【相棒】第16話 「隠されていた顔」 | Plastic Feather Diary

【相棒】第16話 「隠されていた顔」



脚本:玉田義正
監督:和泉聖治



どかーーーん!とイッパツ
やってみよ~ぉよ~♪

とばかりに豪快に始まりました、今週の相棒!

爆発後の右京さんのヨタヨタっぷりったら!
コミカルな動きで思わず大笑い。
あれ、水谷さんの本当のリアクションなんじゃないでしょうか。
「んも~!ボクびっくりしちゃったよぉ~!」
なーんて撮影後に言ってそうです(笑)

今日の相棒は、色々なフラグが絡みあい、先が見えない推理合戦でした。
心理学という不確定要素が根底にあるので、
なかなか「決め手」が分からず、面白い展開だったなと思いました。

が。

最終的にあんなにもあっさり犯罪を認めちゃうなんて!!
いやいやいや!
どう考えても、まだまだ決め手は足りませんって!
液体肥料の下りだって、逃げ道は沢山あったはず。

なんでそこで諦めちゃうんだよ!
もっと粘れよ!
やれば出来る!それが心理だろ!やればできるできるできる!
と、ちょっと修造が出てきちゃうほどの華麗な諦めっぷり…。
もっとふてぶてしい女犯罪者であって欲しかったなぁ。

今回の犯人である槙子先生を慕う岡本君ですが、
あの柄本明さんの息子さんらしいですね!
確かに顔が似てるような。
親に指摘されて見てたので、ドラマの内容云々よりも気になっていちゃったり(笑)

トリオの出番は少ないながらも、演技がそれぞれ可愛らしくって大満足。
椅子に反対から座る伊丹とか、
5分だけじゃすまないよ~の芹沢とか、
有益な情報かも!?と思うと老眼鏡をかけだす三浦さんとか!

最後のシーンで神戸君をお昼に誘う右京さん。
いよいよ人見知りならぬ部下見知りが解けてきたって感じですかね。
ナポリタンか……。
食べたくなってきちゃった(笑)