「ざんねんなこ、のんちゃん。」
★★☆☆☆
2011年の日本映画。
映画、なのかな?ちょっと詳細はわかんないんですけど、とりあえず観てみました。
前にもちょっと書いたんですけど、時々何も考えないで観て笑える映画が観たくなるんです。
そんな時は日本のコメディ映画を観ることが多いです。
この作品はなんで借りたのかあんまりよく覚えていないんですけど、このジャケット↑で気になったのかもしれません。
中学生という設定の主人公なんですけど、主演のみひろがまったく中学生には見えなくて、それが一つのギャグなのかな?ってくらい1人だけやけに大人でしたね。
ストーリーはまぁ、あってないようなもので、短い話がいくつか入っていて、主人公のんちゃんのちょっと間抜けな日々を描いています。
最初のエピソードは「10秒以内に枝毛を見つけ出せたら、一週間ハッピー!見つけることができなかったら一週間不幸!」って決めて枝毛を探し出す。
とか、こんな感じのバカバカしい内容。
他にも、テストで自分の名前を書く欄に「竹之内のん」と書いたはいいが、「竹」という字をまじまじと見ていると
あれ?竹ってこんな字だっけ?え、こんなわけない!これではケケじゃん!!
と、悩み始める。といった内容。
漢字ってジーっと見ていると、「この字ってこんな形だっけ?」ってなりますよね。
ゲシュタルト崩壊
ですな。
個人的に一番好きだったエピソードは、改行をしないで感想文を書こうとする回です。
最終的にのんちゃんが編み出した改行しないで感想を書く方法がかなりかっこよくて、もしも自分が学校の先生で、のんちゃんが書いたような原稿用紙を提出されたら思わずいい点をつけてしまいそうです。
全部合わせて1時間あるかないかくらいの短い内容なので、何も考えないでクスっと笑える映画が観たいなぁ~って時にでも観てみてもいいかもしれませんよ。
予告編
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