【相棒感想】第3話「晩夏」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第3話「晩夏」

第3話「晩夏」
脚本:太田愛
監督:近藤俊明

いやあ…ものすごく…女性脚本家らしいストーリーだったなぁ……。

女性の複雑な恋心や恋愛心境がいいかんじに表現されていて、
こういうの、男性の脚本家さんには書けないだろうなーという印象でした。
結構男性目線からみると、「なんででこうなるか…」的に、
分からんところも出てくるんじゃないですかねぇ。

女性心情的にはものすごく完成度が高いストーリーだったとは思うんですが、
それはどうなの?というところもチラホラ。

当時の警察さん、文箱ちゃんと調べようぜ!
っていうか、桐野さんの文箱はなんで綿詰まってるのがデフォルトなの!
普通ないでしょ!

右京「45年前、桐野たかおさんを殺したのは貴方ですね」
師匠「そうです(アッサリ)」
もうちょっと躊躇しようよー!

今回の作品、二回見る事をおすすめします。
二回目だと、最初に着物選びしてるシーンですら泣けますよ。


放送してるとき、ちょうど兄が来てたのですが…
兄「ありさが好きな捜査一課の人、全然でないね」
………(´;ω;`)ウッ…

さて、次回は
第4話「ライフライン」
脚本:櫻井武晴 監督:近藤俊明
ゲスト:林和義 青山勝 立原麻衣 中沢青六
です。

どうやらボーダーライン系らしいですね。
重いよ!
4話連続で重いよ!
櫻井脚本は大好きだけど、正直もう胃もたれ!
じんじんが恋しい!
はやくじんじんを出して!!!!!