【相棒感想】第8話「最後の淑女」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第8話「最後の淑女」

第8話「最後の淑女」
ゲスト:岩下志麻
脚本:戸田山雅司
監督:橋本一

賛否両論ありそうな今回のお話。
私はどちらかというと…好きな方ですかね。
過去の相棒からして、熟女の大女優が出る回は好きな話が多いようですw
(蜜愛とか晩夏とかミスグリーンとか…)

とはいえ、最後の淑女は素直すぎるのが玉に瑕でしたね。
右京さんの誘発にひっかかりすぎでしょう。

途中から、ノートを書いていたのが矢嶋さんで、『あの男』が夏河郷士、
『罪』=実は矢嶋さんは夏河郷士のゴーストライターをさせられていた!
なーんてストーリーかなーと思ったら、どうやら雲行きが違う。
なので、小百合さんのお母さんが須磨子さんってオチなのかな?
とも思いましたが、これも違う。
結局は怒りに任せた犯行だったわけですが、
結末までに自分の中で考えがコロコロと変わったのが楽しかったですね。

「伊丹先輩は抜きで必ず俺に教えてよぉ」
芹沢ーーーーーーーーー!
芹沢ーーーーーーーーー!
うしろうしろぉぉぉぉぉ!!
「ぬわぁにをおしえるんどぅわぁ…」
\(^o^)/

ここの流れが最高に面白すぎて、ここだけで一時間あってもいいのになって思ったのは
伊丹先輩には秘密だぞ!
おっと、うしろに気配が……

うーん、それにしても…
峯秋さんがただただカッコイイおっさんになってきているぞ…
もっと偏屈で、しかもブラックであってほしいんだけどなー…


第9話「かもめが死んだ日」
ゲスト:三津谷葉子、高橋洋、外波山文明、入来茉里
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一

今年最後の相棒は輿水さんの脚本ですね。
予告の時点で中園さんが面白いことになってたのでとても楽しみです。