いつものねむさんと執事の件 | Plastic Feather Diary

いつものねむさんと執事の件

ねむさんは二階にある私のベッドの上がお気に入りなので、
私が帰ってくる音がすると、二階からタシタシと音をたてて降りてきます。

そして、私が居間に入る横をダッシュで通り抜け、
絨毯の上にスライディングゴロン!

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「帰ってきたのね。さあ撫でなさいよ」

と、背中を見せてきます。
ねむさんが欲する「撫でる」とは、手で撫でる事ではなく、足で撫でる事です。
手で撫でようとすると噛まれます。

ひとしきり撫でてあげたら、台所へ手を洗いに行きます。
その際もキッチンマットへのスライディングゴロンが発生します。

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「手を洗いながらでいいから撫でなさいよ」

夕飯の支度をしている時もこうなので、踏みやしないかヒヤヒヤします。
なんとかねむさんのゴロンをかわして夕飯を準備。
夕飯を食べている間にねむさんはお気に入りの私のベッドに移動しています。

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「テレビみるならベッドで見なさいよ。もう放さないんだからね」

と、こんな状態です。
ほんと足フェチです。
匂いにつられてるのかなとも思ったんですが、お風呂から上がりたてでもこうなので、
真性の足フェチ猫なんだと思います。

この猫の習性は普通なんでしょうか?
猫にお詳しい方教えてください。


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今日はお屋敷に行きました。

担当の方が霊感がある人なので、先日のイベントで行ったお城にいた幽霊の件を聞きました。
「この部屋はいやな雰囲気だな」と思った部屋にいたらしいです。
悪い霊ではないらしいですが、やっぱりいたんですね。

ワイン部の方がお水をついで下さったので、今度入れるワインボトルの件を伺いました。
いろいろ考えてくださっているようで、当日が楽しみです。

あと、今日は滅多にお屋敷ではお見かけしない執事さんにもお会いできました。
思いがけずお話も出来てよかった!