【相棒感想】第3話「許されざる者」
ゲスト:片岡礼子
脚本:金井寛
監督:和泉聖治
私にとっての「許されざる者」は
今回の脚本家さんです…
今回よかったのは芹沢のリークっぷりと、
中園参事官と内村刑事部長のコントっぷりだけで、
後は突っ込みどころ満載な頭が痛くなるストーリーでした。
元から金井さんの脚本とは相性が悪いので覚悟していたのですが、
今回は周りの反応も芳しくありませんでした。
全てがご都合主義というかなんというか…
・花屋店員の殺害動機が短絡的すぎ
・事件の真相を知った編集長はなぜ警察に知らせなかったのか
・脳梗塞で足が不自由になった老人が、一人で殺人犯に会いに行く事自体が無謀すぎ
・被害者を誘い出す口実があまりにも子供じみてる
・被害者殺害の際にアリバイ作りの為か「トイレに行ってくるわ」なんて普通言わないし、
トイレにしては長過ぎ
・男の死体をトランクに入れて運ぶだけでも相当苦労するだろうし、
階段なんて登れない(被害者の体重56kg+トランクの重さ)
・そもそも死斑の問題で、殺害場所が部屋じゃないことくらい分かりそう
結局事件は起こっちゃったし、成立したんだから文句ないでしょ!って
カンジなんでしょうけど…
色々納得がいきません。
友達も言っていたのですが、この脚本家さんは過去の相棒作品をちゃんと見てるのでしょうか。
相棒屈指の名作「ありふれた殺人」で、
被害者遺族に対し頑に真犯人を伝えていなかった右京さんが、
自らホイホイと真犯人の存在を伝えていて……
最近の右京さんは以前の右京さんと別人のようです。
今回使ってたカップは
右京ティーカップI
三種類あるから、ローテーションで使ってほしいなあ。
さーて来週は。
第4話「第三の女」
ゲスト:原田夏希
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
公式Twitterの
『捜査一課に三浦刑事の代わりに新しい捜査員が!』
の発言にはかなり憤りを感じました。
誰も三浦さんの代わりになんてなれませんよ。
ただ「捜査一課に新しい捜査員が」ってだけでいいのに…
脚本:金井寛
監督:和泉聖治
私にとっての「許されざる者」は
今回の脚本家さんです…
今回よかったのは芹沢のリークっぷりと、
中園参事官と内村刑事部長のコントっぷりだけで、
後は突っ込みどころ満載な頭が痛くなるストーリーでした。
元から金井さんの脚本とは相性が悪いので覚悟していたのですが、
今回は周りの反応も芳しくありませんでした。
全てがご都合主義というかなんというか…
・花屋店員の殺害動機が短絡的すぎ
・事件の真相を知った編集長はなぜ警察に知らせなかったのか
・脳梗塞で足が不自由になった老人が、一人で殺人犯に会いに行く事自体が無謀すぎ
・被害者を誘い出す口実があまりにも子供じみてる
・被害者殺害の際にアリバイ作りの為か「トイレに行ってくるわ」なんて普通言わないし、
トイレにしては長過ぎ
・男の死体をトランクに入れて運ぶだけでも相当苦労するだろうし、
階段なんて登れない(被害者の体重56kg+トランクの重さ)
・そもそも死斑の問題で、殺害場所が部屋じゃないことくらい分かりそう
結局事件は起こっちゃったし、成立したんだから文句ないでしょ!って
カンジなんでしょうけど…
色々納得がいきません。
友達も言っていたのですが、この脚本家さんは過去の相棒作品をちゃんと見てるのでしょうか。
相棒屈指の名作「ありふれた殺人」で、
被害者遺族に対し頑に真犯人を伝えていなかった右京さんが、
自らホイホイと真犯人の存在を伝えていて……
最近の右京さんは以前の右京さんと別人のようです。
今回使ってたカップは
右京ティーカップI
三種類あるから、ローテーションで使ってほしいなあ。
さーて来週は。
第4話「第三の女」
ゲスト:原田夏希
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
公式Twitterの
『捜査一課に三浦刑事の代わりに新しい捜査員が!』
の発言にはかなり憤りを感じました。
誰も三浦さんの代わりになんてなれませんよ。
ただ「捜査一課に新しい捜査員が」ってだけでいいのに…