「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
★☆☆☆☆
【公開】2014年
【製作国】アメリカ
【上映時間】122分
【監督】ジェームズ・ガン
【原題】Guardians of the Galaxy
一連のマーベル作品をクロスオーバーさせた「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズ第10作目。
これまで観てきたマーベルのヒーローものとはまたちょっと違ったテイストのある映画でした。
基本的に地球は最初にチラっと出てくるだけで、あとは遠い宇宙のお話し。
最後まで観て思ったのが
他の作品とどう繋がってるんだ?
ってことでした。
「マイティ・ソー ダークワールド」の最後にチラっとこの映画に登場するコレクターって人が出てきましたけど、そのコレクターもこれと言ってアベンジャーズ系の人たちとの交流もなさそうな感じでした。
今調べてみたら観る順番間違ってたっぽいですね。
先に「キャプテン・アメリカ ウインターソルジャー」観なきゃだめだったっぽいです。
まぁ、あまり他の作品との関連性なさそうな感じだったので大丈夫でしょうかね。
母を亡くしたばかりの幼いクイルは宇宙海賊ラヴェジャーズによって拉致される。
26年後、クイルは惑星モラグでオーブを盗みだした。
オーブを強い執着のあるロナンはオーブ奪還のため暗殺者ガモーラを派遣。
クイルを襲ったガモーラと、クイルにかかった賞金目当てのアライグマのロケットと、樹木型生命体グルートがそこに加わりもみくちゃに。
最終的にはノバ軍警察に全員逮捕されてしまう。
刑務所ではロナンに怨みを持つドラックスがガモーラの命を狙う。
クイルの説得で行動を共にすることになったドラックスと共に、刑務所から脱出し、無限のパワーを秘めたオーブをロナンに使わせてはいけないとオーブの奪還に向かうが・・・
みたいな、内容です。
この映画ですね。
面白くなかったですね。
最初から最後まで面白いと思える部分がなかったです。
今まで観たマーベル系の作品もそれほど面白くはなかったんですけど、この作品に関しては今まで観た中でもとびきり退屈でした。
広大な宇宙を舞台に様々な異星人が活躍する冒険活劇といえばもう「スター・ウォーズ」でお腹いっぱいだし、それ以上のものができるとは思えないんです。
この映画は全体的にスター・ウォーズ感がかなり出ていたと思いますが、それだと結局「スター・ウォーズ観るわ」てなっちゃうんですよね。
主人公が地球人って設定もなんかいまいちだし、他のメンバーはそれぞれ個性的に描いているんでしょうけど、アライグマにしても樹にしてもどうも魅力がない。
物語も割とありきたりで退屈だったし、映像にしても新しいアイデアはなにもなかったように感じました。
音楽がなんか懐メロ満載で、そこが他のSFとは違うところなのかな?って思いましたが、音楽もまぁそれほど良いってわけでもなかったです。
一切褒めてませんが、
逆にそこまでけなしてると気になる!
って方はご覧になってみてはいかがでしょう。案外面白いと思えるかもしれませんよ。
予告編
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