前々から見たい、見たいと思っていた映画「クリスチーネ・F」がついに、DVD復活。
この映画を見たいと思うきっかけになったのが、Thieves Like UsのDrugs In My BodyのPVを見たのがきっかけ。このPV見て、「元になってる映画めっちゃおもしろそう!見たい!!」って思ったのです。見たくなりません??
正直言って、映画は結構見てる方なんですけど、このPVの元ネタになってる映画がわからなくて、ますます気になり、調べてみたらそれが「クリスチューネ・F」だったのです。
この映画結構有名な映画でタイトルは聞いたことあって、知り合いが映画館でバイトしてる時に毎日見ていた映画がこの映画だったって話しを聞いたことあったので、「あー!あの映画かい」と思い、すぐにレンタル探したけどなくて、DVD買ってやろかい!って思ったらもう廃盤になっていて、見ることができなかったのですが、ついにDVDが再発されるって情報を入手して、再発された日に即購入!
で、ここからが見た感想です。
この映画は1981年に制作されたドイツ映画で、どーやら事実に基づいた映画であるようです。
内容は一言でいうと14歳の少女クリスチーネがドラッグに溺れていくって物語。有名な映画でよく似た内容の映画は「トレインスポッティング」が似てるかな?って思いました。でも、「トレインスポッティング」ほどポップな感じではありません。
まず、主人公が14歳の少女なので、かなりショッキングな内容です。
物語が始まった時には、本当に普通の、ちょっと日常生活に退屈している少女なんだけど、それが、ディスコに通うようになり、不良仲間とつるむようになり、一人の少年に恋をし、どんどんと深みにハマっていくのです。
中毒症状が出始め、周りの知り合いや、友達や、が死んでいく中。でも、なかなかやめることが出来なくて、ドラッグを買うためのお金を稼ぐために、少女jは路上に出る。
この映画はドラッグを使用してるシーンがかなりリアルで、かなり痛々しいのです。
とりあえず、この映画見たら「ドラッグ怖ぇ~」って思うこと間違いなし!中学校とかで見せたほうがいいんでない??って思ったっす。
んで、この映画では音楽を全てデヴィッド・ボウイが担当しており、ボウイも本人役で出てます。まぁー、この頃のボウイはかっこいい!セクシー!!ヤバイっす。
主人公がボウイのコンサートに行くシーンが可愛い☆
でも、ドラッグに溺れてから、どんどん顔色悪くなって、可愛くなくなっていくのよね~。
とりあえず、ショッキングだけど、映画としては結構いい映画でした!!
ちなみに、Thieves Like UsのPVって全部、映画を使って作ってるんだけど、元ネタがわかったのはShynessのPVだけでした~。映画好き返上しなきゃぁ~。。。ちなみにこの映画めっちゃいいよ!!「スウェーデッシュ・ラブストーリー」って映画です☆