第5話「運命の女性」
ゲスト:原田龍二 京野ことみ
脚本:太田愛
監督:近藤俊明
残念なイケメンこと陣川公平が帰ってきた!
いやー、本当に陣川作品にはハズレがないですね。
今回も最初から最後まで、どっぷりと陣川くんの残念さを楽しめました。
関東人が聞いても不自然に聞こえる関西弁での登場シーン。
最初から突っ込みどころ満載でした。
残念な陣川アンテナがピピッと反応した時点で、
視聴者の皆さんは「だめー!その人絶対指名手配犯じゃないからー!」と
ツッコミを入れたことでしょう。
そう!案の定犯人じゃなかったよ!
よせばいいのに「胸を見せていただけませんか」とか…!
そのうえ、モキュモキュと雄っぱい触っちゃうし!
だめーー!陣川もうやめてーー!
視聴者のライフは開始3分で0よ!
そして立て続けに泥酔花の里シーン。
神戸は「ソンくん」呼ばわり。
ブーケトスは女性陣のど真ん中。
そして引き出物は置き忘れる。
やることなすことウゼェwwww
忘れ物を取りに行く陣川くんと特命係のシーン。
警官「中身を言ってみてください」
陣川「バームクーヘンと食器じゃないでしょうか(`・ω・´)キリッ」
右京「誰の結婚式に出たのか言えばいいんですよ」
忘れ物さえも一人で取りにいけない陣川、残念すぎる…。
それにしても、カップル写真の入ったトレーナーが引き出物ってひどいな。
ゴミにしかならん。
薫ちゃんと美和子さんのように、個人のためだけに作るならまだしも…。
(それも十分ひどいけど)
突撃!運命の女性のバイト先!
いやー、このシーン大好きですわー。
右京「陣川くんが運命の女性に出会ったので紹介したいと言うものですから」
桧原「エッ(゚д゚;)」
陣川「杉下さん!いきなりそんな本当のことを!」
桧原(;゚д゚)エッ」
神戸「照れ方間違ってますけど( ´_ゝ`)」
右京さんのわざとらしすぎるピザこぼしシーン。
でも、豊さんならやりかねない…。
エビフライを飛ばす男だから…!
お手拭を要求した後、陣川を見ながら
「チチチチチ」と舌を鳴らす右京さんがめちゃくちゃ可愛い!
ツボです!
ツボといえば、生活環境課の課長さん。
渋い眼鏡紳士!
また出てくれないかなー。
ドS発言に定評がある神戸くんのナイフのようなツッコミ。
「はっきり言って、勝手に事件に巻き込まれ~云々~
最悪です( ´_ゝ`)」
決まったー!
陣川のハートにグサグサ突き刺さったー!
でも一番突き刺さったのは桧原さんの
「陣川さんの運命の女性は私じゃない」
でしょうね…。
あ、でも…
追い討ちをかけた、たまきさんのピザかもしれない…
全体的に面白い話ではあったけど、
細かいところで粗がある感じでしたかね?
だいいちあんな所で犯罪仕事の話はしないでしょうに…。
あと、陣川の家の鍵をスって家捜しした後、
その鍵をどうしたかの描写がなかったのも気になります。
戻したんでしょうけど、時間的に厳しくないかなぁ?
あと、桧原さんの江戸っ子っぽい口調もイチイチ気になりました。
二度もぶつかられたのに不振に思わない石井さんの鈍感っぷりとか。
どうでもいいけど、陣川役の原田龍二さんはジュノンボーイだったようです。
(準グランプリだけど)
…陣川のイメージが強すぎて、ジュノンボーイと聞くと笑ってしまうなぁ。
脚本:太田愛
監督:近藤俊明
残念なイケメンこと陣川公平が帰ってきた!
いやー、本当に陣川作品にはハズレがないですね。
今回も最初から最後まで、どっぷりと陣川くんの残念さを楽しめました。
関東人が聞いても不自然に聞こえる関西弁での登場シーン。
最初から突っ込みどころ満載でした。
残念な陣川アンテナがピピッと反応した時点で、
視聴者の皆さんは「だめー!その人絶対指名手配犯じゃないからー!」と
ツッコミを入れたことでしょう。
そう!案の定犯人じゃなかったよ!
よせばいいのに「胸を見せていただけませんか」とか…!
そのうえ、モキュモキュと雄っぱい触っちゃうし!
だめーー!陣川もうやめてーー!
視聴者のライフは開始3分で0よ!
