属性が水
なんです。
意味わかんないと思うので、1組づつ紹介します♪
まずは現在個人的に最も注目しているバンド
Hundred Waters
フロリダ州ゲンスヴィルの4人組。
ジェイムス・ブレイクを通過したフォークトロニカ・サウンド
して評判を呼び、Pitchforkでも8.3とかなりの高得点をたたき出した今注目のバンドです。
最新のアルバム
The Moon Rang Like A Bell
は、全然知らなかったんですけど2ndらしいです。
結成は2011年で、1stは2年前に出してるとか。
しかし、この2ndアルバム凄いですよ。
まず、アルバム全体を通しての世界観が圧倒的。
不思議な御伽噺のような世界がアルバム通して広がっていて、物語が進んでいくように曲が進んでいきます。
その御伽噺は少しダークな大人向けの御伽噺といった感じ。
音楽的にはDirty ProjectorsにMumを足したような感じかな。と思っていますが、Four TetやBjörkなんかも引き合いに出されていて、この辺りの音楽好きならまず間違いないかな、と思います。
お次に紹介するのは
Swim Deep
B-TOWN
イギリス第二の都市バーミンガム出身のバンド。
1stアルバム
Where the Heaven Are We
アルバム通してノスタルジックな空気が流れている。
90年代の音楽を現代の解釈で取り込みそれを昇華させたようなサウンドが90年代に青春時代を過ごした自分にとってはもうドンピチャに心を打ちぬかれるのです。
Primal Screamの1st「Sonic Flower Groove」を彷彿とさせる曲や、初期のThe Stone Rosesを感じる曲や、Rideの内省的な感じが漂う曲などなど!
もう、好きにならないわけがない!
自分の好きになるツボをガシガシ突いてくる曲満載の傑作アルバムなのです。
ここ最近90'sのリバイバルのような音楽がちょこちょこ出てきていて嬉しい限りです。
最後に紹介するのが
Circa Wavess
UKはリヴァプール出身の4人組。
今、注目の新人バンド。
まだ1stアルバムは出てません。
日本では
Circa Wavess EP
というEPが出ています。
正直いって上の2組に比べるとまだまだ荒削りなバンドですが、これからの期待を込めてってことで。
曲によってはArctic Monkeysっぽかったり、Two Door Cinema Clubっぽかったりします。
今後はArctic MonkeysやTwo Door Cinema Clubのようなバンドに成長してくれるんではないか、という期待を抱かせるものを持ってるバンドだと思います。
できれば、UKのVampire Weekendみたいな存在にまでなってほしいなぁ。と思ってます。
今年のサマーソニックで来日を果たすので、ぜひこの目で確かめたいもんです。
と、いうことで水属性の新人バンド3組紹介しました。
もう、水属性の意味わかりましたね。
Hundred Waters
Swim Deep
Circa Wavess
ということで、水に関連するバンド名を持ってる3組でした。
最新のMix-Tapeは女性ヴォーカル限定mixです♪ここから聴けます↓↓↓
Plastic-Mix 20140613
趣味で取ってる写真はここから見れます↓
yu-ki shibutaniのFlickr






