「Virgin Suicide」Virgin Suicide
久しぶりに音楽記事です。
いい音楽を沢山紹介したいんですけど、音楽のことを言葉にするのが凄く難しいので、なかなか書けないんですけど、今後はもう少し頑張って書いていきたいと思います。
さて、今回紹介するのはデンマークはコペンハーゲンからやってきてキラキラなネオアコを聞かせてくれるインディーバンドVirgin Suicideです。
時代を間違えたのでは?
ってくらい、ノスタルジックな雰囲気が漂うネオアコサウンドなんですよねー。
さらに、北欧ならでは(?)な感じのキラキラMAXな音が凄く心地よいんです。
アルバムのプロデューサーにはThe RaveonettesのSune Rose Wagnerを起用しているとか。
これはもう間違いないに決まってます。
まずは、こちらの曲を聴いていただきましょう。
もうこのMVに登場するメンバーの髪型とか衣装も含めて本当に2016年か!?って感じですよね。
そして、曲はとびきり爽やか!
これがいいんですよ。
アルバム通してこんな感じなので、ネオアコ、ギターポップ好きにはたまらない感じになっております。
そして、触れずにはいられないのがそのバンド名ですよ。
Virgin Suicide
ですよ。
これは、おそらくジェフリー・ユージェニデスの小説「The Virgin Suicides」からか、その小説をソフィア・コッポラが映画化した同名の映画作品から取ったのでは?
と思うんですけど、もうこの小説も映画も大好きなので、そりゃ好きに決まってますよね。
このアルバムはアートワークも凄くいいので、ぜひともLPで欲しいんですけど、どこにも売ってないんですよね~。
どこか取り扱っているとこないかなぁ・・・・
淡いピンクと淡い水色の組み合わせが凄くいいですね。
気になった方はぜひ聴いてみてください。
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