そして立て続けに泥酔花の里シーン。
神戸は「ソンくん」呼ばわり。
ブーケトスは女性陣のど真ん中。
そして引き出物は置き忘れる。
やることなすことウゼェwwww
忘れ物を取りに行く陣川くんと特命係のシーン。
警官「中身を言ってみてください」
陣川「バームクーヘンと食器じゃないでしょうか(`・ω・´)キリッ」
右京「誰の結婚式に出たのか言えばいいんですよ」
忘れ物さえも一人で取りにいけない陣川、残念すぎる…。
それにしても、カップル写真の入ったトレーナーが引き出物ってひどいな。
ゴミにしかならん。
薫ちゃんと美和子さんのように、個人のためだけに作るならまだしも…。
(それも十分ひどいけど)
突撃!運命の女性のバイト先!
いやー、このシーン大好きですわー。
右京「陣川くんが運命の女性に出会ったので紹介したいと言うものですから」
桧原「エッ(゚д゚;)」
陣川「杉下さん!いきなりそんな本当のことを!」
桧原(;゚д゚)エッ」
神戸「照れ方間違ってますけど( ´_ゝ`)」
右京さんのわざとらしすぎるピザこぼしシーン。
でも、豊さんならやりかねない…。
エビフライを飛ばす男だから…!
お手拭を要求した後、陣川を見ながら
「チチチチチ」と舌を鳴らす右京さんがめちゃくちゃ可愛い!
ツボです!
ツボといえば、生活環境課の課長さん。
渋い眼鏡紳士!
また出てくれないかなー。
ドS発言に定評がある神戸くんのナイフのようなツッコミ。
「はっきり言って、勝手に事件に巻き込まれ~云々~
最悪です( ´_ゝ`)」
決まったー!
陣川のハートにグサグサ突き刺さったー!
でも一番突き刺さったのは桧原さんの
「陣川さんの運命の女性は私じゃない」
でしょうね…。
あ、でも…
追い討ちをかけた、たまきさんのピザかもしれない…
全体的に面白い話ではあったけど、
細かいところで粗がある感じでしたかね?
だいいちあんな所で犯罪仕事の話はしないでしょうに…。
あと、陣川の家の鍵をスって家捜しした後、
その鍵をどうしたかの描写がなかったのも気になります。
戻したんでしょうけど、時間的に厳しくないかなぁ?
あと、桧原さんの江戸っ子っぽい口調もイチイチ気になりました。
二度もぶつかられたのに不振に思わない石井さんの鈍感っぷりとか。
どうでもいいけど、陣川役の原田龍二さんはジュノンボーイだったようです。
(準グランプリだけど)
…陣川のイメージが強すぎて、ジュノンボーイと聞くと笑ってしまうなぁ。
【相棒感想】第4話「過渡期」
ゲスト:螢雪次朗 新井康弘
脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明
のっけからトリオが出てきてくれて最高に嬉しかった第四話。
今回は私が大好きな櫻井御大の脚本回でした。
事件現場の伊丹の仁王立ちっぷりったら…!
横から見たときの伊丹は細い!もやし!
元から痩せてたけど、最近さらに痩せてませんかね。
右京さんは逆にむっちむちに…。
何度も何度も置いてけぼりを食らう神戸。
なんでだろう。
人間的に神戸は苦手なタイプなんですかねぇ。
それとも空気すぎて見えてないとか…?
薫ちゃんには「行きますよ」って声をかけてたんですけどね。
一瞬閣下に見えた上田のおじいちゃんwww
でも、死んだ奥さん一筋という純粋な人!
閣下とは大違いだなぁ。
神戸「大河内監察官から借りてきました」
右京「仲がよろしいんですねぇ」
Σ (゚Д゚;)!!!
まさかの大河内!
名前だけの登場でしたが、大喜びでした。
警視総監賞の副賞についての云々のやりとりシーン。
あげあし取りがひどい特命係にキレる鑑識係長。
気持ち、お察しします。
神戸「なぜいつも余計な一言で相手を怒らせるんでしょう?」
右京「あー(´・∀・`)君の余計な一言が伝染ったのかもしれませんねぇ」
この右京さんの表情がイラッとするんですよねだがそこがいい。
15年前の犯人は孫という事でしたが、
前半の方でそれをにおわせる複線がありましたね。
被害者が旅行中なのを知っている人物。
ふーむ、確かにあやしい!
