薔薇の名前 | Plastic Feather Diary

薔薇の名前

今日の『帰宅なう』も膨大になりそうなので、
ブログに編集コピペします。


執事ってきました!

私が唯一見ている憧れのお嬢様ブログの方が帰宅のお誘いをしてくださったので、
緊張のあまりに涎と脂汗をダラダラ足らしながら、
初めてお会いして一緒に帰宅してきました~♪

最初の担当は二人とも初めましての五代さんと嘉島執事、
交代で冬城さんと司馬執事でした。
五代さん、落ち着いた方だったなー。

今日のカップは「これぞ五代だ!というのを」と、オーダー。
持ってきたのはウェッジウッドのカッコーピンク。

「私、まだまだ至らない所がございます。
 が。このカップのように大きい器のような人間になりたいと思いまして」
なるほどー!
でも落ち着きすぎてて、もう貫禄充分感もありますけど。

交代で冬城さん♪
私も、一緒に帰宅したお嬢様も絵を描くので、
お絵描き使用人の冬城さんっていうのは必然だったかもしれないですね。

冬城さんの絵って繊細で透明感のある絵だから、
どんな画材を使ってるのかと思ったら、
薄めにしたアクリルガッシュなんだって。
あと、陶芸のお話も聞かせてもらいました♪

今日はエクストラティーの日。
伊織さんに『薔薇の名前』というアイスティーをつくってもらいました。

ザクロのフレーバーティーとパピヨンに、
ハスカップ・バラシロップ・ライムジュースの液体を混ぜた飲み物なんですが、
今回のエクストラティーは演出がすごすぎました!
来週の歌劇団講演を先取りで見た気分です!

まず、伊織さんがテーブルに近づいてきて…

薔薇を撒きだした!


うえええ!?なにこれときめく!

そしてアイスティーに液体窒素を注入!
先ほど撒いた薔薇の上にアイスティーをON!
もくもくしてる間にハスカップジュースを注射器で注入!

凄い演出だー!

っていうか、伊織さんと注射器って似合いすぎですから!
怖いくらいに似合いすぎですからーっ!

$Plastic Feather Diary

※注:針はありませんでした けど 描いちゃいました

伊「これは百合野にも協力してもらったんです」
「試作品を飲んでもらったとか?」
「三リットルくらいのハスカップジュースを百合野に飲んでもらって、
 その血を採って作ってます」
「百合野さんが!公演前にぐったりじゃないですか!」
「大丈夫ですよ。百合野は不老不死ですからww」
ゆ、百合野さーん!

ハスカップのベリー感とアポロンの甘酸っぱさが素敵にマッチして、
スッキリした甘さのアイスティーに仕上がってました。
ライムジュースがさらに後味を爽やかにさせていて、
甘さガッツリデザプレのクラレットにはぴったりでした。
伊織さん、ありがとうございます!
そして、百合野さんもwww

同行お嬢様が雪村さんとお話。
雪「お嬢様達…お知り合いだったんですね…」
お嬢様「初対面なんですけどねw」
「あー…びっくりしましたー…」
私「あ。カクテルサロン当たったので、
  お会いできるのを楽しみにしてますね。
  仮装とかしてくれるんですよね?」
「えー?なんにもきいてないけどなぁ…」
「仮面とかしたらいいじゃないですか?」
「なんにも似合わないですよ…」
私&お嬢様「………猫耳(ボソッ)」
「えー…?ま、最後のご奉公ですからねー…」

ウワァァァン・゜・(つД`)・゜・

雪村さん旅立たないでくださいぃぃい
…寂しいですからーっ!
でも最後なので是非猫耳を…

大河内さんが来てくれました!
カクテルサロンの仮装の話から、
大河内さんはルパン三世ののコスプレが似合いそうと。
ほっそりした体形だし。

私「カクテルサロンで赤い燕尾着てくださいよwww」
大「赤い燕尾!?それで坊主頭にするんですか!?」
私「あれは坊主じゃないでしょう!? あれは…スポーツ刈り?」
大「あれはスポーツ刈りじゃないでしょう?」
お嬢様「私は髪の毛がある人が好きだから分かりませんw」
大「(私の方をみて)…司馬執事は?」
私「す………スポーツ…刈り?」
大「いやいやいやいや!」
振りが難しいですよ大河内さん!!
仮装、期待してますよ。赤い燕尾服!(緑でもいいですww)

お迎えにきてくれた司馬執事に、この間お薦めしてもらった映画を見ましたよーってご報告。
今度またお薦め映画を教えて貰いたいな。

お屋敷の後はお嬢様とお茶しました♪
同じお絵描きお嬢様ってだけでなく、お屋敷での価値観とかが似てて、
凄い嬉しかったなー♪

また今度一緒に帰宅しましょうね!