒にライブやってほしいなぁ。。。。
ちなみに、この日はドッツさんのライブってことでドット柄の服でいきました。
「意識高~い!」
って言ってもらえたので、着て行った甲斐がありましたw
家に帰ってから録音した会話を聞いてみたんですけど、自分の声がキモ過ぎて悲しくなりましたw
これから、どんな曲をだしてくれるのか凄く楽しみなグループです。
また大阪に来てほしいな、と思いますがもしかしたら東京まだ見に行くかもしれません。
ブクガの遠征ついでに何かやってたら行こうかな、と。
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