それにしても、なんでそんなところにあったし漬物石ェ…
孫を殺すときの猪瀬さんの狂気な演技っぷり。
でも、飛び掛るときの
「きゅいっ(゜Д゜)」
には、なんだかツボで笑ってしまう……。
結局、証拠品の紛失をさせてしまった鑑識係長はどうなったんでしょう。
辞表を書けっていわれていたらしいけど。
机においてあった家族写真は、その辞表の重さの象徴だったんですね。
大好きな櫻井さん脚本なので神回を期待していましたが、
普通に面白いってカンジでしたー。
普通に面白いだけでも大満足なんですがね。
来週は太田さん脚本で、じんじん登場です!
やったー!
【相棒感想】第3話「最後のアトリエ」
ゲスト:米倉斉加年
脚本:太田愛
監督:近藤俊明
一週間の間が空いての『相棒』第三話は、大好きな太田さんの脚本です。
「デートですか?」と聞くと、
「デートではないと申し上げております!」という
右京さんのツッコミが入るであろう、たまきさんとのデートシーン。
仲良しっぷりがステキなシーンではありましたが、
美術館好きとしては「美術館ではお静かに!」と突っ込みを入れたくなる
大きなおしゃべりっぷり…。
もし実際にあんな人たちがいたら、学芸員の注意が入るだろうな。
有吉比登治の生涯を綴った小説の作者が、まさかの『北之口秀一』!
S5-6でノゾキ趣味が災いして逮捕されちゃった人気作家ですね。
まさかこんなところで再登場するとはー。
知ったかぶりカンベソンの赤っ恥っぷりが光るin花の里。
神戸の知ったかを察知しつつも、にこやかに対応する大人なたまきさんと、
ことごとくドS突っ込みを入れる大人気ない右京さん。
神戸ー!知ったかしないで、知らないことは知らないって言えよーっ!
踊るの『カエル急便』に対抗しているのか『カッパ急便』。
そんな手書き感バリバリのロゴマークで大丈夫か…?
外ロケの時に気になる夏の日差しっぷり。
きっとまだまだ暑い時にロケをしたんでしょうねえ。
夏らしい陽の光と、暑さによる背景のモヤモヤっぷりが物語ってます。
細かい所が気になる僕の悪いクセ。
晩鐘を見つけたときの捜査一課にヒヤヒヤしたのは私だけではないはずだ。
「ガサツな人が絵を触らないでーっ!」と、おもわず悲鳴。
縦置きでむんずと絵を掴んだときはビックリしました…(笑)
大切な絵かもしれないんだから、丁寧に扱おうぜっ!
その絵を見つけた人として榊さんからお礼を言われた伊丹のドヤ顔。
ふてぶてしい。
人情系のお話が多い太田さん。
今回もやっぱり魅せてくれました…!
一回見て、さらに再度見返すとジワジワ泣けてくる箇所が盛りだくさん。
泣き上戸な私は、最初に榊さんがスーツを買うところでさえ泣けます。
有吉さんの個展のためだったんだねぇ。
『愚にもつかない絵を描いているお前には
入場券のモギリをやらせてやろう』
普通に読めば有吉さんの性格がただ悪いようにしか思えないけど、
背景がわかった段階でぶわーっと涙が…!
「あなた方は『晩鐘』を探すべきです!」の涙目台詞の意味も、
過去を思えば…。
簡単に言っちゃえば、榊さんも有吉さんもツンデレだったって事。
有吉さんなんて、最後までツンデレちゃったもんだから、
結局は榊さんと会えずじまいに…。
(´;ω;`)ウッ
回顧シーンが長いのが嫌だったという方もちらほらいたようですが、
友情がじんわり描かれていて、私は結構好きでした。
最後に榊さんを見上げる有吉さんの目線とかね!グッっときた。
全体的に、男性よりかは女性にウケる話だったのかもしれませんね。
今回のゲストの米倉さんですが、実際に絵を描く方だそうで。
調べてみたら、私が大好きなドグラマグラの表紙を描いててビックリ。
(本の中身は読んでないけど、装丁だけ大好きで持ってる)
エロティックでグロテスクなあの絵を描いてる人だとは…!
彼の描く『多毛留』って絵本、気になってきました。
脚本:太田愛
監督:近藤俊明
一週間の間が空いての『相棒』第三話は、大好きな太田さんの脚本です。
「デートですか?」と聞くと、
「デートではないと申し上げております!」という
右京さんのツッコミが入るであろう、たまきさんとのデートシーン。
仲良しっぷりがステキなシーンではありましたが、
美術館好きとしては「美術館ではお静かに!」と突っ込みを入れたくなる
大きなおしゃべりっぷり…。
もし実際にあんな人たちがいたら、学芸員の注意が入るだろうな。
有吉比登治の生涯を綴った小説の作者が、まさかの『北之口秀一』!
