映画「太陽はひとりぼっち」 | 渋谷宙希のブログ

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「太陽はひとりぼっち」
★★★☆☆

【公開】1962年
【製作国】イタリア、フランス
【上映時間】118分
【監督】ミケランジェロ・アントニオーニ
【原題】L'eclisse



アントニオーニ監督の「愛の不毛三部作」のひとつだそうです。


1962年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。


アラン・ドロンがめっちゃ男前な作品です。


相手の女性も美しいし、美男美女を見てるだけでも面白い映画でした。






婚約者と別れたヴィットリア。


女友達の家で一緒にふざけたり、友人のセスナに乗ったりするが気分は上向かない。


ヴィットリアの母は株式投資をしている投資家、ある日株が大暴落しヴィットリアの母はもうすかり落ち込んでしまう。


そんな中、仲買所に勤めるピエロという青年と出会い、じょじょに親密になっていく。


新しい恋を始めようとするヴィットリアだったが・・・・・





といった内容です。


株の取引所でのシーンげなんか無駄に長いような感じもしましたが、全体的にモノクロでかっこいい映像と、日々の無常を淡々と描いたような内容がなかなか良かったと思います。


映画冒頭でヴィットリアが男性との別れ話から始まるんですが、その最初のシーンがかっこよくて、映画の世界に入り込みやすかったです。




なんといってもこの映画の見どころは最初にも書きましたが、美しいアラン・ドロン!



かっこいいんですよねー。




この頃のアランン・ドロンはかっこいいんだけど、かわいい感じもあって凄くいいですね。



そして、ヒロインを演じるモニカ・ヴィッティも美しいんですよね~。






とりあえず、男性も女性もどっちも美しいから、どこから見ても美しくていいんです。


この頃の映画って、今の映画みたいにめっちゃストーリーの展開があったりしるわけではないんですが、めっちゃおもしろいんですよね。なんでかなぁ~?


やはり、古い映画はいいですな。


気になった方はぜひ観てみてください。


予告編



















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