【相棒感想】第10話「英雄~罪深き者たち」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第10話「英雄~罪深き者たち」

第10話「英雄~罪深き者たち」
脚本:真野勝成
監督:橋本一

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

赤いカナリアが絡む話があまり好きではないとはいえ、
真野さんの脚本が好きなので期待してたんですが……
やっぱりダメでした。

お好きな人もいるとは思うんですけど、
派手な内容なのに途中で何度も寝そうになってしまいました。
こればっかりは相性なので仕方ないのかなぁ。

特命係の二人も好きだけど、他のレギュラーメンバーも大好きなので、
彼らが全然出てこなかったのも眠たくなってしまった原因かも。

元々、真野さんの脚本には特命係以外のレギュラーメンバーが
あまり活躍しない話が多いんですが、
それが気にならないほど面白かったんですよね。
でも今回は話自体が微妙だったので、
レギュラーメンバーが登場しない事が不満につながってしまいました。

本多篤人も殺され、片山雛子の退陣の仕方も微妙…
うう~ん…納得いきません。

元日からあんな蜂の巣シーン見たくなかったっていうのも
不満の原因の一つかもしれません。

唯一の救いは、序盤の三浦さんですかね…。
足は痛々しいけど、お元気そうでよかった。
でも今回の事件報告のために最後にもう一回出演してほしかったなぁ。
あれだけじゃ…足りない!!!


第11話「共演者」
ゲスト:多岐川裕美 高橋かおり
脚本:坂上かつえ
監督:兼﨑涼介

次回はグラサン赤コート伊丹の登場!!
来週は特命係以外のレギュラーメンバーの活躍が拝めそうですね!
たのしみ!!