「ガレージ・デイズ」
★★☆☆☆
【公開】2002年
【製作国】オーストラリア
【上映時間】105分
【監督】アレックス・プロヤス
【原題】GARAGE DAYS
日本では未公開のバンド青春映画。
かかってる曲がUKのものが多かったので、最初イギリスの映画かな?って思ったんですけど出てくる地名がオーストラリアのものだったので、オーストラリア映画って気付きました。
バンドを題材にした映画って沢山あるんですけど、意外にいいものが少ない気がします。
この映画もどんどんおもしろくなくなっていって観ててちょっとつらかったですね。
オーストラリアの小さな町でロックスターを目指すフレディ。
バンドはまったくパッとしない。
行きつけのバーでライブをしても見てくれているのは身内のみ。
さらに、フレディはベースのターニャと恋愛関係にあったが、ギターのジョーの恋人といい感じに。
そのことを知ったジョーは激怒し、バンドは解散の危機に。
そんな時、様々なビッグバンドを育て上げた敏腕マネージャーと知り合い、チャンスを掴むきっかけができるのだが・・・・・
って感じの内容。
バンドのメンバーはそれぞれ個性があるんですけど、どーも魅力がないんですよねー。
特にヴォーカルで主人公のフレディが全く魅力ないんんですよ。
性格もどーもパッとしないし、見た目も全然かっこよくないし、ファッションも凄くダサイんですよねー。
ベースの女の子はちょっと可愛いんですけど、いまいちキャラが立ってない。
ドラムのルーシーはドラッグ中毒な感じでまだキャラ立ってるんですけど、そこまでではない感じがするんですよねー。
そして、なんと言っても脚本がもうね。辛かったですよ。おもしろくなさ過ぎて。
もうちょっとどうにかなったんじゃないかなぁ~って凄く思ってしまいました。
ただ、音楽はなかなか良かったですね。
映画の中で主人公たちのバンドが演奏している曲は全然かっこよくないんですけど、BGMでかかってる曲はなかなか良かったです。
TravisとかSupergrassとかかかっててなんだか懐かしかったです。
あんまりお勧めはしませんが、気になった方は見てみてください。
予告編
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