2015年12月13日
「でんぱの神神」のイベントの(詳細はこちら)ために東京に行ったのにせっかくなんで、なんか美術館でも行こうかな、ってことで行ってきました!
最終日だったので、なんとか滑り込みで行けた感じです。
東京都美術館に到着したのが朝の10時頃だったんですけど、すでに長蛇の列!
入場するには約20分待ちの状態でした。
さすが東京。
ゆーても午前中なんで20分ですんだんでしょうね。
昼過ぎてたらもっと待たなきゃいけなかったんだろうと思います。
さて、今回の展覧会はマルモッタン・モネ美術館に所蔵された印象派を代表する画家クロード・モネの作品を約90点紹介するものだそうです。
展覧会は年代順にモネの作品を見て行くという感じでした。
初期の作品ではまだ印象派のイメージではなく、割と普通の絵画って感じでした。
肖像画などもあり、モネのイメージとは少々違った作品もあっておもしろかったです。
さらに、風刺画のような作品も展示されていて、今でいう漫画みたいな絵なんですけど、モネもこんな絵描いてたんだなぁって思いました。
有名な睡蓮のシリーズの少し前の時代から個人的には凄く楽しめました。
作品で言うと「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」という作品辺りからいわいる印象はって感じの印象を受ける作品になっていく感じでしたね。
この作品は特に印象的でした。
蒸気の感じが凄くかっこいいなぁ、って思います。
他にも、今回の展覧会の目玉になってるっぽい「印象、日の出」も淡い色合いと幻想的な雰囲気が凄く好きな感じでした。
そして、有名な「睡蓮」のシリーズですね。
あらあらしい筆使いがかっこいいです。
そして、近くで見た時と遠くから見た時で印象が違って見えるので1粒で2度おいしい感じでした。
晩年の作品では、これまたポスターで使われている「バラの小道、ジヴェルニー」が凄く美しかったです。
晩年の作品は基本的にはそんなに好きな感じではなかったんですけどね。
人が多くて大変でしたが、最終日に見に行けて良かったなぁ、って思いました。
この後は福岡、京都と巡回するらしいので、見に行けるチャンスのある方は是非。
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