【相棒感想】第2話「殺人の定理」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第2話「殺人の定理」

第2話「殺人の定理」

脚本:金井寛
監督:和泉聖治
ゲスト:岡田義徳、山本剛史


高校の時、物理で学年ぶっちぎり最低点を取ったことがあります。
先生とのマンツーマン補習の最中、先生がやさしい眼差しで言いました。

「ああ…おまえは……
 物理ができない以前に……
 数学…… いや、算数が……できないんだなぁ……」

(´・∀・`)ソウデスネー


という事で、数学以前に算数ができない私にとって、今回の話はさっぱりです!
ちゃんと画面を見ている筈なのに、
ストーリーが右耳から入って左耳にスッと抜けていく感覚…!
斬新!!!

考えようとすると脳みそがビックバンを起こしかねなかったので、
さらっと見てました…。
今回はストーリーを追うのをやめました。


という事で、別方向から話をせめようと思います。


トリオ…が…デュオになってしまいましたね。
今までも三浦さんが出ない回は沢山ありましたが、
コレに馴れなきゃいけないって事実が未だに辛いですね。

とはいえ、伊丹と芹沢がホイホイと花の里に来るようになったのは朗報です。
こりゃー特命係&三浦さんと花の里でバッタリ!ってのも今後ありますよ!
伊丹のツンデレっぷりも素敵で、一課的にはいいもんを見せてもらいました。

前回の金井さんの脚本が好きだったから、期待してただけに残念です。
とはいえ、算数嫌いの私が話についていけてないだけで、
理系の人には楽しめる内容だったの……かな。

そうそう。
今週一番びっくりしたポイントは


録画失敗してた\(^o^)/


来週の相棒は
第3話「原因菌」
脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治
ゲスト:赤塚真人、朝倉伸二、於保佐代子、吉永秀平

櫻井御大キターーーーーーーーーーーーーーーーーーー

御大!御大!!!!
来週もなんだか理系ストーリーの予感だけど、櫻井さんの脚本ならきっと面白いはず!!
期待!!!!!!