時間軸が前後しますが、2015年9月21日に吉祥寺にある「リベリストギャラリー創」にて開催されていた漫画家・イラストレーターの江口寿史の展示に行ってきました。
実はですね、自分自身が絵を描く上で非常に影響を受けている人物がこの江口寿史なんですよ。
このイラスト↑を見てもらえるとわかるんですが、江口寿史は女の子の鼻の描き方に特徴があります。
その特徴というのが
点を2つ描く
というものなんです。
この鼻の描き方を始めたのが江口寿史らしいですよ。
で、私もイラストを描く時、完全にこの鼻の描き方を踏襲しております。
例えばこのイラスト↓なんか見ていただければ理解していただけると思います。
なんか、江口寿史のイラストを自分のイラストを並べるなんて本当に恐縮です。
また久しぶりにイラスト描きたくなってきましたね。
今回の展覧会では、マンガの生原稿を壁に張り出すという大胆なものでした。
実は、江口寿史のマンガは「ストップ!ひばりくん」くらいしか知らないんですけど、生原稿を見れたのは嬉しかったですね。
実はちょこちょこマンガも描いてるんだね。
って思いました。
すでに、イラストレーターとなっている江口先生なので、マンガはレアなんですよね。
そして、今回の展覧会の目玉は江口先生が、お客さんの似顔絵を描く。という企画。
この日はそのイベントはやってなかったんですけど、かなり倍率の高い抽選になるみたいですね。
実際に江口先生が描いた似顔絵も展示されていました。
やっぱこの人絵が上手いなぁ~って関心しましたよ。
5分でこんだけ描けるんだぁ、って凄い!
イラストの展示も少々ありました。
昔はカラートーンを使用していた江口先生ですが、現在は着色はコンピューターを使っているので、実質生原稿ってのはないのかもしれませんけどね。
今回の展覧会は画集の発売記念みたいなんですけど、この画集欲しいなぁ。
実は昔出した画集は持ってるんですけど、やっぱ最近のイラストが好きなんで欲しいなぁ。
お金に余裕がある時に買いたいと思いました。
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