シカゴの轟音番長Astrobrite(アストロブライト)13年ぶりの来日ツアー大阪公演に行って来ました。
Astrobriteは2007年のアルバム「Whitenoisesuperstar」を聴いて以来好きで、続けて聴いているんですけど、なかなか知名度が低いみたいで日本に来てくれなくてズーっと待っていたので、今回の来日は本当に待ってました!といった感じでした。
Astrobriteはかなり轟音にこだわったシューゲイザーでして、最近のシューゲイザーバンドの中でも正統派(?)なシューゲイザーサウンドを鳴らしている印象なんですよね。
新しいことをしているバンドも凄く好きなんですが、古き良きシューゲイザーを再現しているバンドも凄くいいと思います。
さて、今回のツアーではオープニングアクトに南米チリのシューゲイザーバンドTrementinaが登場。
チリのシューゲイザーってことで珍しいなぁ、ってことで覚えていたんで存在は知っていたんですけど、ちゃんと曲を聴いたのが今回初めてだったんですけど、このバンドのライブめちゃくちゃ良かったんですよー!
チリのバンドと言えば、denverというバンドがいたような気がするんですけど、調べても全然出てこないんで本当にチリのバンドだったかどうか不安になってきました。
このバンド↓について何か知ってる人いたら教えて欲しいです。
話しがそれましたが、Trementina凄く良かったです。
このブログでは何度も書いていますが、青春シューゲイザーが好きな自分からしたらかなりツボなバンドでした。
Ringo Deathstarrとか好きな方ならきっと好きだと思います。
そして、Astrobriteの登場です。
(Astrobriteの中心人物スコット・コルツ↓)
今回は女性のギター&ヴォーカルの方と、日本からcoaltar of the deepersのNARASAKIがサポートアクトとして参加していました。
coaltar of the deepersといえばアニメ「輪るピングドラム」(詳しくはこちら)のエンディングテーマで、Ringo Deathstarrもカヴァーしていた”Dear Future”の人ですよね。
Coaltar of the Deepers - Dear Future
Astrobriteのライブは、Trementinaの青春シューゲイザーとはまた感じが変わり、美しい轟音が漂う幻想的で、そこかファンタジックな内容になっていました。
もっと、ノイズまみれの轟音の嵐みたいなライブになるのかな~っと漠然と思っていたのですが、この幻想的な雰囲気もこれはこれで素晴らしかったです。
スコット・コルツは淡々とギターを鳴らしていて、本人は一切しゃべったりしてなくてなんかシャイなのかな?って思ってしまいましたね。
最後の曲”crasher”では、サポートアクトのNARASAKIが曲紹介してましたからね。
久しぶりのシューゲイザー三昧のライブで凄く気持ちよかったです。
Trementinaのライブが凄く良かったので、帰りにCDを購入したんですが、その時にメンバーの方々がいてたので、CDにサインしてもらいました。
なかなかの振り幅だと思いますw
CDの購入特典で、メンバーのサイン入りポスターをもらったので、部屋に貼ってみました。
お客さんの少なさ!
おそらく会場でライブを見た人は30人くらいだったんじゃないかと思います。
こんなにいいバンドのライブなのに、たったこれだけ!?
って本当に思いました。
なんと言いますか、残念だなぁ、と。
もっと沢山の人に聴いてほしい音楽だなぁ、と思いました。
このブログを読んで興味を持たれた方は是非ともアルバムを聴いていただきたいです。
そして、次に来日した際はぜひライブへ足を運んでいただきたいと思います。
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