Encyclopedia / The Drums
The Drumsの3rdアルバムです。
このバンドは1stから好きで追っかけてますが、このアルバムから2人体制へと変化し、まさに新生Drumsといった感じです。
サウンド面はエレクトロニック・サウンドを多様し、人が減った分をカバーしつつ、音楽的にも奥行きのあるものになっていて、アルバムの完成度は過去最高ではないかと思えるほどのでき。
怒り、悲しみなど、1stの頃にはあまりなかった感情を描きだしていて、心に触れる内容になってます。
Days Of Abandon / The Pains Of Being Pure At Heart
The Pains Of Being Pure At Heartの3rdアルバムです。
このアルバムは正直本当にベスト10に入れようか迷ったんですけど、泣く泣く外したアルバムなんです。
このバンドのアルバムは基本的にはハズレなしなんですけど、今回のアルバムもやっぱり最高でした。
アルバムを出すごとに完成度が上がっている気がします。
とにかく、ポップで、爽やかで、青春なサウンド満載の素敵なアルバムが聴きたいならこででしょ!
Wildewoman / Lucius
Luciusはあまり話題になっていない気がしますが、このアルバム実はめっちゃいい感じなんですよ。
ブルックリンのバンドらしいんですけど、ここ数年本当にブルックリン周辺からはわんさかいいバンドが出現しますね。
アルバムのアートワークやMVの世界観もかなりいい感じですよね。
Present Tense / Wild Beasts
デビュー当時はUKのアニコレとか言われてたけど、今やすっかり独自の道で、かなりの良作を出し続けている素晴らしいバンドになりました。
日本ではいまいち知名度は低いように感じますけど、個人的にはとても好きなバンドなのでもっと売れて欲しいと思います。
Love Letters / Metronomy
Metronomy今年だったね!って感じです。
毎度いいアルバム作ってるんですけど、やはり「Nights Out」があまりにも良すぎて、あのアルバムを超えるものはなかなかできないんじゃないかなぁ~って思います。
今回のアルバムもいいんですけど、やっぱり物足りない!
もっとヘンテコなダンスミュージックを聴かせて欲しいなぁ。
でも、ライブは相変わらず最高でした!
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