【相棒感想】第4話「過渡期」
ゲスト:螢雪次朗 新井康弘
脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明
のっけからトリオが出てきてくれて最高に嬉しかった第四話。
今回は私が大好きな櫻井御大の脚本回でした。
事件現場の伊丹の仁王立ちっぷりったら…!
横から見たときの伊丹は細い!もやし!
元から痩せてたけど、最近さらに痩せてませんかね。
右京さんは逆にむっちむちに…。
何度も何度も置いてけぼりを食らう神戸。
なんでだろう。
人間的に神戸は苦手なタイプなんですかねぇ。
それとも空気すぎて見えてないとか…?
薫ちゃんには「行きますよ」って声をかけてたんですけどね。
一瞬閣下に見えた上田のおじいちゃんwww
でも、死んだ奥さん一筋という純粋な人!
閣下とは大違いだなぁ。
神戸「大河内監察官から借りてきました」
右京「仲がよろしいんですねぇ」
Σ (゚Д゚;)!!!
まさかの大河内!
名前だけの登場でしたが、大喜びでした。
警視総監賞の副賞についての云々のやりとりシーン。
あげあし取りがひどい特命係にキレる鑑識係長。
気持ち、お察しします。
神戸「なぜいつも余計な一言で相手を怒らせるんでしょう?」
右京「あー(´・∀・`)君の余計な一言が伝染ったのかもしれませんねぇ」
この右京さんの表情がイラッとするんですよねだがそこがいい。
15年前の犯人は孫という事でしたが、
前半の方でそれをにおわせる複線がありましたね。
被害者が旅行中なのを知っている人物。
ふーむ、確かにあやしい!
それにしても、なんでそんなところにあったし漬物石ェ…
孫を殺すときの猪瀬さんの狂気な演技っぷり。
でも、飛び掛るときの
「きゅいっ(゜Д゜)」
には、なんだかツボで笑ってしまう……。
結局、証拠品の紛失をさせてしまった鑑識係長はどうなったんでしょう。
辞表を書けっていわれていたらしいけど。
机においてあった家族写真は、その辞表の重さの象徴だったんですね。
大好きな櫻井さん脚本なので神回を期待していましたが、
普通に面白いってカンジでしたー。
普通に面白いだけでも大満足なんですがね。
来週は太田さん脚本で、じんじん登場です!
やったー!