映画「ピンチクリフ・グランプリ」 | 渋谷宙希のブログ

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「ピンチクリフ・グランプリ」
★★★★★







1975年のノルウェー映画。


いわいる人形アニメなんですけど、これ


凄い!!!


人形の動きがとてもなめらかで、しかもレースのシーンは凄いスピード感と迫力満点!!


あまりにも動きが凄いので、最近の映画だと思いながら観てましたが、実は今から40年近くも昔の映画だったんで驚いてしまいました。


この映画はノルウェー映画史上最大のヒット作だったそうです。



ノルウェーっていい国なんだな、って思えます。


自転車修理工のレオドルはアヒルのソランと、ハリネズミのルドビグと静かな生活を送っていた。




ある日、レオドルは以前自分の弟子だったルドルフが現在レーサーとして活躍していることを知る。


実はルドルフはレオドルが発明したエンジンの設計図を盗み、そのエンジンを使ってレースで活躍していたのだ。


そのことを知ったレオドルは、自ら設計したスーパーカー


イル・テンポ・ギガンテ号


でルドルフと勝負する決意をする。


というもので、シンプルなストーリー。


子供にはぜひ見せたいアニメ映画ですね。


まず、メカのデザインが凄くかっこいい!


レオドルの乗るイル・テンポ・ギガンテ号のかっこいいこと。



これは男の子なら絶対に欲しくなるデザインでしょ。


このイル・テンポ・ギガンテ号は映画の宣伝のためほぼ実物大で製作されて実際に走行可能だったそうです。


素敵だなぁ。夢がありますねぇ。


そして、レースのシーンがとにかく凄い。


人形アニメなのにスピード感がしっかりあって、迫力もある。



人形アニメでスピード感出すのって凄く難しいらしいですが、この映画は嘘みたいにスピード感じます。


レース中のシーンはとにかく迫力はあって演出もかっこいい。




人形もかわいいし、ストーリーも平和だし、夢があるし、子供から大人まで楽しめる作品です。



最新の3DCG映画なんか全然目じゃないくらい素晴らしかったです。






予告編(この予告編最高!)
























最新のMix-Tapeは独立で揺れたスコットランドはグラスゴーのバンドで作ったMix-Tapeです♪
この画像をクリックするとMix-Tape聴けます↓





写真はこちら↓