S5-6でノゾキ趣味が災いして逮捕されちゃった人気作家ですね。
まさかこんなところで再登場するとはー。
知ったかぶりカンベソンの赤っ恥っぷりが光るin花の里。
神戸の知ったかを察知しつつも、にこやかに対応する大人なたまきさんと、
ことごとくドS突っ込みを入れる大人気ない右京さん。
神戸ー!知ったかしないで、知らないことは知らないって言えよーっ!
踊るの『カエル急便』に対抗しているのか『カッパ急便』。
そんな手書き感バリバリのロゴマークで大丈夫か…?
外ロケの時に気になる夏の日差しっぷり。
きっとまだまだ暑い時にロケをしたんでしょうねえ。
夏らしい陽の光と、暑さによる背景のモヤモヤっぷりが物語ってます。
細かい所が気になる僕の悪いクセ。
晩鐘を見つけたときの捜査一課にヒヤヒヤしたのは私だけではないはずだ。
「ガサツな人が絵を触らないでーっ!」と、おもわず悲鳴。
縦置きでむんずと絵を掴んだときはビックリしました…(笑)
大切な絵かもしれないんだから、丁寧に扱おうぜっ!
その絵を見つけた人として榊さんからお礼を言われた伊丹のドヤ顔。
ふてぶてしい。
人情系のお話が多い太田さん。
今回もやっぱり魅せてくれました…!
一回見て、さらに再度見返すとジワジワ泣けてくる箇所が盛りだくさん。
泣き上戸な私は、最初に榊さんがスーツを買うところでさえ泣けます。
有吉さんの個展のためだったんだねぇ。
『愚にもつかない絵を描いているお前には
入場券のモギリをやらせてやろう』
普通に読めば有吉さんの性格がただ悪いようにしか思えないけど、
背景がわかった段階でぶわーっと涙が…!
「あなた方は『晩鐘』を探すべきです!」の涙目台詞の意味も、
過去を思えば…。
簡単に言っちゃえば、榊さんも有吉さんもツンデレだったって事。
有吉さんなんて、最後までツンデレちゃったもんだから、
結局は榊さんと会えずじまいに…。
(´;ω;`)ウッ
回顧シーンが長いのが嫌だったという方もちらほらいたようですが、
友情がじんわり描かれていて、私は結構好きでした。
最後に榊さんを見上げる有吉さんの目線とかね!グッっときた。
全体的に、男性よりかは女性にウケる話だったのかもしれませんね。
今回のゲストの米倉さんですが、実際に絵を描く方だそうで。
調べてみたら、私が大好きなドグラマグラの表紙を描いててビックリ。
(本の中身は読んでないけど、装丁だけ大好きで持ってる)
エロティックでグロテスクなあの絵を描いてる人だとは…!
彼の描く『多毛留』って絵本、気になってきました。
相棒展にいってきました
池袋東武で開催中の相棒展に、相棒友達のマス子さんと行って来ました。
開催場所は紳士服売り場って事で、規模は小さいんだろうなーと思いながら探索。
どーんと目に入ってきたのは相棒小説の山!
…ここは本屋か!?って程の本!本!本!
メインである特命係の衣装が見当たらず少しあせりましたが、
後ろを振り返ったらドドーンと鎮座されてました。

※衣装は撮影OKの許可をいただいております。
ほほー、これが衣装かー
と眺めていたら、いきなり店員さんに話かけられ((゚д゚;≡;゚д゚))オロオロ。
どうやら、この方、尊シャツを作った方のようでして。
いろいろと尊シャツにまつわるあれこれを話してくれました。
・生産ラインに乗せるのが難しいシャツなので、数が作れない。
・外ロケの時は襟元にマイクを仕込むので、それも考慮した形になっている。
・神戸はオーダーメイドでシャツを作っている設定なので、ボタンに『TAKERU.K』の刻印が入ってる
・神戸のシャツサイズはM
などなど…
レアな話をたくさん聞かせてもらえて大満足です。
会場にはグッズも豊富に取り揃えてありました。
私はずっと目をつけてた100%ベアブリック杉下右京を購入!
かーわいーなー!

開催場所は紳士服売り場って事で、規模は小さいんだろうなーと思いながら探索。
どーんと目に入ってきたのは相棒小説の山!
…ここは本屋か!?って程の本!本!本!
メインである特命係の衣装が見当たらず少しあせりましたが、
後ろを振り返ったらドドーンと鎮座されてました。

※衣装は撮影OKの許可をいただいております。
ほほー、これが衣装かー
と眺めていたら、いきなり店員さんに話かけられ((゚д゚;≡;゚д゚))オロオロ。
どうやら、この方、尊シャツを作った方のようでして。
いろいろと尊シャツにまつわるあれこれを話してくれました。
・生産ラインに乗せるのが難しいシャツなので、数が作れない。
・外ロケの時は襟元にマイクを仕込むので、それも考慮した形になっている。
・神戸はオーダーメイドでシャツを作っている設定なので、ボタンに『TAKERU.K』の刻印が入ってる
・神戸のシャツサイズはM
などなど…
レアな話をたくさん聞かせてもらえて大満足です。
会場にはグッズも豊富に取り揃えてありました。
私はずっと目をつけてた100%ベアブリック杉下右京を購入!
かーわいーなー!

【相棒感想】第2話「顔のない男~贖罪」

脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治
第一話から続き物の第二話。
今週で終わるはずなのに、最初にキャストテロップが…。
最後にはスタッフテロップ。
どうして最後にまとめてくれなかったんだろう。
最初に字幕が出ると物語に集中できないから、やめてほしいんだけどなぁ。
しばしば右京さんに殺されそうになる米沢さん降臨!
何度か首絞められてますよね…。
今回は本気で落とされそうになってたのに爆笑。
そのうち本気で落ちちゃって、
「おやおや、お亡くなりになりましたか」
みたいにならなければいいが…
今シーズン初の大河内!
いやぁ~…かっこいい…実にかっこいい…。
渋い声、血管が浮き出た首筋…。
でも、チェック柄のスーツはちょっぴり似合いませんでした。
もっと細かいチェック柄ならなぁ。
大好きな伊丹の出番は少なく、三浦さんは影もありませんでした…
(´;ω;`)ウッ
突っ込みどころ満載の写真解析シーン。
異常なまでの写真解析技術は今シーズンでも健在でした。
普通、あんなに鮮明に解析できませんって(笑)
そして笑える程にバレバレな制服姿で密会場所に行く自衛隊のおっさん。
おいおいおい。
密会なんだから、そんな格好でいっちゃだめだろ。
託児所神戸。
いやー、このシーンは実に微笑ましかった!
子供「おじさん!」
神戸「おにいさんね(゚Д゚#) 」
遊び方も実にドSっぽかったなぁ。
自殺偽装工作にまな板まで買っちゃう上遠野さん。
いやいやいや、それはやりすぎでしょう。
かえって不自然になりかねない。
でも、この上遠野さんの演技力はハンパなかったなぁ。
せりふ回しとかは別に上手くないんだけど(失言)
無言の演技や目の演技がすごかったです。
思わず引き込まれました。
自殺後の演技とかもねぇ……(´;ω;`)ウッ
しかし遊園地シーンのあの場所はダメだろう。
水蒸気のせいで右京さんの顔が水滴でビッチョビチョです。
びっちょびちょ!
結局は。
うーん…やっぱり二回に分けるべきじゃなかったなぁ…。
というか、二話を見ちゃうと一話の必然性が感じられない。
私の周りでも、
「結局あの小説家の話はなんだったの?」とか
「韓国の複線は?」とか
「環境問題は?」とかって感想がちらほら。
いろいろ二話でしっかり回収しきれてない箇所があるので、
いっそのこと小説家のくだりはいらなかったんじゃないか?と…。
まぁ、事件が起こっちゃったモンは仕方ないですけどね。
今回の冒頭にあったあらすじに、右京さんがナレーション入れちゃえば、
結局は一話で完結できたんじゃないかしら?と思うほどに
今思えば、一話の内容が薄かった。
「私は逮捕できない」って言っていた伏見さんが
あっさり逮捕されてるエンディングにもションボリ。
そここそ、もうちょっと突っ込んでほしかったかな。
来週は相棒がお休みです。
その代わり、黄金の豚に神保さんがゲスト出演ですよー!
悪役です!
大好きな大泉洋と神保悟志のコラボ!
たまらーん!
冒頭のイラストの件。
相棒のグッズに「欲しい!」と思えるものがなく、
TRICK劇場版の時に販売してたようなキャラグッズなら欲しいのになー
と思って描いてみました。
なかなかお気に入りです。